2012年05月24日

産直市場 よってって 高野口店 (5/20:橋本)

山を降り、橋本市内に入って町の中を走っていると、”産直市場 よってって”という看板が見え、「ずばり、そのままのネーミングのお店だね…。」と立ち寄ってみたのは、産直市場よってって 高野口店。

 


切り花が安くて種類も豊富で、高野槇がたくさん置いてあったのが印象的でした。

母は、今までの道の駅で買いそびれていたという、びわの葉等の産直品のお茶を見つけてうれしそうでした。


私は、”紀州南高梅100%の梅酢”という表示に、ついつい、梅酢を衝動買い。ちゃんとお料理に使いこなせるといいのですが...。キョロキョロ アセアセ





産直市場よってって 高野口店の所在地>
◇和歌山県橋本市高野口町名倉251-1 ℡:0736-43-2200  
 

   


Posted by Dreamer at 09:50お出かけ (南紀)

2012年05月24日

木材 直売所 (5/20:かつらぎ付近)

高野山へむかう途中、480号線を走っているクルマ時、大きな家の前でいろいろな木材を並べているところがありました。通り過ぎながら見ていると、「直売所」「100円から」というような案内板も見えました。





「いい感じの木が、いっぱい並んでたね~。」
「立派な木材はさすがに100円ではないだろうけど、ガーデニング用の花台にできそうなのがあったなぁ...。」

と、ぼそぼそ言う私に、「たぶん、帰りはこの道を通らないだろうし、いつか、また来たらってことで覚えておき。」と冷たくおおせの主人。
「方向音痴の私が、場所を覚えている訳ないじゃない。」と、なぜか変な自信たっぷりに答えていた私でした。キョロキョロ アセアセ

とにかく、その付近を通る直前に温泉のような匂いがしていたので調べてみると、どうやらかつらぎ美嶋温泉の近くのようなので、「今度、もし、この道を通ることがあったら、”温泉の近くの木材直売所”って思い出したらいいってことだよね。」という会話をしていたのですが...。

高野山からの帰路の途中、「柿の葉すしを買って帰りたい。」という母の希望から、「柿の葉すしといえば、たなかだろう。」と主人が検索したナビの指示どおりに走っていると、往路と同じルートを戻っています。

「どうやら、途中まで一緒の道を戻っていくみたいだ。」ということで、立ち寄ってもらえた木材直売所。

 



そこで見つけた掘り出し物の木材です。スマイル

最初は、植木鉢を置いて花壇のレイアウト変更に
重宝しそうな大きさと高さだと思ったのですが、
それ以上に、ガーデニングの際に
中腰で作業をする際の腰かけにしても
ちょうど良さそうで、200円。

こういう旅先でのなにげない出会いと発見が、
なんとなく、うれしく思えます。ニコニコ


山道を走っている車中から見た風景。





  


Posted by Dreamer at 08:52お出かけ (南紀)

2012年05月23日

高野山の風景 2012.5.20




”Plan → Do → See”の鉄則に基づけば、”スケジュールを立てて、実際に出かけて行って、記録をまとめて、届けてあげるメール”ところまできちんと終了しないと、母の日のプレゼントプレゼント代わりとは言えない...と思う私ですので、とにかく写真データを整理して、時系列に沿ってまとめていくところまで、たんたんと綴っていきたいと思っています。

※申し訳ありませんが、そういう”超個人的事情”により、しばらく連続投稿が続きますことをご了承いただきますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。m(__)m (てんこもりスタッフのみなさまへ)


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山道に入ると曲がりくねった道が続くので母の車酔いを心配したのですが、少しでも気がまぎれるようにと、我家で咲いたバラとハーブの花びらなどを集めたポプリとその日の朝花壇に咲いていた花で作ったタッジ―マッシーお花を後部座席に用意しておいた香りの効果や、母にとっては本当にひさしぶりの遠出で窓から見える山の景色を喜んで見ていたこともあって、元気なまま、無事に高野山に到着しました。スマイル

ところが、到着した時にはすでにお昼前になっていたこともあり、今までに何度か子供たちを連れて訪れた際に車を停めていた中の橋駐車場は満車状態でした。

たまたま、観光案内所付近から道を上がっていく途中、墓所側の道にそって駐車できるように区切られたスペースが用意されているのを見て、「観光というよりお参りに訪れたお年寄りには、近くに車を停めて行けるから、親切な配慮だね。」という話をしていたため、足が弱っている母にとってもできるだけ近くに停めてお参りできる方が便利なので、駐車場に停めるのをあきらめて、もう一度、道を降りて行く際クルマ、主人が「たぶん、この辺りだったと思う。」と見当をつけて駐車してくれました。

すると、私はもちろん母でさえ、近辺にある歴史に名を残しておられる方々のお墓をメドに参道を歩いていって探さないとどのへんかわかっていないというのに、そこから入ると本当にすぐそばに母方のお墓がある地点だったため、母はとてもびっくりして感動していました。オドロキ

 


この日の母の日ドライブクルマは主人の協力なしには実現しなかったことなので、当然、母も私も主人にとても感謝ピカピカしていたのですが、主人が一番株をあげたのは、どうやらこの一件だったようです。帰路の車中でも、母は何度も「おとうさん*は、すごいなぁ...。ニコニコ 」と繰り返し言っていました。

(* 呼び方が難しいと思うのは、うちの主人のことを私は子供たち目線で「おとうさん」といつも呼んでおり、たまに実家に行けば私の父もまた「おとうさん」。時々、両方が混乱するようなのですが、私の母にとっても、主人は「(孫である私の子供たちの)おとうさん」、私の父もまた「(私にとっての)おとうさん」。本当に、ややこしいと思います。タラーッ そういう点では、子供たちが小さい頃に同居していた主人の義母は、長い間、「(子供たちにとっての)おばあちゃん」という呼称にみんなが慣れてしまっている分だけ、孫である子供たちにとっても確固たる存在感があって、たぶん、私の母にとっては、やはり、正直なところ微妙な部分でうらやましく思っているのだろうなぁ...と、娘の立場として、思います。)


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ちなみに、”PDCAサイクル~Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階~”という言葉もあるようです。

こういう場合の”Act(改善)”って...”来年の母の日プレゼントには、今回の反省を踏まえて、さらに改善し、バージョンアップした計画を立ててあげる”ということになるのでしょうか。。。キョロキョロ アセアセ


<高野山観光協会 中の橋案内所の所在地>
◇和歌山県伊都郡高野町大字高野山49-1




  


Posted by Dreamer at 13:03お出かけ (南紀)

2012年05月23日

道の駅 紀の川万葉の里 (5/20:かつらぎ町)

次に休憩に立ち寄ったのは、道の駅 紀の川万葉の里。この敷地から、紀の川万葉の里公園が続いており、紀の川と山が一望できるとても気持ちのいい景色が広がっていました。スマイル

 





  


「まるで、道中にトイレ休憩をかねて、あちこちのお土産物屋さんへ立ち寄るバスツアーのような行程だね...。アセアセ」と言いながら、主人もまた、興味深く店内をいろいろまわって、道の駅探訪を楽しんでいるようでした。

ゆでたてほやほやのゆでたけのこもあったのですが、すぐに調理出来ないので、パックになったものを購入。車中でつまめるように、柿の葉ずしパックも購入しておきました。

 




<5/20 途中休憩処 リンク集>
【近畿 道の駅】 根来さくらの里
【近畿 道の駅】 紀の川万葉の里

<道の駅 紀の川万葉の里の所在地>
◇和歌山県伊都郡かつらぎ町窪 ℡:0736-22-0055


  


Posted by Dreamer at 10:56お出かけ (南紀)

2012年05月23日

道の駅 根来さくらの里 (5/20:岩手)

今回は車酔いの心配がある母を連れてのドライブクルマですので、こまめに休憩をとる必要があることもあり、いつも以上に途中の道の駅に立ち寄っていました。

泉南から和歌山に入ったばかりのところで、休憩に立ち寄った道の駅 根来さくらの里




 


母は重い荷物を持てないため、ふだんは自宅の店近辺以外での買い物は父かお手伝いしてくださる方にお願いしていることもあり、新鮮な産直品がいろいろ並ぶ道の駅での買い物も楽しそうです。スマイル

母から預かったお土産購入費用からレジで会計をする会計担当の私と、たくさん野菜を買ってもちゃんと車まで持って運んでくれる荷物持ち兼運転手担当の主人がついているため、うれしそうにたくさん野菜や果物を買いこんでいました。ニコニコ

我家分として、購入したものから。車中での飲み物用や朝市で生ものを購入した時に備えて、保冷パック3つに保冷剤をたくさん車に積んであったため、当日の夕食用に生のごま豆腐等も安心して購入できたのがよかったと思いました。

 


ちょうど、この日はこの根来さくらの里でもイベントDAYだったようで、2000円以上お買い上げの方の記念の粗品として、「祝JA紀の里 合併20周年」のおせんべいをいただきました。ピカピカ





<5/20 途中休憩処 リンク集>
【近畿 道の駅】 根来さくらの里


道の駅 根来さくらの里の所在地>
◇和歌山県岩出市押川37-1番地 ℡:0736-69-0210

  


Posted by Dreamer at 09:03お出かけ (南紀)

2012年05月21日

泉南~高野山 母の日ドライブ 2012 (5/20)

 


先週の金曜日、平日休みだった主人と娘と3人で出かけたランチレストランの際、私の母を誘って高野山へ行く事について話していると、いきなり、「先延ばしにしていてもしょうがないから、明後日の日曜日の早朝に出て、行こう。」と主人が言ってくれ、すぐに店にいる母に電話をかけたら、「行きたいけど...。遠いから、申し訳ないし...。タラーッ」と、あいかわらず、ぐじぐじ言っていた。ムカッ

「私だけでも高野山へ行くつもりで、こっちを出来るだけ早く出て午前7時から8時までの間にとにかく迎えに行くから、行きたくなかったら無理には言わない。行きたかったら、その時間には出かける準備をして待っていて。」と伝えていた。

急な話だったので、翌日の土曜日に急いでスケジュールを組んでいたら、母から電話があって、「本当に、連れていってもらえるの...?遠くで大変だったら、泉南の漁港のとこへ連れていってもらえるだけでも、いいよ。。。」と言っていた。

 


子供たちが小学生だった頃、泉南の田尻漁業共同組合が海洋交流センターで行っている、漁業体験と関空クルージングの後、お昼にはバーベキューコーナーで獲れた魚なども加えたバーベキューセットをいただける漁業体験フルコースに何度か参加していて、その時に食べきれないほど獲れた魚やたこやアナゴなどはそのままでも焼いたり天ぷらなどにしてでもお持ち帰りにしていただけたので、私の実家へ帰りに立ち寄った際にお土産として持っていっていた魚や天ぷらなどがおいしかったため、ずっと行ってみたかったそうなのでした。

大阪から、どういうドライブルートで高野山へ入るのかによっては、ちょっとはずれるくらいで田尻漁港は通り道になる。

土曜の夜、帰宅した主人に相談すると、「どっちみち、早朝に移動するつもりだし、田尻に行くならぼくも朝市に行きたいし、田尻まわりで高野山へ入ったらいいやん。」とのことでした。

そして、昨日の午前6時半ごろ、大阪へむかう車中から実家へ電話ケータイをかけたら、「もうすでに、すぐに出かけることができる体制で待っている。ありがとう。」と、うれしそうな母の声がした。

いろいろ病気もしたし、すっかり足が弱っているので、ずいぶん長い間、自宅と店と病院以外のところへはほとんど出かけていない私の母を連れ出した、「泉南~高野山 母の日ドライブクルマ」は、そんなふうに、(いかにも、我家らしく...アセアセ)あわただしく、スタートしたのでした。


<泉南~高野山 母の日ドライブ 2012 (5/20) 記録ログ>
田尻漁港 朝市 (5/20:泉南)
道の駅 根来さくらの里 (5/20:岩手)
道の駅 紀の川万葉の里 (5/20:かつらぎ町)
高野山の風景 2012.5.20
胡麻豆腐 濱田屋 (5/20:高野山)
木材 直売所 (5/20:かつらぎ付近)
産直市場 よってって 高野口店 (5/20:橋本)
柿の葉すし本舗 たなか (5/20:橋本)
ロンフーダイニング 堺北花田店 (5/20:堺)


  


Posted by Dreamer at 06:43お出かけ (南紀)

2011年08月23日

紀州鉄道 西御坊駅 (2011.8/7) ~廃線を訪ねて~

たとえ「鉄道ファン」と言っても、それぞれこだわりどころが違っていて、電車の車両や各種グッズや駅や時刻表など、興味のむかうところによって、いろいろジャンルがわかれているらしい。

そして、うちの主人が今年、いきなりどっぷりはまっているのは鉄道廃線跡。関連の書籍を図書館で借りたり、ネットで見つけては購入したり、私にはよくわからないけれど、主人なりのマイブームのようです。タラーッ

と、いうことで、今年の夏の小旅行で、主人が個人的に楽しみにしていたのは紀州鉄道西御坊駅。
ここは、昭和9年に開業した時点で御坊駅から日高川駅まで総延長3.4kmというミニ鉄道だった路線で、平成元年に西御坊駅から日高川間の0.7kmが廃止されてからは全長2.7kmの日本一のミニ鉄道となったという。(「鉄道廃線跡を歩く」宮脇俊三編著、JTBキャンブックス P154参考)

 


ここを紹介されていた上記の書籍の初版が2001年。それから、さらに10年経っている現在でもなお、西御坊駅で線路が止められた形のまま、その先にも、以前の線路跡が残っています。

   


その風景は、まるで、人の思いの象徴のようにも見えます。

流れる川の上にかかっていたであろう橋梁はすでになくなっていても、それでもまだ先に、線路だけが残っている。続いている。

 



どこかにむかっていた思いをせき止めて、
区切りをつけて、
日常の中ではその先の線路はもう使うこともなく、
その上を電車が走ることも、
人が生活のために移動することもなくなった、
野ざらしになったままの線路や踏切跡。

そこにあるのは、ロマンというには
切ないような、思い出なのかもしれません。


 





<紀州鉄道 西御坊駅の所在地>
◇和歌山県御坊市薗563


  


Posted by Dreamer at 12:55お出かけ (南紀)

2011年08月17日

潮岬 (串本)

紀伊勝浦から大阪方面への帰路は、新宮から本宮方面へ戻るルートと、海岸沿いに串本方面へむかうルートがあり、若干、もと来た道を戻るルートの方が近かったのですが、せっかくなので同じ道を走るより、海岸沿いに走って、本州最南端の潮岬にも立ち寄ろうということになりました。




道中、あるアクシデント(※追記↓)に遭遇したこともあって、潮岬で少し気分転換が必要だったこともありました。

潮岬観光タワーの前には、望楼の芝生が広がっています。




 


本州最南端の碑と、岬の先端。

  


 


潮岬から見える海の風景。

 







<潮岬>
◇和歌山県東牟婁郡串本町潮岬



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Posted by Dreamer at 11:01お出かけ (南紀)

2011年08月15日

熊野那智大社

熊野三山、最後の参拝は熊野那智大社。那智の大滝が、遠くに見えます。

 




 



熊野那智大社にも、前日の朝、

澤選手が参拝されたようです。





 


<熊野那智大社の所在地>
◇和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1 



  


Posted by Dreamer at 14:29お出かけ (南紀)

2011年08月15日

浮島の森 (新宮)

熊野速玉大社の次に立ち寄ってみたのは、浮島の森

 


入り口で入場料(ひとり100円)を支払うと、いろいろ浮島にまつわる話を聞かせていただけます。
「先にまわった方は必要なかったらしいけれど、蚊よけもかねて...。」と、各自にひとつずつ、うちわを貸していただきました。

  






浮島の中に渡ると、そこには不思議な空間が広がっていました。




  





 



<浮島の森の所在地>
◇和歌山県新宮市浮島
  


Posted by Dreamer at 13:50お出かけ (南紀)

2011年08月15日

熊野速玉大社

川湯温泉のペンションを出て、快適なドライブルートを経てたどり着いたのは熊野速玉大社




梛の大樹。樹齢1000年とのことです。

 




境内の社務所ではお守りなどと並んで、
なぎの小苗が販売されており、もちろん購入しました。
my gardenに、熊野速玉大社からやってきた
御神木のなぎの小苗が加わりました。スマイル




 


<熊野 速玉大社の所在地>
◇和歌山県新宮市新宮1番地 ℡:0735-22-2533



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参拝を終えて戻った速玉大社の駐車場のすぐ近くに、川原家横丁というお土産物店が並ぶスポットがありました。

 



あまりにも暑かったので、
冷たいアイスクリームでも買おうと、ふらっと立ち寄ったのですが、
一番奥の店舗にいらした、明るくて接客が素敵なお姉さんの
おすすめだったみかんジュースを凍らせたものを
2個購入してみました。


これが、みんなに大好評で、車内で取り合い状態でした。もっと、たくさん買えばよかった・・・。


入り口近くにあった、市内5つの和洋菓子店が共同で経営しているという「川原家くまの」。




御菓子処 つくしの「八咫烏のたまご」をとりあえずひとつ買ってお味見をしてみてから、いろいろお土産に購入してみました。娘は、「八咫烏のおとしもの」の方も、おもしろがって買っていました。

 



<川原家横町の所在地>
◇和歌山県新宮市船町1-2-1


  


Posted by Dreamer at 08:52お出かけ (南紀)

2011年08月14日

早朝の川湯温泉の風景(8/8) -2

続:早朝の川湯温泉温泉マークの風景。




この日は、つい最近の台風の影響で温泉が湧き出す河原の部分がかなり流されて、川の水量が通常より多くなっていたそうです。

  


囲った部分はわき出た温泉で温かい露天風呂状態ですが、すぐそばの水の流れに足を踏み出せば、ずっと足をひたしていれば痛く感じるくらいに、冷たい水が勢いよく流れていました。

”自然の持つ、癒し効果”をしっかり満喫できた、早朝の川湯温泉でのひとときでした。スマイル

 


今回は水着を持って行っていなかったので、積みあげた囲いの石に腰かけて、足湯状態でリラックス。ニコニコ






  


Posted by Dreamer at 15:11お出かけ (南紀)

2011年08月14日

早朝の川湯温泉の風景(8/8) -1

早朝の川湯温泉の風景。




  


鴨を餌付けされている方にお話をうかがっていると、すっかり慣れていて、すぐ近くまでエサをもらいに近寄ってきます。

  


隣に見慣れない私がいるので、この日はちょっと鴨が警戒しているらしく、いつもなら、手から直接エサを食べるほどなついているそうです。

 


川魚も、たくさん、エサをもらいに集まってきていました。




対岸の木の上にいるとんびも、いつもエサを投げてもらうのを待っているそうです。

 


いろいろな現実のしがらみや苦悩などを、すっきりと洗い流して清めてくれるかのような、そんな大塔川の流れでした。






  


Posted by Dreamer at 13:29お出かけ (南紀)

2011年08月11日

ペンション あしたの森 -1 (川湯温泉)

熊野本宮を訪れた初日の宿泊は、川湯温泉にあるペンション あしたの森

 


ペンションのすぐ前に、温泉が湧き出す大塔川が流れていて、川で水遊びをしたり、河原で石を積み上げて囲いを作れば天然の露天風呂をつくることが出来ます。スマイル

  


到着してすぐにいただいたウェルカムドリンクの本宮町産のしそジュースと、窓の外に広がる美しい風景。

 


チェックインを済ませるとすぐに、私たちも川遊びに出て行きました。やはり、水着を持参すべきだったと、後悔。

各部屋の窓からも川の風景が望め、廊下の本棚には自由に観覧できる書籍がいろいろ。

 


各部屋にバス・トイレはありませんが、家族風呂という形で温泉のお風呂が2カ所あり、誰かが入っていない時には24時間いつでも貸し切り状態で利用できます。


翌日の早朝に
ひとり訪れた際に撮影した、
川側のお風呂場の風景。

壁面の鉄板石?に、
シダの化石が含まれています。


日曜日の夜の宿泊という事で、私たちともうひと組の2家族だけだった事もあって、すごく落ち着いた雰囲気でのんびり過ごせました。ピカピカ

林業を営んでおられるという関係で、ペンションの内装はこの付近の木材を使用しておられるとか、食事で出されるお米や野菜やお茶の葉もほとんど自分たちで作られたものだとか、夕食後に翌日のスケジュールの打ち合わせをしていると、会話に加わって一緒に考えてくださり、いろいろ貴重なアドバイスをいただいたり、わからない事が出てきたら友人に電話で問い合わせをして教えてくださったり。そんな、なにげなく、さりげないおもてなしやこだわりの数々が、とても気持ちのいいペンションでした。ニコニコ



ちなみに、ちょうど、この夜は
地元の縁日が近くの広場で行われるということで、
夕食後にお散歩がてら出かけていきました。

ろうそくの明かりで足元を照らされた
つり橋を渡っていった広場には、
観光客だけでなく、地元の方々でも
賑わっていました。

 



<ペンション あしたの森の所在地>
◇和歌山県田辺市本宮町川湯1440-2




  


Posted by Dreamer at 21:27お出かけ (南紀)

2011年08月11日

熊野本宮大社 

熊野三山の最初の参拝として、初日に訪れたのは熊野本宮大社




「過去世救済、現世利益、来世加護を説く三熊野詣」と、熊野速玉大社、御由緒にありました。

歴史的な深い意味はよくわかりませんが、そこにいるだけで、自分自身がほっとして癒されるような場所を訪れるのは、やはり、心地いいものです。スマイル

大斎原が見える熊野本宮館の駐車場に車を止めて、まず、資料をいただきに入りました。




  


  


八咫烏は、日本神話で「神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる烏(Wikipediaより)」とされ、現在では、日本サッカー協会のシンボルマークにもなっているとのことで、なでしこJAPANの関連グッズも展示されていました。




1889年の大洪水による水害で社殿が流されてしまうまで、この大斎原の地に本宮大社があったそうです。

 


 





もはや社殿の跡地となっているその場所ですが、今もなお神聖な場所として、境内では写真撮影も禁止です。

何もないはずの静かなその場所に、緑の木陰の空気の中に、やはり、見えない何かがあるような、そんな気がします。




現在の、熊野本宮大社。









私たちが訪れたこの日の午前、澤選手もこの熊野本宮大社を訪れておられたとのことでした。





<世界遺産 熊野本宮館の所在地>
◇和歌山県田辺市本宮町本宮100番地の1 ℡:0735-42-0751 




  


Posted by Dreamer at 08:27お出かけ (南紀)

2011年08月10日

紀勢本線 岩代駅 ~「テングサの歌」の舞台を訪ねて~

JR紀勢本線 岩代駅

 
♪紀勢本線 各駅停車 南部の次の岩代駅の♪

 「テングサの歌」は、そんな歌いだしで始まるのだけれど、
 大阪生まれの私はずっと、大阪や和歌山から南下して行って、
 南部の次が岩代駅だと、すっかり思い込んでいた。


「今回の旅行で、せっかく南紀にむかうのなら、このJR岩代駅に寄ってみたい。」との、私の希望を受けてくれた主人も、この歌を聞いて、大阪から南下して行く方向で、JR南部駅の次が岩代駅だと思っていたらしい。

ところが、関東の方である谷山浩子さんの視点では、あくまで、関東からの下りという感覚で、松坂から南下してまわってきた方向での、”南部の次”という表現だった。

何処に起点(基準=立ち位置)を置くかによって、言葉の表現は全く正反対の事を示してしまう。
”深いなぁ…。”と、しみじみ、思う。


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「テングサの歌」 
作詞・作曲・編曲 谷山浩子

    「夢半球」(1979.11.5)より




昨年は谷山浩子さんのデビュー40周年。その記念企画として、高音質「Blu-spec」CD仕様、アナログ時代の紙ジャケットを復刻したCDがこの夏、順に発売されています。
LPで持っていたものの一部はすでにCDで買いなおしていましたが、今回の高音質CDに心揺れる日々です。

という訳で...(?)、娘が今回撮影してきたJR岩代駅の写真をスライドショーに加工してくれたので、期間限定で公開しています。(2012年5月、公開終了しました。)



音符紀勢本線 各駅停車 南部の次の岩代駅の 

 


ひと気のないホームの古いベンチの上に あたしはいるの

あたしテングサ 海からとれた紫色よ もじゃもじゃ髪よ

 






誰か忘れた 誰か捨てたの 思い出せない何も知らない

ぽかぽかお陽さまよ いい天気 

 


誰もいないのよ なぜかしら




そりゃあ あたしにとっては どうでもいいことだけど

人間のいない地球って きもちのいいものね

 



汽車の時間に汽車が来ないの 夜になっても灯りがつかない 

 


海は見えるが船は通らず 道は見えるが車は通らず




あたしテングサ海からとれた 海の生まれは退屈知らずよ 




何万年でも何億年でも ずっとこうして ぼんやりできるの




しゅるしゅるそよ風よ いいきもち 駅長さんの帽子がほら ころがっているわ

そりゃあ あたしにとっては どうでもいいことだけど

 


人間のいない地球って もぎたてトマトみたい 




紀勢本線 各駅停車 みなべの次の岩代駅の 
ひとけのないホームの古いベンチの上で あたしはふわふわ音符

 





JR岩代駅の所在地>
◇和歌山県日高郡みなべ町西岩代199-2


  


Posted by Dreamer at 21:46お出かけ (南紀)

2011年08月09日

夏休み 2011 ~世界遺産と参拝と観光とグルメの旅~

突然決まった、家族4人で夏休み小旅行 2011。

そもそも今年は、娘のバイトや部活の予定が入っている事や、息子の塾の予定と合宿費用があったので、夏休みの遠出のお出かけはしない予定だった。

少なくても、先月末には、「8月初めの週末には息子が学校のレポートの関係で大阪へ行くので、そのついでに私の実家へ顔を見せに行けたらいいね。娘のスケジュールが調整できたら、ひさしぶりに家族4人で立ち寄れるから、おじいちゃんとおばあちゃんは喜ぶよ。」という話になっていた。

ところが....。

8月になってすぐ、8/7~8の2日間、娘のスケジュールの調整がつくと聞き、息子の合宿日とも重なっていないことから、いきなり主人が「来年は、子供たちの就活と受験で家族旅行なんて絶対無理だろうから、今年はどこかに行こう。」と言いだし、いつものように、私の元へ「スケジュール案を考えるように。」との指令がやってきた。タラーッ

「息子の合宿費用は計上したけど、さらに旅行の費用が必要になる...。」と躊躇する私に、「思い出と時間は、お金では買えない。」という主人の強い意志が打ち勝って。。。アセアセ

とりあえず、”ひさしぶりに大阪の私の実家へ立ち寄って顔見せをする。”というところからスタートして、”高野山へお墓参りに行く”という案は、宿坊に泊まって精進料理の夕食をいただくという路線が主人のお気に召さず、あれこれ考えていた時に、ふと思いついたのは、昨年夏に引き続き、”世界遺産をKey wordにする”ことでした。

そして”熊野三山”を基本にしてのスケジュール作成はびっくりするくらいにスムーズで、さながら何かに導かれるかのように、ネット検索で出会うポイントが我家のツボにはまるようなものばかり。ピカピカ

私にとってのお出かけは”海”が重要ポイントなのですが、今回は”川と温泉”に強くひかれるものがあったのと、主人にとって現在のブームである”廃線”もルートの中にしっかり組み込まれ、主人と子供達にウケそうなグルメのお店もばっちり見つかって、「ここまでスケジュールの流れが見えてしまったら、もう、後は出かけていくしかない。」という骨組みが3日ほどで出来上がり、宿の予約も可能な事を確認して、主人に行程表を提出し、OKが出て、宿の予約をしたのは出発日の3日前。

”大阪から、日帰りでどこかにお出かけするかも。”としか聞いていなかったという息子は、5日の日に、「大阪へ行く準備と同時に、1泊旅行の準備と、バタバタするので合宿のための事前準備まで済ませておいてね。」という私のセリフに、「何?それ・・・。オドロキ 」と目を丸くするような状態だったのでした。

そんなこんなで、熊野三山へお出かけクルマしてきた2日間。




私たちが熊野本宮大社を訪れたのは午後だったのですが、なんと同じ7日の午前になでしこJAPANの澤選手が訪れておられたそうです。↓

 


 





 




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<主なスケジュール>

◇8月7日

 午前5時前に、自宅を出発。

  大阪実家に立ち寄って、息子と合流。しばらく休憩の後、和歌山方面へ出発。

 午前11時15分ごろ 紀州鉄道 西御坊駅 到着 (廃線跡を訪ねて)

 午前11時45分ごろ JR紀勢本線 岩代駅 到着 (「テングサの歌」谷山浩子音符の舞台ハート 赤面

 正午過ぎ みなべにある、海の見えるカフェ「カフェ・ド・マンマ」にてランチレストラン

 午後2時40分ごろ 熊野本宮大社 参拝 

 午後4時ごろ 川湯温泉 ペンション 「あしたの森」 到着

        チェック・インの後、ペンション前の川で川湯&水遊び 

 午後6時  夕食の後、地元の縁日へ 

 
◇8月8日

 午前4時頃 起床

 午前5時頃 ペンション内の家族風呂で早朝の温泉入浴

 午前6時頃 ペンション前の川で、早朝の川湯&水遊び(-1-2) 

 午前7時30分 ホテルにて朝食

 午前9時20分頃 熊野速玉大社 参拝

 午前10時頃 新宮 浮島の森 観光

 午前11時20分頃 熊野那智大社 参拝

 正午過ぎ JR紀伊勝浦駅のすぐ近くにある、まぐろ三昧にて昼食

 午後3時20分頃 本州最南端 潮岬 観光

 午後7時40分頃 イオンモールりんくう泉南 「しゃぶ菜」にて、夕食

 午後11時頃 自宅に到着

  *******   ☆お疲れ様でした☆  *******

 
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Posted by Dreamer at 12:46お出かけ (南紀)