2017年06月27日

あらかわの桃

高野山へのお礼参りの翌日は、和歌山・あらかわの桃ももが、今シーズン初めて直売所で販売される日でした。

初物は縁起がいいので、帰路で大阪や神戸の実家へ届けたり、ご近所や友人へのお土産にしたり、もちろん自宅用にも...と、朝一番の直売所でもすでに行列が出来ていたのですが、小雨の降る中、しっかり並んで購入してきました。




さすがに初日ということもあって入荷数が限られていて、サイズによって1人1箱とか2箱などと制限があったり、それでもいったん納入された箱があっという間に完売してしまうと次の入荷待ちの時間がわからなかったり、自宅用のお得な箱は”次の入荷は、1時間半以上待ちとなります”という案内があったり...。

主人と共に並んでいる間、時には前後の方々と雑談をしたりしていると、地元の方だけでなく、奈良や大阪など近畿圏各地から来られている方も多いようでした。



帰宅して、お届けした先ではみんなに喜んでいただけ、我家でも甘くてとてもジューシーな桃を贅沢な気分で満喫しています。ニコニコ

  


2014年02月14日

鳥羽ビューホテル 花真珠 (2/11:鳥羽)

鳥羽ビューホテル 花真珠での昼食。













窓から見えた海の風景。




鳥羽ビューホテル 花真珠の所在地>
◇三重県鳥羽市安楽島町1075-98 ℡:0599-25-2111

  


2012年05月24日

柿の葉すし本舗 たなか (5/20:橋本)

”私の母にとって、胡麻豆腐と言えば「濱田屋」”というのと同様に、”主人にとって、柿の葉寿司と言えば「たなか」でないといけない”ようで、立ち寄ってくれたのは柿の葉すし本舗 たなか はしもと店。




 




ここで購入した我家のお土産の柿の葉すしは、
子供たちの夕食の1品になるはずが、
なぜか、夕方に大阪で遅めの昼食を
済ませたばかりだった主人が、ほとんど
食べちゃいました...。タラーッ

好物って、そんなものですよね。。。スマイル








柿の葉すし本舗 たなか はしもと店の所在地>
◇橋本市市脇1-729 ℡:0736-34-1600


  


2012年05月23日

胡麻豆腐 濱田屋 (5/20:高野山)

昔から、高野山へ来ると必ず母が立ち寄って胡麻豆腐を買っていた、胡麻豆腐 濱田屋

 


少しわかりにくい場所にあるため、母も私も場所をはっきり覚えていなかったにも関わらず、子供たちが小さい頃高野山へ訪れた際に実家の母へのお土産を買いに来た時の記憶だけで、主人はお参りの後すぐにこの店へ連れていってくれました。クルマ ここに至って、母から主人への賞賛は”尊敬ピカピカ”の域へと達したようでした。拍手
(通りから入る道のところをしっかり覚えていたのは確かなのですが、一応、ナビ検索で確認を取っておられていましたが...。ヒ・ミ・ツ

主人が精進料理をあまり好きではないのと、朝市からスタートして、途中道の駅などで休憩するたびに、おいしそうだと思って購入したものをあれこれつまみながらやってきたので、昼食レストランは大阪へ戻ってからゆっくりと食べる予定でしたが、このお店の一角で胡麻豆腐をいただくことができるようになっていたため、せっかくなので、ここで少し休憩し、出来たての胡麻豆腐をいただくことにしました。

主人と母は、土日限定の抹茶胡麻豆腐デザート風(450円)、私は普通の胡麻豆腐わさび添え(300円)をお願いしました。

 


小さな店舗内の一角に設けられた席ですので、のんびりくつろぐという雰囲気ではありませんが、そこから見える庭の風情はいい感じです。スマイル

 


お庭で胡麻豆腐を作っている水の試飲が出来るということなので、立ち寄って飲ませていただきました。

 


昔を懐かしみながら思い出の場所を一緒にたどっていくという、そういう小さなひとつひとつの実行と、そこにさらに新しい思い出を積みあげていく事が、私なりにできるせめてもの”親孝行”だと思っています。


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いくら保冷バックに保冷剤を入れて
持っていっているとはいえ、
真空パックになっていない
生の胡麻豆腐のため、
濱田屋の胡麻豆腐は自宅分のみ購入。

子供たちにはあまりウケないけれど、
この味わいには、私にとっても
思い出の分だけ、さらに奥深いものがあると思います。赤面



胡麻豆腐 濱田屋の所在地>
◇和歌山県伊都郡高野町高野山444  ℡:0736-56-2343


  


2011年08月16日

まぐろ三昧 (8/8:紀伊勝浦)

熊野那智大社の参拝を終えて、昼食レストランはJR紀伊勝浦駅近くのまぐろ三昧

 


このお店ではまぐろの創作料理がいろいろあっておいしいという評判を見ていたので、主人はもちろん、まぐろづくし定食(1580円)。そして、ごはんをミニネギトロ丼に変更(+200円)しました。




まぐろづくしのメインは、まぐろのカツ。主人は、まぐろの皮のくんせいが気にいっていました。

 





私も、まぐろの唐揚げ定食(1580円)で、ミニネギトロ丼に変更(+200円)。




このお店の単品メニューで一番人気だという、まぐろの唐揚げ。主人や子供達も、おいしい音符と言って、あっという間になくなってしまいました。




やはり、主人が気にいって、ほとんどひとりで食べてしまったまぐろの煮つけ。お味噌汁にも、大きなまぐろのつみれが入っていました。

 


子供たちは、赤身とトロが入った数量限定のネギトロ丼(1200円)をオーダーし、主人と私の定食のお総菜をいろいろ味見で食べていました。






<お店の所在地>
◇和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地2-3-10 ℡:0735-52-1046


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2011年08月12日

ペンション あしたの森-2 (8/7:川湯温泉)

私が、ネット検索で出会ったこの「ペンション あしたの森」にひかれたのは、”川湯温泉のすぐ前”にあり、”林業経営者が営むペンションで、建物は先祖代々大切に育てた木材をふんだんに使用した木のぬくもりあふれるお部屋”だという紹介だったのですが、主人の心をGETしたのは熊野牛のステーキがメインのディナーでした。




焼き加減を聞いてから、焼いてくださる熊野牛のステーキと、手作り感あふれる濃厚なコーンスープと新鮮な野菜たち。

 


2人分の梅干しとお漬物。やはり、紀州は梅干ですね。




こんな風景を眺めながら食事ができるのですから、とても心豊かな気分になれます。スマイル

 


食後のデザートの際に、明日のスケジュールを打ち合わせようとしていると、山歩きのエキスパートであられるオーナーも参加して、一緒に考えてくださいました。




今回は、初めての熊野古道家族旅行なので三山すべてまわりたい事と、私の体調的に無理はしたくなかったので「古道を歩く」というより、「車で出来るだけ移動して参拝したい」という希望をお伝えすると、時間に余裕のあるスケジュールとお勧めのドライブコースなどを地図を示しながら教えて下さいました。おかげで、とてもスムーズに翌日のスケジュールが進みました。ありがとうございました。ニコニコ

通常、朝食は午前8時からだそうですが、お昼ごはんは紀伊勝浦駅付近で済ませて帰路にむかうというスケジュールから逆算すると、午前8時過ぎにはペンションを出た方がいいとの事で、午前7時半に用意してくださったイングリッシュブレックファーストの朝食。




この風景がうれしくて、午前4時過ぎには起床し、早朝の家族風呂で温泉に入ったり、宿の前の河原で水遊びをしたり、しっかり川湯温泉を堪能した後でいただく朝食も、とてもおいしかったです。ハート

 





日本茶だけでなく、紅茶の茶葉も自家製で少しハーブ(ミントかな?)がブレンドされているそうです。




各部屋にポットで置かれている、自家製茶葉の日本茶がとてもいい香りでおいしくて、主人がとても気に入っていたため、お土産物コーナーで売っていないかうかがうと、販売はされておらず、「天日干し釜煎り茶」というお茶について、オーナーが製造する手順を詳しく教えて下さいました。

食堂の一角にあるお土産物コーナーで、ウエルカムドリンクにいただいた、本宮町産のしそジュースが販売されていました。サイダーで4倍に薄めていただくと、よりいっそうおいしいとのことです。

 



景色で癒され、お料理で満足し、川湯温泉でリフレッシュし、オーナーファミリーのさりげないお心づくしの数々で心あたたまるような川湯温泉 ペンション あしたの森での滞在でした。ピカピカ


  


2011年08月10日

カフェ・ド・マンマ (8/7:みなべ)

我家の家族旅行の目的のひとつに、娘の運転練習があります。長距離ドライブで主人が疲れないように、できれば2時間ごとに休憩ポイントをはさみ、その途中の一部ルートは娘が担当するというペースで行程表を組んでいくのですが、やはり、食事の場所にはこだわりたいもの。スマイル

今年は、南紀にむかうと決まった時から、私の心には”JR岩代駅”か、それが無理でも”みなべの海”に立ち寄りたいという願望がありました。赤面 

そして、見つけたお店がこのカフェ・ド・マンマです。




 


 


ネット情報により、このお店は窓の外に広がる海の景色が素敵なロケーションだけでなく、地元の梅製品の会社であるぷらむ工房によるイタリアンレストランなので、梅ドレッシングなどの梅製品をメニューに盛り込んだお料理がおいしい人気店だということを見て、ランチタイムレストランにはここに到着できるペースを逆算して、ドライブクルマのスケジュールを進めていました。

日祝は予約が出来なかったので、できれば開店すぐに到着したかったのですが、正午過ぎに到着。
満席だったため、名前を記入して少し待ち時間がありましたが、海辺沿いのベランダできれいな海の景色を眺めながら待つ時間は、私にとって至福のひとときでした。メロメロ

  


主人が選んだ、トマトソースのパスタセット(1260円)。各メニューは+100円で大盛りに出来ます。ピカピカ




娘のオーダーは、ふわとろオムライスセット(1050円)。




息子と私は、タコと枝豆となすの冷製パスタ(1260円)。




 


本日の食後のデザート(+200円)は、数量限定で、この日はヨーグルトバナナロールでした。




スタッフの方にお願いすると、ベランダに出て海をバックに記念撮影カメラをしていただけます。ニコニコ





お店の店舗の一角に、
スイーツケーキや梅ジャムなどの
販売コーナーもありました。




<お店の所在地>
◇和歌山県日高郡みなべ町埴田1590-40 ℡:0739-72-2361