2013年11月04日

井の頭恩賜公園の風景 2013 (10/14)

井の頭恩賜公園散策の風景から。




ジブリ美術館を出て、井の頭恩賜公園を散策しながら、吉祥寺駅へ。



静かな雑木林を歩いていると、ジブリの世界の続きのようです。

 


親子連れのファミリーやグループ、カップルなどで賑わっていた井の頭池付近。

 




公園を出ると、すぐに住宅街があって、少し歩けば吉祥寺駅。そんな近くに東京の街中の賑わいがあることが信じられないくらいに、都会の喧騒とは全く異なる穏やかな風景がそこに広がっていました。





  


Posted by Dreamer at 15:00お出かけ (東京)

2013年11月04日

三鷹の森 ジブリ美術館 -2 (10/14)

ジブリ美術館、中庭散策の風景から。




”そこで、何を見つけるのか”には、それぞれの人の思い出の中にある記憶の断片が見え隠れしているのかもしれません。

  



三鷹の森 ジブリ美術館のテーマ、”迷子になろうよ、いっしょに。”




 


ここで迷子になってしまっても、ふと気がつくと、チビトトロやまっくろくろすけがすぐ隣にいるかもしれない。

 


そんなふうに思ってしまうような、どこかなつかしくて、不思議な風景です。

 



<三鷹の森 ジブリ美術館の所在地>
◇東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内) ℡:0570-055777


  


Posted by Dreamer at 07:17お出かけ (東京)

2013年11月03日

三鷹の森 ジブリ美術館 -1 (10/14)

10月後半のスケジュールがたてこんでいたのと、連休前の職場が忙しかったので、11月になり、連休に入って、やっと一息。
ようやく、ジブリ美術館の思い出に戻ることが出来ます。スマイル

 


  


※ちなみに、ジブリ美術館の館内は『写真撮影禁止』となっており、屋外でのみ撮影が可能。また、館内のカフェ「麦わら帽子」での撮影は、店内の風景の撮影はダメですが、自分たちグループや家族の記念写真およびオーダーしたテーブルのお料理のみ撮影OKとのことでした。


自分にとって大切な思い出であるほど、言葉に表現できないというより、”どう表現してもしっくりこないほどさまざまな想いが交錯していて、ただ、その混沌の中でぼんやり漂っているだけで、心地よい。”という、そんな感覚があります。

そんな、秋のジブリ美術館の風景もみじから。

 




賑やかな館内から出て、庭園で散策。

”次は、他の季節にもまた、
ここで、風を感じてみたいなぁ...。”
と、思っています。赤面







<三鷹の森 ジブリ美術館の所在地>
◇東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内) ℡:0570-055777


  


Posted by Dreamer at 11:43お出かけ (東京)

2013年10月23日

三鷹の森 散歩の風景 (10/15)




最終日は、私がとても楽しみにしていた、

三鷹の森 ジブリ美術館へ。スマイル






JR三鷹駅から美術館へ向かう、お散歩道からすでに、わくわくしながら歩いていました。赤面


 


 


 


 


 









  続きを読む


Posted by Dreamer at 09:00お出かけ (東京)

2013年10月15日

娘と過ごした3連休☆

12日の土曜日から、この連休を利用して主人と共に東京へ。新幹線

夏に正式な配属部署が決定してからは、やはり定時退勤の日が少なくなり帰宅が遅くなりがちだという娘の様子見がてら、お誕生月のプレゼントプレゼント代わりのさまざまなイベントを事前に計画しておいて、一緒に過ごした3日間でした。スマイル





<主なスケジュール>


◇10月12日


 早朝に自宅を出て、娘の家へ。新幹線


ほとんど作りつけ収納がなかった
ワンルームの彼女の部屋に、
事前に送っておいた収納ロッカーを
組み立てて、設置作業。

(いつものように、私は
 買い出し&お茶コーヒー&カメラカメラ担当
 でしたが...。キョロキョロ アセアセ







◇10月13日

 
 娘の希望により、東京ディズニーリゾートディズニーシー)へ。花火

 





◇10月14日


 どちらかというと私の希望により...赤面三鷹の森 ジブリ美術館へ。ニコニコ

 



  続きを読む


2013年06月20日

上野恩賜公園の風景 2013

上野恩賜公園の風景から。




JR上野駅を降りてすぐ、上野公園の入り口付近の売店のむこうに、スカイツリーが見えます。




国立西洋美術館

 





水辺の風景が、好きです。





あえて名づけるならば、”静寂”と”衝動”。 

 



気持ちよく散策していたはずなのに、気づかないうちに疲れ過ぎて、なんとなく迷路に迷い込んだ心境になった末にたどりついたのは、不忍池。

 




上野恩賜公園の所在地>
◇東京都台東区上野公園 池之端3丁目


  


Posted by Dreamer at 12:46お出かけ (東京)

2013年06月15日

国立科学博物館と、特別展 「グレートジャーニー 人類の旅」

国立科学博物館は、上野恩賜公園の中にあります。

特別展「グレートジャーニー 人類の旅」。娘はすでに友人と訪れているので、「6月9日(日)までだから、それまでに観に行ってきたら?たぶん、科学博物館の常設館も、おかあさんがおもしろいと思うようなところだよ。」と言われていました。アセアセ

  
 


さすがに、20数年のあいだ私の娘として一緒に生きてきた日々の賜です。しっかり、ツボを押さえられています。タラーッ

  


撮影カメラOKだった展示物の、データ記録から。


ラエトリ足跡の模型。

”ヒトの祖先が直立2足歩行を始めて、
チンパンジーなどの祖先と別れた分岐点には
いったい、何があったんだろう...。”と、
遠い昔に思いをはせながら、
ここに残っているという
”家族”の痕跡を見つめていました。



*************************





「Life is a Journey ~未来を紡ぐ物語~」より


私たちは一生をかけて、家族や友人たち、隣人、仲間たちと共に個人の物語を紡いでいく。

個人の物語を紡ぐということは、私たち自身が人生の主人公として自分の人生を組み立てていく事だ。

そして、個人個人の物語が複雑に絡み合って、人類の物語になる。


人類の壮大な物語「グレートジャーニー」は、同時に私たちの祖先たちのひとりひとりの生涯の物語でもある。


そのリンクのひとつが欠けただけで、人類の歴史の一部は消え去り、私たちはここには存在しないのかもしれないのだから。

関野吉晴


*************************




特別展の最後のコーナーを観ていると、「午後1時半から、ボランティアの方による常設館の館内案内ガイドツアーがあります。」という館内アナウンスが聞こえてきたため、急いで集合場所へ行き、参加しました。

 


アンモナイトの化石、三葉虫の生痕化石

 


重要文化財に指定されているという日本館の、館内風景から。

 


  


館内の窓から、シロナガスくじらのオブジェを見おろすことができます。




そして、館内のエレベーターから見える

東京スカイツリー。

ツアーの移動途中に、ガイドの方から

教えていただきました。スマイル


やっぱり、いつか、孫と一緒にゆっくりと訪れてみたいところです。ピカピカ




<国立科学博物館の所在地>
◇東京都台東区上野公園 7-20



  


Posted by Dreamer at 09:57お出かけ (東京)

2013年06月13日

東京スカイツリーの風景 2013

3月には私だけが1日先に帰宅し、最終日にみんなが出かけた東京観光に参加できなかったので、今回は”展望台に昇れなくても、スカイツリーを観て、ソラマチでお買いものだけはしたいなぁ…。”と、思っていました。



そんな、東京スカイツリー散策の風景から。







本物のスカイツリーと、隣のビルに映ったスカイツリーがダブルで写し込める処。






なんとなく...。

”鏡の国”に迷い込んだアリスの物語を

思い出していました。







大阪で生まれ育った私ですが、
人混みの中はあまり得意ではありません。

でも、都会にも
花と緑のある公園や水辺の風景は必ずどこかにあって、
そんな自然を感じることができる風景の中で
ぼんやりできるひとときが、昔から好きでした。


 



ソラマチで購入したお土産プレゼントから。

我家は、東京カンパネラのホワイトバージョンが好きなので、販売されているのを見つけてうれしかったです。スマイル




クリスピーショコラ 通常のホワイトチョコ版と、ライティングされたスカイツリーをイメージした粋雅風バージョン。




カラフルバージョン→は、
3月にお土産に買ってきてもらった時には
日・祝限定だった
と聞いていたのですが、
好評のため平日も販売するようになったそうです。
息子がカラフル版を気にいっていたので、
これも、やっぱり、うれしかったです。ニコニコ


ついついお土産プレゼントを買いこんでしまっても、ソラマチの1階に宅急便受付コーナーがあったので、そこから自宅へ直接送付することができました。その後の観光散策の際、身軽だっただけでなく、帰阪の際にも荷物が少なくて済んだので、本当に助かりました。
※通常の送料代金に加えて、箱代(250円)と、クリスピーショコラを入れるのでクール便扱い(+270円)が必要でした。

 


  続きを読む


Posted by Dreamer at 06:53お出かけ (東京)

2013年06月10日

観光 散策の風景によせてー 2



グレートジャーニー 人類の旅



国立科学博物館にて。





子供たちが小さかった頃、博物館とか一緒にまわるのが楽しかったけど、まさか、私ひとりでまわっても、時間を忘れるくらい夢中になってしまうとは…。(^_^;)



常設館では、ボランティアの方の館内ガイドツアーに参加。


やっぱり、展示物について会話出来る人が一緒にいるというのは、ひとりぼっちとは、また違う楽しさがある。


……孫と一緒に、博物館をまわれる日を、ひそかに心待ちにしています…(;^_^A。




   今回の、特別展のテーマは


   “家族”でした。






  


Posted by Dreamer at 05:11お出かけ (東京)

2013年06月09日

観光 散策の風景によせて ー 1


東京の新しい観光スポットとして
人気の、スカイツリー。

お土産を買いに行って、
たくさんの観光客の人混みの中で、
“One of them”である自分自身に、
安心したり、それゆえに疲れたり…。



  





なにげない町の公園の一角に建立されている、トキワ荘記念碑。




手塚治虫先生を初め、藤子不二雄氏、赤塚不二夫氏、石ノ森章太郎氏、水野英子さん等、多くのそうそうたるメンバーが、青春時代を過ごしたトキワ荘跡地近くの公園にあります。




そこに、自分なりの思い入れをもつ人にとっては大切な場所。

でも、その場所は本当になにげなくそこにあって、過去にそこで暮らしていた人たちが、その後築いた栄光の土台づくりの日々を共有したことを記念碑が語りかける傍らで、近所の子供たちが遊んでいる。

 



そんな風景の中では、“One of them”に埋没しきれない、自分自身の“個”に、直面せざるをえなくて…。

そういう場面では安心とは違う、心地よい緊張感があって、でも、疲れることはない。

“Nostalgia”って、そういうものかもしれない。


  続きを読む


Posted by Dreamer at 04:31お出かけ (東京)

2013年03月17日

新生活応援 準備いろいろ ー2

先週半ばから、娘の引っ越し作業のため家族4人で東京へ新幹線

子どもたちの就職準備や受験が重なって、昨年夏は家族旅行に行けなかったので、せめて気分だけは家族そろってのお出かけ旅行のつもりで、先月と同じホテルに泊まって、新幹線での移動です。
(今後は、格安の夜行バスや、娘の部屋での雑魚寝にも、徐々に慣れていくことでしょう...。アセアセ

せっかくなので、少しは東京観光をしたい主人と息子、案内役の娘を残して、昨日、とりあえず私ひとりが先に帰宅しました。





本日は、ゆっくりと休息しながら、データ整理や引っ越し諸経費を家計簿につけるなどの事務作業や、まとめのための覚書を進めていきたいと思います。スマイル


   *****************************


初日は、いよいよ彼女の部屋の鍵を受け取り、新居にむかいました。

新築ではなく、リフォームされているとはいえ中古物件のため、

①荷物入れの前に、お願いしておいた害虫駆除の消毒後の清掃が必要なこと、
②初めての請求時のトラブル防止のため、ライフラインを使う前にガス・水道・電気のメーターを年月日時刻表示と共に写真撮影しておくこと、
③将来退去する際のトラブル防止のために、入居前の部屋の現状の写真撮影をしておくこと

等を、仲介でお世話になった営業所の方からうかがっていたことから、荷物到着予定日の前日に入ったのでした。

やはり、部屋を決める際に見て回っていた時には気がつかなかった点がいくつか見つかったため、営業所の方に連絡を取って、必要な対処をお願いし、その日の主な作業は終了。


実際の部屋を見て測ってみると、翌日到着予定の組み立て家具やロフトベッドの配置等が想定していたものからレイアウト変更する必要があるようで、主人と娘が打ち合わせする間に、私は最寄りのスーパーまで生活必需品の買い物へ。

徒歩圏内にあるスーパーで、地元同様の価格感覚で食料品や日用品を購入できることが判明し、”物価が高いと、初任給でちゃんと生活していけるのだろうか...。”という心配が解消され、”贅沢しなければ、なんとか無事に生活していけるだろう。”と、安心できました。ニコニコ

それでも、各種洗剤やペーパー類、水周りに必要なグッズなど、”主婦目線で見て必要だと思うものを少しずつ調達しておくだけでも、かなり楽になるだろう...。”と、つい、あれこれお買いものしてしまうのは、母の親心です。。。赤面


荷物や家電製品などの到着予定は翌日のため、初日はそこまでの作業を終えてホテルに戻っていきました。





  


Posted by Dreamer at 12:52お出かけ (東京)

2013年02月18日

プラネタリウム満天 と、展望台からの風景 





”どりぃまぁの、おのぼりさん紀行”

インターンシップ中の滞在時や就職活動で訪れていた頃に都内をいろいろ歩き回って慣れているうえに、プチ鉄子でもある娘に比べて、東京ではすっかり”おのぼりさん”状態の私は、電車の移動電車だけでも緊張して、ぐったり疲れてしまいます。ガーン

Suicaを持っている娘は義母と共に待っていてもらって、2人分の電車の切符を買うだけでもオロオロあたふた...。タラーッ

2日目の朝、ひとまず池袋から乗換駅まで移動するための切符を買おうとしてJR山手線と東京メトロ線を間違えて購入し、娘にあきれられながらも、「別に時間を気にしないといけない訳じゃないし、メトロでも行けるから。」と言われて山手線では数駅の移動で済むはずがメトロ線でぐるっと廻って乗り換えていくことになったうえに、自分の切符をどこにしまったかわからなくなって、改札を出る前にあせって探しまくることになり、そこまでの移動だけで1時間。。。叫び

その後、最寄り駅付近を歩きまわった後、営業所を訪れて担当の方と仮契約を済ませ、夕方にいったんホテルへ戻った時には、正直、「もう、夕食はコンビニおにぎりおにぎりでいいから、私は外に出たくない。」という心境になっていました。なき



それでも、娘や義母と共に夕食レストランに出かけた後、「せっかくなんだから...。」と娘と義母に連れられて、コニカミノルタプラネタリウム”満天”へ。

 


娘が見たかったのは、小野大輔さんがナレーションを務められている「コブクロ 流れ星に願いを」というプログラムだったらしいのですが、すでにヒーリングプラネタリウム「フィンランド オーロラの詩」の時間帯になっており、それでも3人で入館する事になりました。

フィンランドの風景や幻想的なオーロラの映像を見ながら、静かな音楽がナレーションと共に流れ、森をイメージした香りやローズブーケの香りが漂うヒーリングプラネタリウムはとても心地良い空間で、50分ほどの作品だったらしいのですが、私にはサンタクロースのイメージ映像が登場した頃からの記憶がなくzzz、気がつくとすでに終了直前のオーロラの風景だったのでした。
とても、気持ちが良かったです。スマイル



そして、いくらサンシャインシティとプリンスホテルとが地下通路でつながっているとはいえ、「半分寝ぼけているような状態でひとりで部屋に戻ろうとしても、迷子になりかねない。ちっ、ちっ、ちっ」ということで、またまた2人に連れられて、サンシャインシティ60展望台へ。

そんなに速度を感じることはないけれど、若干耳に違和感があることから、”すごいスピードでエレベーターが上昇しているのだろうなぁ...。”と思っていると、60階の展望台へ到着。

さすがに、きれいな夜景が広がっていました。ニコニコ

 


デジカメで撮影する際に、いつまでたってもオート撮影モードから進歩しないままの私ではありますが、今回はシーンモードを「おまかせ」から「夜景」に変えてみました。 それでも、やっぱり街の灯りはぶれるし、ガラス面に展望室内の風景や灯りが写りこむのをどう回避したらいいのかも、わかりません。。。?

  


自分のための覚書メモ代わりにデジカメで撮影することが多いので、周囲にできるだけご迷惑をかけないよう、フラッシュを使わず発光禁止状態が基本なので、”その辺の調整が必要なのかな...。どうしたらいいんだろう...。”と悩んでいると、ふと、展望室内に空いているソファーを見つけ、なにげなくトコトコ歩いて行って、”疲れたなぁ...。”とストンと腰かけていたら、離れたところから娘と義母が唖然としてオドロキ 、私を見つめています。

手招きしても拒否されて、周囲を見回すと、周辺のソファーにはそれぞれすべてにカップルが仲良く座っているため...だったようです。キョロキョロ アセアセ



そんなこんなで、いろいろドジを重ねながらも赤面、なんとか少しは観光気分も楽しめた2日目の夜でした。星空

  


Posted by Dreamer at 11:29お出かけ (東京)

2013年02月18日

初めての下宿探し雑感と、文右衛門そば

今回の東京行きは、JTBの「トーキョー☆ブックマーク」のプランを利用して、新幹線新幹線で往復し、サンシャインシティプリンスホテルに連泊した旅でした。

すでに紹介していただいていた営業所の方から事前に資料をいただき、電話黒電話などで何度かやりとりをして、娘が下見に訪れた際にエリアを絞り込んで、いくつか物件をピックアップしてあったので、まったくゼロからのスタートでなかったけれど、さすがに初日の物件めぐりはなかなかハードなスケジュールになりました。

当初は「(娘に)ついて行って、私は東京見物でもしてこようかな。」とご一緒された義母ですが、「(娘が)住むようになったら、私も訪ねて来ることがあるだろうから。」と、物件巡りにつきあっていろいろ見て廻ってくださり、私と共に悲喜こもごも。
なにぶん、新入社員の娘が毎月支払える家賃の予算$での家探し家ですから、はっきり言って、贅沢なことは望めません。ちっ、ちっ、ちっ ある程度、覚悟はしていたつもりだったんですけれど...。ガーン

結局、事前に検討していた資料の中で娘も家族にも一番好印象だった物件が、実際に訪れてみてもやはり良かったため、初日の夜に娘が主人に報告の電話ケータイを入れて了解を取り、翌日、地元の街や周辺を再び3人で歩いてみてから、契約をすることになりました。



そして、なんとか無事に仮契約を済ませた2日目の夜。

お友達に「東京観光へ行く。」と言って来られた義母のために、娘がホテル近くのサンシャインシティをご案内することになり、私は「昨日の夜、いろいろ悩んでほとんど眠れなくて寝不足だから、部屋で休憩zzzしていたい。」と訴えてみたのですが、サンシャインシティでの夕食レストランがてら、一緒に出かけていくことになりました。

そして、夕食レストランに訪れたのは、サンシャインシティアルパ3Fの文右衛門そば

 


前日の夜はホテルのレストランでバイキングだったため、「今夜は、あっさりと、おそばが食べたい。」という私の希望に義母も共感してくださったのでした。娘は、なんと、親子丼とのセット。オドロキ  若さのパワー力こぶ には、やっぱり、勝てません。。。


街にはそれぞれ独特の空気があって、そこで生活していくにはそこの空気になじんでのびのびと行動できるかどうかが大切だと思うのですが、就活で頻繁に大阪と東京を行き来していた頃から、時間と経費の節約のため夜行バスを利用して往復していた日々でさえ元気に出かけていた事を思えば、彼女にはあっているのかな....きっと、大丈夫なんだろうな...と、思いつつ。

いただいたおそばは、ただおいしいだけでなく、とりあえず家が決まった安心と、これからの彼女の新生活に向けての希望と、母としての心配と、いろいろな思いが入り混じっていて、とても複雑な味わいだったような気がします。


<文右衛門そば サンシャインシティアルパ店の所在地>
◇東京都豊島区東池袋3-1 アルパ3Fクオーゼ  ℡:03-5396-7456


  続きを読む


2013年02月14日

2月の風景 2013 in Tokyo

娘と義母と共に3人で出かけた、東京の風景から

  


 


 


  



家が決まったので、来月には娘が引っ越していきます。

母の心には、いろいろ複雑な思いが渦巻いています。



  
タグ :Tokyo


Posted by Dreamer at 23:19お出かけ (東京)