2016年10月27日

休暇村讃岐五色台 (10/9:坂出)

香川旅行2日目の宿泊は、休暇村讃岐五色台。

初日、坂出へ向かう道中、81番札所である白峯寺を訪れようと車で山道を登っていたのですが、途中の道で通行止め。
翌日の宿泊地である休暇村讃岐五色台から、「台風の影響により、白峯寺から中山休憩所間の県道180号線が土砂崩れにより通行止めになっている」とのご案内が来ていたことを思い出し、結果として少し道を戻って82番札所根香寺に立ち寄っていたため、事前に休暇村讃岐五色台への道を途中まで下見していました。そのため、結構、山道を登っていくルートだということを理解していたので、翌日は出来るだけ明るい夕方に到着できるよう、早めにホテルに向かうことに。

そして、宿泊当日は午後5時半頃、休暇村に到着。
「日の入りは17:38」とのことで、夕日の美しいスポットだという景色を眺めながら夕食がスタートするという、とてもうれしい展開となりました。





夕食メニューも豊富で内容が良くて、新鮮な愛媛の鯛のお刺身、さぬきオリジナルオリーブハマチのお刺身、四国各地の名物メニューが地元のおいしいものを紹介する文面と共にいろいろ並んでいて、選んでいる時もとても楽しく、どれもがおいしくて満足のいくものでした。

私たちの宿泊プランには鯛のあらだきが一品メニューとしてついていたのも、最初のビールと共においしくいただきました。

主人は”地元の地酒3種飲み比べセット”が気になって、「ビールの後に飲みすぎかなぁ...。」と言いながらも、外食時にはいつもドライバーとしてアルコール抜きばかりですので、旅先で宿泊の日は特別に地酒3種も追加オーダー。それぞれの特色がよくわかり、主人の感想から、お酒の飲めない義母がお店の方に相談しながら日本酒好きの友人のお土産に選んだ銘柄がどうやら正解だったようで、ほっとされていました。

この日は、この地域の秋のお祭りの日だったので、午後7時半からロビーで地元・大屋冨北獅子保存会のみなさまによる獅子舞披露がありました。

ちょうど夕食が終わった頃に、ご案内の放送があったため、ロビーのラウンジに移動すると、そちらには食後のデザートやフルーツ、ドリンクのブッフェが用意されており、お腹がいっぱいだったはずなのに、デザートはどうやら別腹のようで...”笑い栗”という栗や各種フルーツが特においしかったです。

獅子舞披露では、途中、私たちのテーブル席やソファ席の方に獅子舞がやってきて、観客のカメラにむかって至近距離で覗き込んでくださったり、小さなお子さんに愛嬌をふりまいたり。とても印象的な旅の思い出となり、特別な秋祭りの日に宿泊出来たことが、本当にラッキーだったと思います。

瀬戸大橋を展望できる大浴場からの眺望もとても気持ちが良くて、備長炭風呂に旅の疲れが癒された夜でした。

翌朝の朝食も、同じレストランでのビュッフェにて。

メニューの内容は、さすがに昨夜の夕食ほどの感動ではなく、いわゆる普通の休暇村のモーニングブッフェでしたが、それでも眺望のいいレストランでいただくメニューの数々に、とても満足なモーニングタイムとなりました。


  


2016年10月26日

スーツァンレストラン陳 高松店 (10/9:高松)

義母と2人での高松観光のランチは、JR高松駅前、マリタイムプラザ高松タワー29階にあるスーツァンレストラン陳 高松店 へ。

ランチタイム少し遅めの時間帯に到着しましたが、それでも待っている方々が数組いらっしゃいました。

待合のすぐ近くに、ガラスの窓際で外の景色を楽しめるカウンター席が空いていたけれど、私たちが案内されたのは右手に進んだテーブル席。

私たちの後に案内されたおひとりの方だけでなく、カップルの方が外の景色を眺めながら食事ができるカウンター席に案内されておられたので、もしかしたら希望をお伝えしていれば、あのカウンター席で食事が出来たかもしれないと、後で気がついたのが残念でした。




オーダーは、ランチタイム(11:30~15:00、Last 14:00)のチョイスランチ。
<辛い料理>①マーボードーフ②蒸し鶏のうま辛ソース <辛くない料理>③ホタテのあんかけオイスター風味④豚肉のあっさり炒め
上記4つのメインから、1品選ぶと1000円(税込)、2品選ぶと1500円(税込み)。
それに、スープ、ごはん、ザーサイ、小鉢、サラダ、杏仁豆腐がセットになっています。

私たち2人で、それぞれが2品ずつ違うメニューを選ぶと、何も言わなくても取り皿を用意してくださっていたのが好印象でした。

息子が辛いお料理が好きで、麻婆豆腐は大好物なうえ、ホタテが大好きなため、思わず、「一緒に来たかったな。」「息子のために持ち帰れるものなら、持って帰りたい。」と思うくらい、おいしかったです。

ホール中央のテーブル席だったため、私たちの席からもきれいな景色は楽しめましたが、窓際のテーブルのみなさまは何かの集まりのグループやファミリーの方々だったようで、それぞれのテーブルが賑やかに盛り上がっており、ほほえましくはありましたが、静かな雰囲気を楽しむという感じとは少し違った状況だったので、そのため、よけいに、窓際のカウンター席でお願いしておけばよかったと思ったのでした。


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Posted by Dreamer at 05:13グルメ番外編 (四国)

2016年10月19日

坂出グランドホテル&海鮮茶屋磯の匠 (10/8:坂出)

初日の八十八ヵ所巡りを終え、宿泊は坂出のビジネスホテルの中で評判が良かったこの坂出グランドホテルに予約を入れてありました。

とてもリーズナブルな予算で、敷地内にある居酒屋「海鮮茶屋 磯の匠」での夕食コース、館内での朝食、近隣にある天然温泉「ゆの華」の入浴券、館内喫茶でのコーヒー・紅茶の半額券などがついていたため、充分満足なホテルだったと思います。
(私はお散歩がてら「ゆの華」まで出かけて行きましたが、小雨で出かけるのを躊躇した義母や主人は室内のバスルームを利用しましたし、同じ敷地内の別館にも大浴場があったようです。)



この日の夕食は、同じ敷地内にある海鮮茶屋 磯の匠での夕食コース。

駐車場を共有して同じ敷地内ですし、当日小雨が降っていましたが、建物が隣り合っていて軒伝いに傘をささずに移動できました。

チェックイン時に受け取ったチケットをお渡しして、席に案内されて、「お疲れさまでした」の最初のジョッキは、コースの中のワンドリンクサービスでいただきました。

ご一緒していた義母はお酒を飲めないこともあり、夜の居酒屋さんでの夕食自体がめったにないことなのですが、お店の雰囲気が明るくて、お料理も少しずついろいろなものが出てくるコースなので、満足していただけた夕食のようでした。





モーニングブッフェの内容も、やはりビジネスホテルとしては充分だったと思います。
通常は結婚式や各種会合やパーティなどで使用されていると思われるバンケットルームが朝食会場だったため、広々としていて、気持ちのいいモーニングの時間を過ごすことが出来ました。

香川県と言えば「うどん県」ですから、もちろん、おうどんも、おいしくいただきました。



  


2016年10月13日

大渚亭 本店 (10/8:屋島)

先週末、主人が所用で香川へ出かけるクルマことになったので、義母と私も同行し、往復の道中で八十八ヵ所巡り。

第84番札所 屋島寺へ参拝の後、昼食レストランに立ち寄ったのは、高松ランチのおすすめとして友人から教えてもらっていた大渚亭へ。




地元で人気のお店とのことなので、事前に、お店にお問い合わせをしたところ、「予約ができるのはコース料理のみで、ランチ利用で当日来店の場合、別館より本館の方が比較的席が空いている場合が多い。」とのことでした。

当日、道路状況が順調だったので、11:30の開店前にお店に到着。

個室風に区切られてお庭を臨むことが出来る雰囲気のいい席に案内していただき、オーダーは秋の特別メニューの松茸御膳(税別3000円)、秋のおすすめメニューから秋刀魚御膳(税別2000円)、秋の爽やか御膳(税別2000円)。




松茸御膳は、刺身、松茸と鯛の鉄板焼き、松茸天ぷら、松茸茶碗蒸し、松茸ごはん、土瓶蒸し、デザート。

秋の爽やか膳は、先付2種、刺身3種、天ぷら、五穀蕎麦、茶碗蒸し、栗ご飯、味噌汁、デザート。

秋刀魚御膳は、先付2種、刺身、さんま塩焼き、海老天ぷら、茶碗蒸し、ごはん、味噌汁、デザート。

食後のドリンク(コーヒーコーヒー)は、追加オーダーできます(税別150円)。

長時間のドライブで香川県に入り、お遍路巡りをスタートしたばかりの私たちには、落ち着いた店内でゆったりとした気分で、おいしい和食のお膳をいただく静かな時間が、とてもうれしかったです。ニコニコ


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Posted by Dreamer at 05:56グルメ番外編 (四国)

2016年08月11日

ボヌール・ブッソール3373 (7/19:今治)

松山から海岸線に沿うルートで今治に移動クルマし、しまなみ海道に入る前に、同僚からおすすめだと伺っていた伊予水軍と同じ敷地内にある系列店のボヌール ブッソール3373へ予約の電話を入れて、訪れました。

事前に伊予水軍のことを調べていた際に、このお店を見つけ、お問い合わせの電話をさせていただいた時の対応がとてもていねいだったのと、初日の道後温泉が和食の郷土料理ランチだったこともあり、2日目のランチはこのお店のフレンチがいいな...と思っていたのでした。(むしろ、愛媛・道後温泉旅行のスケジュール作りのために、いろいろ調べ物をしているうちに、私の今回の最大の目的はここでのランチタイムレストランかと思うくらいに、実は、楽しみにしていました。)

主人のオーダー、シェフおすすめの季節のフルコース しまなみコース(2,500円)は、旬の魚介 カルパッチョスタイル、本日のスープ、魚介の一皿、オーストラリア産リブアイステーキ(撮影するのを忘れてました...)、パン又はライス、シェフ特製デザート、食後のお飲物。

レディースセット お魚のセット(1700円)は、旬の魚介 カルパッチョスタイル、本日のスープ、 お魚の一皿、パン又はライス、本日のデザート、食後のお飲物。
レディースセット お肉のセット(1900円)は、旬の魚介 カルパッチョスタイル、本日のスープ、オーストラリア産リブアイステーキ、パン又はライス、本日のデザート、食後のお飲物。



ウェディングで貸し切りになる日もあるというおしゃれな店内で、窓からは青い海と来島海峡大橋、しまなみ海道の島々を眺めることが出来ます。

こちらのブログで季節限定メニューとして見て、事前にお問い合わせをして、楽しみにしていたメロンのスープ(+1000円)は想像以上においしかったです。

運ばれてくるお料理がどれもおしゃれでおいしくて、感動しながらいただいていたので、主人のオーダーしたしまなみコースのステーキを撮るのをすっかり忘れてしまっていました。レディスコースのお肉も味見をした主人曰く、”同じかと思ったけれど、微妙に違うと思う。”とのことです。

この日は、残念なことに窓側の席ではなく、ひとつ内側に入ったテーブル席だったのですが、スタッフの方よりエレベータで降りた1階のバルコニーからも、きれいな景色が望めると伺い、会計を済ませてから訪れてみました。



とてもきれいな青い海とこれからドライブに向かう来島海峡大橋と島々が目の前に広がっている美しい風景に感動しながら、記念撮影をして、お店を後にしたのでした。

  


2016年08月07日

湯快リゾート 道後温泉 道後彩朝楽 (7/18)

今回の松山での宿泊は、湯快リゾート 道後温泉 道後彩朝楽でした。

道後温泉温泉マークでの宿泊ホテルを調べている時に、ここを訪れたことがある知人から「家族でゆっくりする旅行にはお手頃で、ランクアップした部屋が良かった。」と薦めていただき、予約を入れておきました。

昼食後に松山城の観光をし、暑さと疲れでまいっていた義母に休んでいただきたかったので、チェックイン予定時間より早めでしたが問い合わせてみると、「客室の準備が整っていれば、すぐにチェックインしていただけますし、ロビーでくつろいでいただくこともできます。どうぞお越しください。」とのお返事をいただき、ホテルに向かいました。

到着すると、フロント横には冷たいお茶とみかんジュースのサービスが用意されており、ロビーも広々としていて、一安心しているとすぐにチェックイン。
ランクアップの和洋室は伺っていたとおり、くつろげる雰囲気で、窓の向こうには松山の市街地が広がり、遠くには観光してきたばかりの松山城も見えました。





部屋でのんびり休憩した後、夕食開始時間に、みんなでディナー会場のレストラン「四季彩」へ。

お寿司やお刺身、海鮮焼きなどの他、いろいろなバイキングメニューを少しずついろいろいただけるのがうれしいです。

夕食後には、夕方の休憩のおかげでお元気になられた義母と共に、ホテル前から出ている送迎バスを利用して道後温泉観光。

主人と別行動のため、この時の乗客は私たち2人だけだったのですが、出発前、送迎バスの運転手さんがとても親切にいろいろ話してくださり、道後温泉駅前で降車する際には「道後ハイカラ通りの散策をして、道後温泉本館前で待っていてくださいね。」と案内していただきました。

朝食も、レストラン「四季彩」にて。

鶏のだし茶漬けや炊き込みご飯のおにぎりやお蕎麦など、つい食べ過ぎてしまうくらい、朝ごはんのバイキングもおいしかったです。
義母は、パンやヨーグルト、フルーツなど洋食系モーニングメニューをいろいろ選ばれ、クロワッサンがおいしかったと言っておられました。

こういうバイキング形式のレストランですので、セルフサービスは当然なのですが、会場内のスタッフの方もみんなていねいで、メニューがなくなりそうになるとすぐに補充してくださったり、所定の場所へ食器を返しに行くと「ありがとうございます。」と笑顔でうけとってくださったり。

そういう、なにげないスタッフの方々の対応が気持ちのいいものだと、このホテルだけでなく、今回の道後温泉旅行全般を楽しかった思い出にしてくれるんだな...と、思いました。

  


2016年08月04日

郷土料理 五志喜本店 (7/18:松山)

先月中旬、しまなみ海道を渡るドライブクルマがしたかった主人と、義母の四国八十八か所巡りも兼ねて道後温泉温泉マークへ。

松山が地元の同僚から勧めていただいていたのと、ネットでの評判を拝見して、初日はこの郷土料理 五志喜本店でランチレストランをいただけるような時間に到着することを目標に、自宅を出発しました。

往路は瀬戸大橋を渡って四国に入るルートでしたが、高速道路は混雑することなく、エコ運転で、時折SAに立ち寄って適度な休息を取りながらも、午前10時頃には松山に到着。ランチタイム開店時間に、予約を入れるケータイことが出来ました。

落ち着ける雰囲気の2階のお座敷に案内していただいて、オーダーしたのは、鯛そうめん姿身ランチ(1950円)、媛会食(2000円)、郷土会食(1780円)。




鯛そうめん姿身ランチは、鯛そうめん姿身(こだわりの天然小鯛だそうです)、伊予のみかん寿司、じゃこ天、本日の小鉢、釜揚げちりめんサラダ。
媛会食は、宇和島鯛めし、ミニ五色そうめん、今治ぜんざんき、じゃこ天、釜揚げちりめんサラダ、ふくめん、旬の天ぷら、漬物、みかんいなり。
郷土会食は、宇和島鯛めし、ミニ五色そうめん、今治ぜんざんき、じゃこ天、本日の小鉢、釜揚げちりめんサラダ。

以前、テレビ番組(ケンミンショーなど)で観たことがある郷土料理がいろいろあってうれしいだけでなく、どれもボリュームがあって、おいしかったです。

「早朝に自宅を出発したため、途中、SAで軽食をとっただけで、このお店のランチを楽しみにやってきて、よかったね。」と、話しながらいただきました。

ちなみに、この日は祝日だったのですが、「ランチタイムは、基本1時間でお願いしています。」と最初に伺って、”さすがに人気店だな...”と思っていたら、食事を終えて1階のレジへ向かった時には、すでに待っている方がたくさんおられ、「今から、1時間後のご案内になりますが、お待ちいただけますか?」と確認されておられたので、あらためて、開店時間前に、到着していてよかった...と、思ったのでした。

  


2016年08月02日

愛媛のお土産 お菓子いろいろ

何処かに出かけるとなると、やっぱり、その場所の名菓が気になるもので...。赤面




事前に、愛媛出身の同僚に話を伺ったり、ガイドブックやネットなどで調べていると、”入手困難だけどおすすめ”だという、霧の森菓子工房の霧の森大福。

事前に、三越 松山店にお問合せケータイしてみると、”催事などで取り扱うこともあるけれど、通常は売り場はなく、近くの霧の森菓子工房 松山店でないと入手できない。”ことを教えていただいたうえに、「そちらの店舗でも、午後には売切れの日もございますので、もし、どうしても購入したい場合は、早めの来店をおすすめします。」とのアドバイスまでいただきました。

そんな話を同僚にすると、”たぶん、開店前に行っても並んでいる人がいるし、たしか、1人3箱までとか数量制限もあったと思う。”という情報までいただいたので...。タラーッ

保冷バッグに保冷剤をしっかり詰めていき、ホテル滞在中は冷蔵庫を利用して持ち帰ることにして、初日、霧の森菓子工房の開店に間にあうように松山に到着するよう、スケジュールを修正。アセアセ

かなり早朝に出発したので、SAでゆっくり休憩をしながらも、予定通り、午前10時頃には店舗前に到着しましたが...。

噂通り、すでにかなりの行列が出来ていました。オドロキ

私と義母を近くで降ろしてもらい、待ち時間の間に、主人は後で食事をするところや観光に向かう松山城付近の駐車場の場所を確認に向かってくれました。クルマ

評判の霧の森大福は、10個入り箱が3箱までと、バラ購入も5個までという数量制限がありました。



もうひとつ、気になっていたのが、因島 はっさくやのはっさく大福。

スケジュール上、しまなみ海道ドライブは2日目の火曜日の予定だったので、ネットで調べたところ、因島大橋記念公園内のはっさくや本店は休業日。

ここにも、事前にお問い合わせをしてみると、「福山SA上りの売店にも置いているので、そこでも購入可能」と教えていただいていたので、帰路の休憩は福山SAに立ち寄り、無事に購入できました。スマイル

意外だったのは、小分けして両方をお届けしても、霧の森大福より、このはっさく大福の方を喜んでくれた友人が多かったこと。

また、しまなみ海道に出かける機会があれば、今度こそ、はっさくや本店に立ち寄ってみたいと思います。ニコニコ



定番のお土産銘菓として、坊ちゃんだんごと、母恵夢の期間限定瀬戸内レモン味。


大三島の大山祇神社にお参りする前に立ち寄った、道の駅 しまなみの駅 御島で、小さめサイズだったせいかお買い得だった桃をひと箱購入していたのですが、義母と分けた後、食べてみるととても甘くておいしかったので、これもお土産のお菓子に添えて、いつもお世話になっているOさんやご近所の友人にもおすそ分け。好評で、良かったです。


  


Posted by Dreamer at 06:30グルメ番外編 (四国)

2015年03月26日

上板SA (3/12:徳島)

往路は近く感じていた神戸と四国ですが、帰路クルマはやはり遠く感じます。

休憩をかねて、上板SAで夕食レストラン



 



上坂SAの所在地>
◇徳島県板野郡上板町神宅字菖蒲谷72番地3






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2015年03月26日

西島園芸団地 (3/12:高知)

善楽寺から国分寺に向かう途中、お茶休憩コーヒーに立ち寄った西島園芸団地

 


 


ガイドブックに紹介されていたこちらのカフェでいただけるメロンのしっぽというソフトクリームがのったメロンや、フルーツたっぷりのパンケーキを、楽しみにしていました。スマイル

 


最初は半分に切ったメロンの上にソフトクリームがのっている方をオーダーしようと思っていたのですが、この日はメロンの在庫不足で1/4サイズのものしかオーダーできなかったのが、残念でした。アセアセ

 


新鮮なフルーツたっぷりのパンケーキも、おいしかったです。ニコニコ






西島園芸団地の所在地>
◇高知県南国市廿枝600 ℡:088-863-3167 



  


2015年03月26日

ひろめ市場 (3/12:高知)

高知城 観光の後、昼食レストランひろめ市場へ。



 


 


”お昼時のひろめ市場は混み合っていて、座席を確保するのが難しい”と聞いていましたが、人気でいつも行列だという明神丸のところへ並びに行きましたら、ちょうどすぐ近くのテーブルの方々が席を立たれてスタッフの方が片付け始めるタイミングだったので、そのままその席を義母と息子に確保してもらうことが出来ました。スマイル

明神丸の、鰹たれ&塩セット、塩たたきの握り、ハランボの藁焼き、どろめ、くじら竜田揚げ、しゃきとろ丼。

 


 


こういう雰囲気のところで食事をすると、お酒を飲んでいなくても、つい気分がハイになって、少しずついろいろでも、食べすぎてしまいます。アセアセ

別のお店でも、かつおごはんとくじらのたたきととこぶしと鰹の小鉢を追加。




 


 


「ガイドブックには、有名な餃子屋さんもあるみたいなんだけど...。どこにあるのか、わからないね。」と話していたところ、ふらっと探検に行った主人がオーダーして戻ってきた安兵衛の餃子。

 


ひたすら食事がおいしくて、旅行から帰ってきて体重を測るのがおそろしかったほどの今回の高知旅行だったのでした。赤面


ひろめ市場の所在地>
◇高知市帯屋町2丁目3番1号 ℡:088-822-5287 




  


2015年03月25日

高知プリンスホテル モーニング (3/12:高知)

高知プリンスホテルでの、翌朝のモーニングレストラン

チェックインの際に、それぞれが洋食と和食のどちらか好きな方をお願いしてありました。

 


和食モーニング。



 




洋食モーニング。



 


前夜の夕食時もそうでしたが、私たちの食事時間にはレストランの利用客が少なく、もしかしたら、このホテルはファミリーでの観光客より、ビジネスマンや88ヵ所霊場巡りの際に利用される方が多いのかもしれません。

おかげで、陽気で気さくなレストランのスタッフの方にメニューについていろいろうかがえただけでなく、観光情報や地元での買い物情報なども教えていただくことが出来て、楽しいお食事時間になりました。

ありがとうございました。ニコニコ


高知プリンスホテルの所在地>
◇高知市南宝永町4番2号 ℡:088-883-2323



  


Posted by Dreamer at 21:21グルメ番外編 (四国)

2015年03月25日

高知プリンスホテル 皿鉢料理の夕べ (3/11:高知)

今回の高知旅行では、皿鉢料理と鰹のたたきを楽しみにしていました。スマイル

「いろんなことがあったけど、とにかく、お疲れ様でした。」と、いただいた皿鉢料理の夕べレストラン

 



最初に、この皿鉢料理がテーブルに運ばれてきます。もちろん、4人分です。



この鰹のたたきがまるで故郷に帰ってきた家族をもてなすかのような厚切りで、とてもおいしかった。ニコニコ

 


鶏の焼き物。

 


お寿司、4人分。



皿鉢料理の中に入っていた、このお寿司もおいしかったです。ピカピカ



ここまでで、かなりお腹がいっぱいになっていたところに、運ばれてきた天ぷらとお蕎麦。



お腹がいっぱいすぎてすべて食べきれず、お蕎麦好きな私としましてはものすごく残念なのですが、残してしまったのが申し訳なく...。ガーン

私だけでなく、みんながお腹いっぱいで、他にもいろいろ食べきれなかったものがたくさん。移動途中の車内でお菓子をつままずに我慢して、もっとお腹をすかせて来れば良かったと、後悔していました。ちっ、ちっ、ちっ

食後のデザート。これは、とりあえず、別腹でした。キョロキョロ アセアセ




夕食会場のパールルーム。

 



高知プリンスホテルの所在地>
◇高知市南宝永町4番2号 ℡:088-883-2323




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2015年02月21日

さぬき名物 骨付鳥 田中屋 (2/12:琴平)

お散歩号のバスが待っている駐車場は、昼食レストランをいただいた割烹ダイニング丸忠に近かっただけでなく、さぬき名物 骨付鳥 田中屋さんにも近かったので、実家で待っている息子の夕食用にテイクアウトでオーダーしておこうと、(焼き上げるのに20分くらいかかるため)昼食前に先に立ち寄りました。

 


丸亀城でお土産の冷凍骨付鳥は購入してありましたが、こちらの骨付鳥もおいしそうだったので、帰宅した後の我家の夕食用にも...と、我家と実家それぞれに親鳥とひな鳥のセットで2軒分をオーダー。



 


「神戸まで持ち帰るので...。」と、油漏れと匂い対策にできるだけ厳重な包装をお願いして、さらに持参のビニール袋で包み、いつも持ち歩いているエコバックに入れてお持ち帰り。寒い時期なのと、骨付鳥を入れたエコバックはお土産などの紙袋と共に直通バスの大型荷物を入れる荷物室に預けることができたので、持ち帰りの道中も安心だったのでした。スマイル

ビールビールにとても合う、ひなと親の骨付鳥。ワイルドです。



サイドメニューの定番だというきゃべつとおにぎりと共に、いただきました。ニコニコ

 





さぬき名物 骨付鳥 田中屋の所在地>
◇香川県仲多度郡琴平町685-11 ℡:0877-75-1884



  


2015年02月21日

割烹ダイニング 丸忠 (2/12:琴平)

お散歩号、最後の目的地は金刀比羅宮が有名な琴平だったのですが、自由散策の時間は昼食時間も含めて110分。

事前にアドバイスをいただいた(体力的には、絶対に私よりタフでいらっしゃるはずの)Hさんが参加された際には、「到着してすぐに申し込んでおいたツアー客のための”うどん・おにぎりセット”を食べて、石段を登り始めて、御本宮まで785段を登りきり、参拝して折り返して降りてきて、お土産店をのぞく時間が残ったくらいのペースだった。」とのことだったので、正直言って、”体力に自信のない私には、時間内に戻ってくるのは無理かも...タラーッ”と思っていました。
義母もまた、「遠い昔の独身時代にお参りしたことがあるけれど、今はもう長い階段の昇り降りは無理だから、私は下で待っている。」とおっしゃるため、結局、「今回は金刀比羅宮の参拝を最初からあきらめて、いつの日か、また訪れる機会があれば、1日がかりでゆっくりと金刀比羅宮参りをして、その時はこんぴら温泉の宿に泊まろう。」ということになりました。

そこで、琴平の町でゆっくりとランチレストランを楽しもうと、ネットでいろいろ調べて見つけたのは、湯元こんぴら温泉華の湯紅梅亭に併設の食事処割烹ダイニング丸忠のランチバイキング(平日税込ひとり1976円)。



 




静かで雰囲気のいい店内で、
ゆったりした気分でお食事が出来て、
ランチバイキングの内容も、
女性が喜ぶようなメニューが
いろいろ。ピカピカ



 




 



うどんコーナーで使われている麺は、日の出製麺所のものだそうです。



 


カレーやおでん、天ぷらなどのメニューや、デザートもいろいろありました。ニコニコ

 



<割烹ダイニング 丸忠の所在地>
◇香川県仲多度郡琴平町556-1 (湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭) ℡:0877-75-1111


  


Posted by Dreamer at 06:51グルメ番外編 (四国)

2015年02月16日

ホテル レオマの森 -2

旅の楽しみのひとつは、やはり旬のものやご当地グルメレストランということで、レオマの森の夕食でも現在、蟹と牡蠣がメインのバイキングでした。

 


さらに、新鮮な瀬戸内の魚料理と地元野菜も良かったと思います。スマイル

 


焼き牡蠣はひとり2個ずつ。他のメニューは、それぞれが好きなものを好きなだけいただけますが、会場がかなり広いので基本的に私と主人がお料理を取りに行き、義母も喜ばれそうなものを少しずつ盛り付けて、テーブルまで運んで取り分けました。

 


 




デザートコーナーの近くには、子供たちが喜びそうなキッズメニューがまとめてあり、チョコレートファウンティンでフルーツなどにチョコレートを絡めて笑顔でほおばっていたり、レオマワールドのキャラクターが子供たちと記念撮影をしていたり。



チョコレートファウンティンやキッズコーナーでは子供たちが自分でお料理を選んでいるため、チョコレートを周囲にこぼしたり、お料理が乱れていたりすると、スタッフの方がこまめに掃除をしたり、お料理を整えたりしていたのが印象的で、ここでも、小さいお子さんがのびのびと楽しく食事を楽しめる配慮がされているからこそ、大人や年配の方々も気持ちよく食事を楽しめるように工夫がされているんだと、気がついたのでした。



朝食バイキングで特においしかったメニューは、シェフが焼いてくださるフレンチトーストとさんまの塩焼きでした。



 


私はフレンチトーストで洋食モーニングのつもりだったのに、あまりにもさんまの塩焼きがおいしそうだったので、主人に少しわけてもらいました。赤面

 




讃岐うどんのコーナーも気になってはいましたが、さすがに、もう、無理でした...。アセアセ






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