2016年12月03日

町家茶屋 古伊 (11/22:八木)

今井町のいろいろなところでじっくりと見学をしたり、町中を散策したりして、お茶休憩のために訪れた町家茶屋 古伊には、屋内に席がある「町家茶屋 古伊」とお庭に席がある「生流茶庭 ふる伊音」と店内が2つに分かれていて、それぞれに違う入り口がありました。

最初は赤いのれんの「町家茶屋 古伊」の方へ入ったのですが、お店のスタッフの方から"お庭にも席があり、天気のいい日にはそちらもおすすめ"だとうかがって、水色ののれんの「生流茶庭 ふる伊音」へ。



オーダーしたのは、コーヒー&わらびもちセット(500円)。

穏やかな日差しと流れる風が心地いい静かなお庭には、時折、ししおどしの音が響きます。

そんな憩いのティータイムを、ゆったりと過ごしていたひとときでした。
  


2016年11月30日

粋庵 (11/22:八木)

先日、所用で訪れた橿原市。
早朝に橿原神宮へお参りした後、夕方までの時間は自由行動のため、ガイドブックに紹介されていた今井町へ向かいました。

今井まちなみ交流センター華甍で今井町の観光マップをいただき、近鉄八木西口駅に近い赤い橋の蘇武橋やエノキの付近から今井町観光をスタートしようと、まず最初に開店直後のこのお店で昼食を済ませることにしました。

お店に入ると、すでに数名の方が座敷席やカウンターに座っておられ、ひとりの私はカウンターへ。
お昼のランチの今井膳(1000円)をオーダーしました。

目の前で、お蕎麦を茹でておられたり、ランチのおかずの準備をされたりしている大将の手際のいい姿を拝見しながら、いただいた観光マップを参考に、この後、どういう経路で散策しようかと考えていると、今井膳のおかずとごはんと香の物がのったお盆が運ばれてきました。



おかずはどれもていねいに調理されていて、味付けもよく、天ぷらもサクサク。
日本酒がお好きなひとでしたら、つい地酒をオーダーしたくなるだろうなぁ...と、思います。

そして、少し時間をおいて、運ばれてきたもりそば。
そば湯で、そばつゆの最後まで飲み干すくらいに満足のランチタイムでした。ニコニコ
  


2016年01月13日

赤れんがパーク (1/9:舞鶴)

赤れんが博物館の見学の後、赤れんがパークまでお散歩し、舞鶴市政記念館内の赤レンガ カフェJazzで、コーヒーひとやすみケーキ

 


 


まいづる千恵蔵内にある赤レンガショップでは、舞鶴のお土産物だけでなく、海軍カレーやグッズなども販売されていました。

 



散策途中、遠くに見える護衛艦を興味深そうに見ながら、うれしそうに写真を撮っては息子とLineでやりとりしていた主人は、遊覧船乗り場で「今は、遊覧船は運航していないんだな...。」と、残念そうにつぶやいておられましたが、散策しているだけでも身体が冷えるくらい寒い時期なんですから...。タラーッ

また、暖かい季節になったら、今度は息子も誘って、遊覧船に乗船するために舞鶴を訪れるのかもしれません...。アセアセ

 





赤れんがパークの所在地>
◇京都府舞鶴市字北吸1039番地の2



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2016年01月13日

舞鶴港 とれとれセンター (1/9:舞鶴)

年末年始休暇明けの職場が忙しいのは、想定内のこと。そしてむかえた週末の、この日

朝、いきなりお出かけが決まってタラーッ、最寄りの駅で義母と合流し、舞鶴に向かいましたクルマ

私は、基本的にどこかへ出かけて行くときには、事前にきちんと下調べをして、準備をして、スケジュールを組んで、必要な予約を入れておかないと、落ち着いた気分で楽しめないので、いわゆる”行き当たりばったり”で出かけて行くのは、苦手です。アセアセ

でも、とにかく出かけると決まったからには、”今まで行ったことがない舞鶴へのドライブを楽しみつつ、当初の目的である海産物を買って、若干の観光もして、そんなに遅くならない時間に義母を実家までお送りする”という目標をもって、スマホであれこれ検索して調べながら、出かけて行ったのでした。

最初の目的地は、道の駅 舞鶴港とれとれセンター

 


この海鮮市場では、新鮮な海産物を購入できるだけでなく、各店舗ですぐに調理していただけ、お刺身や海鮮焼きとして食べることができるフードコートがあるので、時間帯としては若干遅めのお昼ごはんレストランもそこでいただこうということで、車の中でいろいろお菓子などをつまみながらむかい、観光地気分を楽しみながら海鮮メニューランチ。



 



とれとれセンター内の風景から。

 


 



道の駅 舞鶴港とれとれセンターの所在地>
◇京都府舞鶴市字下福井905番地




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2015年12月27日

びすとろ希味 (12/26:京都)

年末忘年会ランチレストランは、いろいろ反省点が多かった春の京都小旅行のリトライでもありましたので、メインのランチのお店は、もちろん、あの日満足のランチをいただいた創作料理とおすし 希味の本店であるびすとろ希味にお昼のおまかせコース(3000円:税別)の予約をいれておきました。スマイル

 


案内された2階では、掘り込み式の座席が並んでいます。





前菜3品盛り合わせと、サーモンマリネ。

 


ジャーマングラタンとかに(どちらも、3人分)。

 


2500円のコースとの違いは、この↑かにがつくかどうかとのことで、かに好きな主人の希望で3000円のコースにしてありましたが、「かにをつけておいて、良かった。」と、とても満足そうでした。


手羽先の唐揚げと鴨ロースト(どちらも、3人分)。

 


ゆりねまんじゅうと、いなりうどん(3人分)。

 


ごま豆腐甘味噌がけと、海老芋唐揚げ(3人分)。

 


「これは、まだ、デザートではありません。」と持ってこられたフルーツヨーグルト和え(3人分)。



なめこカレーにゅうめんと梅茶碗蒸し。

 


本日のピザと焼きおにぎり(どちらも、3人分)。

 


焼きおにぎりにはしそ風味で味付けがしてあって、この時点でかなりお腹がいっぱいになっていましたが、それでも、おいしくいただきました。ニコニコ

栗のスープとデザート3種。

 


デザートは、ほうじ茶アイス、豆腐ティラミス、ココナッツプリン マンゴーソースでした。




前回訪れた姉妹店での経験とネットでの評判から、朝は早い時間に軽めの朝食をとって京都まで出かけてきましたので、義母の分を少し主人が手伝いましたが、みんなが最後までおいしくいただくことが出来ました。ピカピカ

そして、いろいろなお料理の中に工夫が凝らされているので、義母に「来月、お稽古ごとの友人達とご近所のWさん宅で行う新年の食事会に、この和風のカレーにゅうめんを用意しようかな。」と喜んでいただけ、私もTさんと行うカラオケ同好会の新年会に持ち寄るお惣菜のヒントを見つけました。赤面


おいしくて楽しい、忘年会ランチのひとときになりました。ありがとうございました。


びすとろ希味の所在地>
◇京都市下京区烏丸仏光寺東入ル上柳町315-20  ℡:075-361-0802



  


2015年11月02日

ル レーブ (10/31:天理)

この日は、早朝に軽食をとっただけで自宅を出ていたため、所用を終えた後、主人が偶然見つけていた近くのル レーブへ、ブランチレストランのつもりで訪れました。

 




 





ランチタイムが始まってしばらくしたくらいに到着したのですが、店内にはもうすでにかなりのお客様が入っておられて、私たちが案内されたのは(蔵を改装されたような)奥まったところにあるテーブル席でした。

 


オーダーしたのは、イリスコース(1800円+税)。

食前酒(スパークリングワインか、ノンアルコールのリンゴソーダか選べます)と、前菜(ローストビーフとカダイフのサラダ)。

 


2皿目の前菜は南瓜とクリームチーズのキッシュ、サラダとスープ。

 


私のメインは、鶏もも肉ときのこの煮込み。数種類入ったかごを持って、パンの追加を各テーブルに聞きに来てくださいます。スマイル



主人のメインは、ポークフィレ肉のトルネード。



デザートプレートと、ドリンク。




日本家屋の外観と、周囲の自然の景観と、そして、店内のイメージやお料理の内容が不思議な空気感で調和している、とても魅力的なお店でした。

 


 



ル レーブの所在地>
◇奈良県天理市杣之内町123 ℡:0743-63-6922 





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2015年04月02日

創作料理とおすし 希味 (3/31:京都)

この日に京都へ行くと決まってすぐに、義母と息子にも確認してランチレストランの予約を入れていたのは創作料理とおすし 希味

 


ずっと以前にテレビテレビで紹介されているのを観て、ネット検索パソコンして以来、”いつかまた京都へ遊びに行くことがあったら、訪れてみたい”と思っていたお店でした。スマイル
(正直言うと、四条河原町にも近い立地だし、たどり着くのにあんなに苦労するとは思ってはいなかったんですが...。タラーッ

とにかく、予約の時間に少し遅れてなんとか無事にお店に到着すると、掘り込み式の座席がある和室の席に案内していただきました。

最初に運ばれてきたのは、予約していた昼のおまかせコースの、オードブル3種盛り。

 


カツオのたたきのサラダ。



ベーコンの豆乳鍋。

 


たけのこのムース。



パイ包みの中は、酒粕を使った和風のシチューでした。

 


上品な薄味で炊かれた春大根に、木の芽味噌。



若筍煮、桜麩、桜団子など。

 


ここまでで結構お腹がいっぱいになっていたんですが、このお寿司がまたおいしくて、「残念だけど、食べきれない...。」と言われた義母の分を、息子が喜んでいただいていました。



ネットで評判だったほうじ茶のアイスを楽しみにしていたのですが、ムースにプディングもあり、おいしいデザートが3つもついていたのでうれしかったです。



京都町屋の風情を感じる店内でいただく、このお昼のおまかせコースが2160円ですから、いい意味で、驚いてしまいます。ピカピカ

「おいしいランチレストランを食べに京都に来たということで、もう、このまま帰ってもいい。」と息子が満足げに言ってくれていました。ニコニコ


中庭の風景。

 




創作料理とおすし 希味の所在地>
◇京都市下京区室町通高辻下ル高辻町587 ℡:075-351-4211





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2015年04月01日

春の京都の風景 2015.3

五条の橋付近の公園の桜の風景。



 



鴨川の風景

 



JR京都駅に戻り、デパ地下で探したのは、以前、娘が友人と京都に遊びに行った時によくお土産に買ってきてくれていた京都北山マールブランシュのお菓子。



 


今度は私が、東京にいる娘に送る荷物の中に入れてあげる予定です。ニコニコ




パティスリー菓響”という店名と京都限定「古都響」という商品名にひかれて、我家用と義母や義弟宅へのお味見用に買ってみた「古都響」と「お茶あわせ」。

 


どうやら、ケーキハウスSHOTANIの新ブランドだったようです。ハート



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