2011年11月24日

おたんじょうづき ライブの夜

 


2011年11月20日、神戸朝日ホールのライブ会場※で購入した2008年発売のCD「40年、まだこれがベストではない。長谷川きよしライヴ・レコーディング。」。




中学時代、長谷川きよし氏の
生ギターの音と歌声が聞きたくて、
母と一緒に、
神戸・芦屋にあったルナホールでの
コンサートライブを訪れたことがありました。


それから本当に長い年月が経って、2度目のライブです。


私自身が母であり主婦である現在の立場では、夜、自分の趣味だけのためにひとりで出かけるのは難しく、正直、気が引ける部分が大きいです。アセアセ
でも、おたんじょうづきのプレゼントプレゼント代わりということで、去年に引き続き、今年はこのライブのチケットを思いきって購入したのは先月の事。

そのためこの日まで、できるだけ日々の生活で無理をせず、体調を整え、慎重に体力を温存して、ようやく当日を無事に迎えることができたのでした。スマイル

【第一部】

<ブラジル音楽>

②トルステーサ(悲しみ)
③カルトーラ (?走って空をごらん~人生は風車~沈黙のバラ?)

④別れのサンバ

<フランス音楽>
⑤風のささやき(「華麗なる賭け」主題歌 スティング 長谷川きよしバージョン)
⑥人生という名の旅

⑦愛の賛歌

【第二部】

①ダニーボーイ
②秋だから
③公園の手品師

④ミラボー橋(フランス音楽)

⑤組曲:「ふるいみらい」より抜粋
 -1 小舟
 -2 鷲
 -3 昆虫
 -4 巣
 -5 虹

⑥Over the rainbow

⑦後ろ姿 (ブラジル音楽)

【アンコール】

⑧夜はやさし


  ********************************



終演後、会場でCDを購入した人には、
サイン色紙をいただく際にひとりひとりに手渡していただいて、
お話させていただける機会がありました。



「(○○年前に)神戸で行われたコンサートに母と共にうかがって以来の生ライブでしたが、歌声もギターの音もあの頃と変わりなく、とても感動しました。」という事をお伝えしましたら、「お母様はお元気でいらっしゃいますか?」と気遣ってくださり、握手をしていただいた手がとてもやさしくて、あたたかかったです。ありがとうございました。


  ********************************


中学生の頃の私は
そこまで深く長谷川きよし氏の音楽の魅力について
分析していなかったけれど、
今の私が彼の生ライブを聴いて、
あらためて思った事。



”音楽には、言語を超えて、心にストレートに訴えかけてくるものがある。”




”昔の私にも不思議だったのは、彼が外国の曲を歌う時、各国のオリジナル言語そのままだったり、自分の訳詞で歌う場合もオリジナルのままのフレーズが残っていたりするのに、全然違和感がなかった事。
そして現在、やはり感じたのは、彼のアレンジによって長谷川きよしバージョンとしてしっかり完成されているうえに、またオリジナルの歌手がオリジナル言語で歌っている原曲にも興味が広がり、つい追及してみたくなるような、音楽そのものの魅力が伝わってくる力を感じる事。”


 ********************************


ホール前の広場では、クリスマス準備が進められていました。

  


JR三宮駅前の風景

 


  続きを読む


Posted by Dreamer at 06:13音楽の話