2009年08月09日

お菓子にもアウトレットブーム?

いろんなところに洋服などのアウトレットのお店が出来てブームになっていることは知っていたけれど、最近はどうやらお菓子もアウトレットがひそかなブームのよう。

確かに、ずっと以前から、何度かケーキ屋さんの片隅に”多少難あり商品”として焼き菓子などがカゴに入れておいてあったり、ケーキのスポンジの端をセットにしたものが格安で置いてあったりするのを見たことがあり、ヒビが入って割れただけのマドレーヌなどは”自宅用ならこれで十分♪”だと購入したこともあった。
今月初め、贈答品やお供えなどでよく利用しているもち吉で”2日間限定で、大入り袋を販売する”とのチラシをもらっていたので、お盆のお供え等はすでに購入して送ってあったのだけれど、”ここのおかきはみんなが好きなので、手軽におやつにできる追加のお土産にいいなぁ…。”と購入しておいた。これだけのおかきやペットボトル500mlの水までついて、1050円。オドロキ !



また、昨日、お墓参りを済ませて主人実家へむかう道の途中で、ちょっとルートを変えればスイートガーデンの神戸工場にあるというアウトレット商品直売所に立ち寄ることができるので、行ってみた。工場の敷地内に入ってすぐのところにある小さな直売所に、噂通り、格安でいろいろな”ワケあり商品”が並んでいた。どこがワケありなのかわからなかったショートケーキは5個入りで500円。切れ端のため切り目があるロールケーキはなんと1本200円。シューアイス10個袋入りもあった。(車で持ち帰る時、他のものもあれこれ入ったクーラーボックスに入れていたため、箱やパックが押されて形がかなり崩れたと思う…。購入した時は、もっときれいな状態だった。アセアセ



製造工程でどうしても生じるであろう欠けやこわれが出た商品や切れ端などを廃棄せずに、定価でなく格安で売るということは企業としてもコストのロスをなくすことになるし、地元の人たちや噂を聞いて立ち寄る人がそこに買いに来てくれるので、出来てしまったワケあり商品の即売所を自社工場の敷地内に置くのだと配送費用も必要ない。あくまで通常商品とは別のアウトレット商品として購入する人ばかりなので、包装も簡易なもので済む。そういうことを考えてみれば、今のこの時代の風潮では、企業イメージ的にもアップするような気がする。

そして、今日は9日。9の付く日は、「九助の日」。もち吉で、こわれ商品が入ったお徳用パック(2袋525円)が売り切れ次第終了で店頭に並ぶ日なので、朝、部活で出かける娘を駅まで送って行った後、立ち寄ってみた。開店後しばらくたった時間だし、雨も降っているのに、やはり店内は賑わっていて、レジ待ちの人が並んでいた。ここのおかきはおいしいのだけれど、自宅で食べるのにはカンや箱はいらないし個別包装でなくてもいいので、こういうお徳用袋だとおやつに食べるのにちょうどいい。また、いろいろな種類のお徳用パックを購入してしまった。お盆休み期間、自宅でのんびりする時に、ついついつまんでしまいそうです…。ちっ、ちっ、ちっ












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