2009年10月28日

わふう菜館 こんぺいとう (荒井)

そもそも、今日のサイクリングはあかねの湯が第一目的だったのではなく、””ひさしぶりに、わふう菜館こんぺいとうの、ランチを食べに行きたい”というのが目的でした。



最近、なんのかんのと娘とバトルしながら(※追記↓に愚痴、綴ってます…。ガーン )も、”この時期の家庭料理のイメージを求めて”が目的のサイクリングなのでありました。
息子を学校に送り出して朝の家事を終えてから、”そのついでに、ランチの前にあかねの湯温泉マークまでのサイクリングロード自転車の確認をして、今週の健美の湯をクリアしてこよう。”と出かけて行きました。

家庭料理のイメージ。”おふくろの味”。今日のこんぺいとうのランチです。



ねねさんの笑顔とおくにさんの温かさに包まれて、サイクリング道中での疲れが癒され、お腹も満たされて、息子が帰宅する前に、買い物も終えて自宅に戻った私がいました。ニコニコ



<わふう菜館 こんぺいとう:過去ログ>
2009.7.15
2009.6.11




娘は遠距離通学をしているので、テスト期間中の勉強会や部活のイベントの打ち上げなどで、どうしても遅くなる時には下宿しているクラスや部活の女友達のところにお世話になることがあります。
私の学生時代も娘同様に自宅通学でしたが、1時間くらいで十分通学できたこと、終電も遅くまであったこと、自宅が最寄りの駅に近かったこと等で、どんな事情があろうと絶対に外泊は許されませんでした。そのため、友人宅にお世話になった経験が私自身にはないのですが、その当時に同じ学部の下宿生の女友達から”遅くなった時、安易に宿泊先としてうちをアテにされたら、正直言うとしんどい時もある。”という愚痴を聞いた事があり、娘が彼女の友人宅に泊めていただく際には、親としてすごく気をつかう部分があります。
そのため、お世話になる娘の友人宅へのお土産にはできるだけの気遣いをしたいと思っている中、学祭の打ち上げ時に泊めてもらった友人宅では、翌朝、直接学校へ向かう娘のために和食の朝食を作ってくれて、次回お世話になる時に持っていくとしたら、”高価なお菓子よりも、出来上がったお総菜がいい。自分で作ったり、買ったりしていると、どうしても同じものになるのであきてくるから。”というようなリクエストがあったそうです。
そんな友人宅へのお土産のお総菜を、「来月、また彼女のところに泊めてもらうから、以前(別の友人の下宿にお世話になる際に)持っていったようなお惣菜でいいからね。」と(仕事や息子の状態やいろいろなことに疲れきっている)母に依頼して当然のような彼女の言動に、実は先日、母は爆発雷したのでありました。

「あなたと同じように部活のイベントで忙しい日々を過ごしている中、快くあなたを自分の家に迎え入れ泊めてくれ、翌日、朝食の用意までしてくれたお友達のためになら、母はどんな下準備でもがんばって出来る。でも、それを当たり前のように思って、そのうえに仕事で遅くなった母のために珍しく先に自宅に帰っていても家のお手伝いを全くしていないような娘のためには、がんばろうとは思えない。自分自身で、当日に(人様のところにお土産として持って行って恥ずかしくないような)お総菜を作って、お友達のところに持って行きなさい。もし、自分で作れないのなら、デパートでお菓子ではなく有名なお総菜を自分できちんと選んで購入して持って行ったらいいでしょう?」
デパートの開店はたいてい午前10時。時間的に難しいとは思いつつ、とうとう母は爆発したのでした。。。








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この記事へのコメント
こんばんは

言い方1つ、な部分もあるのでしょうが…
あたしも学生時代はしてもらって当たり前、何でも揃ってて当たり前、でしたね^^;
今になってようやく、母のありがたさ、しんどさ、偉大さを感じています。。

とは言いつつも、未だに何だかんだと母に依存しきっています(笑)
勿論、今は感謝の気持ちとお手伝いの気持ちはありますが^^
Posted by tuki at 2009年10月28日 23:19
tutiさん、おはようございます。

遠距離通学の学生生活、部活動、週末のバイト。
自分が好きで選んだ数々とはいえ、
彼女が自分の事でいっぱいいっぱいなのはわかっているので、
出来る範囲でフォローして支え応援してあげたいと、
親心としては思うんですが、それををあたりまえのような言動をされてしまうと、
積もり積もったものが許容点を超えて、ついに爆発してしまいます…(^_^;)。

それでも、”どんなものを作って持たせようかな?”と、
こんぺいとうさんへ、手作り総菜メニューの刺激をいただきに
出かけている私なんですけれどね。(^^ゞ
Posted by DreamerDreamer at 2009年10月29日 06:10
おはようございます。

うわ、めっちゃ、分ります!
してあげたい、と思いつつ
相手が当たり前=感謝の気持ちが見えないと
腹が立ちますよねー。でも、やっぱり
してあげちゃうんだけど・・(笑)
あたしもよく、吼えてますぅ・・・

それでも刺激を受けにいってる
Dreamerさん、素敵なお母さんですよね。
頑張ってくださぁい!
Posted by おくねえおくねえ at 2009年10月29日 08:03
あ…tukiさんのお名前が、tutiさんになっていました。
寝ぼけていたんでしょうか。。。tukiさん、ごめんなさい。m(__)m
Posted by DreamerDreamer at 2009年10月29日 08:20
おくねぇさん、おはようございます。

そうなんですよね…。
母と姉とのやりとりをしょっちゅう聞いている弟は、なにげない事にも
「おかあさん、ありがとう。」とか、「いつも、ごめんな~。」とか、
ぼそっと言ってくれるので、よけいに、
娘のあたりまえの言動がめだってしまう部分があって…(^_^;)。

家のお手伝いについても、娘が高校に入る前の年くらいまでは、
私も子供たちが学校に行っている時間だけの仕事しかしてなかったため、
たとえば、”おかあさんが仕事で遅くなっている日は、暗くなる前に洗濯ものを取り入れる”という
なにげないお手伝いに気がついてくれるのは、いつも息子のほうで、
そもそも娘もずっとその時間帯には、部活や塾で家にいなかったため、
たまたま家にいる時でも、そういうことに気がつかないし、
やんわりと頼まれていても、忘れてしまうっていうのも、わかるんですけれど…。

今回は、特に、下宿している友人の娘への思いやり
(娘のために、玉子焼きやお吸い物などの朝食を作って食べさせてくれた)の話を聞いて、
親元から通わせていて、自炊の苦労を知らないからわからないのだろうか…と
母親として、ジレンマを感じて爆発してしまったところもあり、
正直なところ、自分自身でも、もんもんとして落ち込んでいます。

でも、いつまでも落ち込んでいられないので、今日はがんばって浮上しなくては☆
今日も一日、がんばりますね♪
Posted by DreamerDreamer at 2009年10月29日 08:45
先日は、有り難うございました(^人^)

娘を、持つ母親はやはり感じる思いなんでしょうねぇ
私も、今は嫁いだ娘が居ます。彼女は私に叱られたこと、同じ様に、幼い彼女の子供に言ってます^_^;


爆発しても、必ず子供は、母の愛情を、受け止めて心に残してるのだなぁ…って今は、思います。

大丈夫ですよ!

叱られたこと、必ずむすめさんに、伝わってますよ…
ただ、基本的に男の子の方が、優しいように感じます。家もそうですねぇo(^o^)o

嫁いだ今は、良き相談相手です。(*^^*)
Posted by おくに at 2009年10月30日 01:26
おくにさん、おはようございます。

”孫のいる風景”が私の大切な夢のひとつで、今からすごく楽しみにしているんですが、
必要なことはどうしても伝えないといけない事から、今、私は叱り役担当で、
主人が仲介としてなだめるいい役を務めることが多いため、
将来、孫が出来たら、娘が叱っている時には、私がなだめるいい役を
GET出来るかな~♪と、実はひそかに期待していたりします。(*^_^*)

男の子の方が優しい、これも本当にそうですね。
彼女や奥さんが出来たら、息子の優しさはまずそちらにむかうでしょうから、
”今のうち、今のうち。”と、どんなさりげない事でも大切に、
心に刻みつけておかなくっちゃと、思っています…(^^ゞ。

親いも、いつも収穫したお野菜をいただく方にうかがってみたら、
なんと昨日、すでにかつおだしで炊きあがったものをわけていただいてしまいました。
今日、コロッケにしてみます☆
Posted by DreamerDreamer at 2009年10月30日 06:03