2014年09月08日

"憩う”という目標

このブログの副題として記している、~ やすらぎと、ときめきを求めつつ、日々を穏やかに過ごすために ~。

”やすらぎ”と、”ときめき”と、”穏やかな日々”というkey wordのむこうに、私が求めているものは、やっぱり”憩いの時間”なのかな...と、気づかせてくれた本本に出会いました。スマイル




もちろん、主題の「おそとランチレストラン」や「音楽音符」に私が求めているものも、同様に。

2009年にこのブログで「おそとランチ」を記録し始める前にも、別のところで2008年秋からお気に入りのお店の記録を残し始めて、6年。
私がいろんなお店巡りをすることは、「自分にとっての憩いの場所」を探すことであり、「憩いの時間」を追い求めていたのだろうということが、この本を読んで、共感する部分をたくさん見つけて、ようやくはっきりと理解できた...と、いう気がします。



上記の本を借りるため、週末に訪れた加古川海洋文化センター



息子が幼かった頃には、何度か訪れて、館内やじゃぶじゃぶ池で遊んだ後、図書室で本を借りて帰ったものでした。

子供たちの楽しそうな声があふれる1階の賑わいと、2階の図書室の穏やかな雰囲気の中に、その頃のことをふと思い出して、なんだかうれしくなりました。ニコニコ

なつかしい思い出がよみがえる場所もまた、やはり、「自分にとっての憩いの場所」なのだろうと思います。



そして、これからも、時を経て過去になった時に振り返ると、「憩いの時間」であり「憩いの場所」となっている、そんな思い出を大切に積み重ねて記録し続けていけたらいいな...と、思うのです。



と、言うことで、副題を変更してみました。スマイル


~ ”憩いの場所”と、”憩いの時間” ~


私自身の気持ちに、もっとしっくりくる言葉が見つかれば、また修正していくと思います。



【追記】

昨日から、”テニスの錦織圭選手が世界ランク1位のジョコビッチ選手に勝って、日本人初の全米オープン決勝に進んだ”というニューステレビで盛り上がっています。拍手

コメントを求められた松岡修造選手が語った、「(松岡選手自身は)一生懸命にやりすぎるから、ダメ。」という言葉って、深いなぁ...と思います。


”一生懸命に、真剣に、何かに打ち込む姿勢”と、いい意味で力まずに、”自然体であり続ける精神力”

そのバランスがうまく取れた時、人は、自分の力をフルに発揮して、結果を残すことができるのかもしれません。





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