2015年11月04日

11月上旬の風景 2015

11月上旬の風景から。



1日にはまだ蕾だったバラの花が、2日に少しずつ咲き始めて雨の雫をはじいてきれいだな...と思っていたら、3日の午後には陽の光を浴びて咲き誇っていました。

 


 



人も花も、なにもかもが、そんなふうに少しずつ変化しながら、時は静かに流れている。


31日のライブの日、Yさんといろいろな話をしていた時、昔、独身時代に2人とも心斎橋に通勤していたことがあって、ほぼ同じ時期に全く同じビルで勤めていたのだと知って、お互いにびっくりしていました。

勤めていた会社は違うけれど、同じビルの違うフロアだったということは、当時、もしかしたら、同じエレベーターに乗り合わせていたかもしれない。

そんな2人が、○○年後の神戸で行われたマークのライブ音符で偶然出会って、今もなお、ガロの音楽を愛しているファンの同志として、なつかしい想いや切ない想い、そして現在も「青春の旅路 関西ACT1  ”GARO” トリビュートライヴ」に一緒に出かけてガロの音楽を聴くことができる喜びなど、さまざまな想いを共に語りあえることが不思議で、心からうれしいことだと思っていました。





実は午前中、奈良の所用先にむかう途中クルマ、もっと幼かった頃、両親に連れられて訪れていた私の父の田舎の近くを通っていました。

結婚して実家を出て、今では年賀状や年に一度のいかなご便をお届けするだけのご縁となっており、代替わりをして従兄が家長となっておられる本家の家は遠くなってしまったことを、しみじみと感じていました。




なつかしい故郷も、思い出も、
すべては、自分の心の中にあって、
それらを大切に思う想いを
共有できる人とのつながりは
お互いに相手への配慮と思いやりをもって
大切に守っていくことによってのみ、
末永く続いていくものだと。





私の今年のハロウィンは、そんなふうに、さまざまな想いが交錯して過ぎ去った1日だった...と、思うのです。









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