2016年07月05日

「夢コンサート」鑑賞の雑感




この日、神戸文化ホールで開催された「夢コンサート」へ、
義母と共に行ってきました。






私が今年2月に訪れた「同窓会コンサート」の出演者の方々より、もう少し世代が上の、義母世代にとって懐かしいと思われるであろう方々が出演されていたコンサートです。


前半は、山本リンダさん、平浩二さん、仁支川峰子さん、あすか美生さん、北原ミレイさん、秋元順子さん、黒沢年雄さん、金沢明子さんが順に登場され、それぞれご自身の持ち歌を2~3曲ずつ。

後半は、小林昭さん。オンステージのように、さまざまな歌やお話を聞かせていただけました。


会場には、やはり、義母世代(私より、1世代上の方々)がたくさんいらしていて、時折、(付添役...?かな?)私の世代やさらに若い方の姿を見かけます。

出演者のみなさまのMCも、そういった世代に向けたお話が多く、会場の笑いを取ってなごませるジョークも高齢者向けのものでした。


コンサートを訪れる前にランチレストランをいただきながら、義母と話していた時に、なんとなく思っていたのは、このコンサートには、出演者の方のファンだから...とか、特定の曲が聴きたいとか、そういった期待よりむしろ、”懐かしい音楽を聴くと思いだす、昔の自分の思い出に逢いに行く”という感覚なのかな...と、いうこと。


「この人の、この歌が好き。」とか、「この人の、この歌は嫌い。」とか語られる背景には、その時代のご自身の思い出がともなっていて、その歌手やその歌がどうこういうというよりもむしろ、その歌が流行っていた頃の、ご自身の思い出が楽しいものだったのかどうかに、大きな比重がある...。なんとなく、そんな、気がします。



そして、私にとって、大きな出会いは、金沢明子さんにBeatlesの「イエローサブマリン」を音頭にアレンジした「イエローサブマリン音頭」という歌があったと初めて知ったこと。オドロキ

”練習しておいて、カラオケ同好会カラオケで歌ったら、Tさんにウケるかな...”と、楽しみです。赤面





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