2016年09月15日

”歌いたい歌や聴きたい歌”に、寄り添って生きること

すごく好きな歌音符なんだけど、自分で歌うとまるっきしダメで、点数がボロボロな歌があれば...。しょんぼり


好きとか、そういう感情は特になくて、昔流行っていたよね...くらいの感覚なのに、自分で歌うと気持ちよく歌えて、意外と点数が伸びる歌もある。ピカピカ





週末、家族で朝練マイクに行くようになって、遠い昔に自分が好きでよく聞いていたり、部活などで演奏したり歌ったりしていた歌だけでなく、子育ての時代にゆっくり音楽を聴く余裕がなかったと思っていた頃にも、子供たちを通して親しんでいた歌カラオケはしっかりと私の中になじんでいて、歌っていると、その頃の思い出が甦ってくることに気がつきました。


そして、Tさんとのカラオケ同好会で、毎月の課題曲に挑戦するようになって、最初は自分の知っている歌にチャレンジするだけだったのに、だんだん新しい歌を調べて、おうちカラオケで練習して、メロディーになじんでいくうちにその歌詞の内容がいいな...と思うようになって、その歌が好きになることが増えました。


そんなふうにカラオケを楽しんでいると、息子もまた、なつかしい歌にまつわる思い出を話したり、課題曲のアニメ主題歌を歌っている私に「おかあさんが、○○を歌うとは...。オドロキ 」とおもしろがってくれたりして、友人達と共に行くカラオケとはまた違う”家族カラオケの時間”を楽しみに帰ってくるようになっています。



”他の人から見るとわかりにくいかもしれないけれど、生活のなにげないところに、自分らしい遊び心がちらばっている、そんなおうち空間がいい。


 なにげない日々の過ごし方のなかに、自分が満足できる自分らしさがある、そんな生き方がいい。


 夢は遠くにあるんじゃなくて、ふと気がつくと、すぐ隣に寄り添っている。”



私にとっての、音楽もまた、そんな存在なのだろうと、思います。




私の誕生月に、聴きたいライブ音符があることを知って、”ひさしぶりに、娘のところに行きたい。”と思いました。

職場の勤務スケジュールの調整を、快く了承してくれた同僚。

「行きたいなら、行って来たら?」と、チケット購入に協力してくれた主人。

「私の生活ペースは変えられないけど、うちに泊まるのは、いつでもウエルカム。」と言ってくれる娘。


そんな、みんなに、心から感謝して。




”歌いたい歌や聴きたい歌”に、
寄り添って生きることが出来るのは、
私にとって、本当に、幸せなことだと思います。





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