2017年01月18日

修善寺 観光の風景 2016 (12/23:伊豆)

早朝の三島散策の後、ホテルに戻り、チェックアウト。駅前で予約していたレンタカーを借りて、伊豆半島ドライブクルマに出発しました。

最初の目的地は、「伊豆の小京都」と呼ばれ、弘法大師ゆかりの修善寺や独鈷の湯のある修善寺へ。



2014年の9月、主人が所用で関東へ出かけた際に、義母や子供たちが後で合流し、熱海や伊豆小旅行へ出かけた時クルマには私は同行しておらず、「観光客でにぎわった修善寺付近での駐車場の空きを見つけられなくて、立ち寄れなかった。」とのことだったので、「昨年からお遍路を始めている私たちだから、きっと、今回は、お大師様のお導きがあるよ。」と言いつつも、事前のスケジュール準備段階で、現地の駐車場情報をいろいろ調べておきました。

その結果、”修善寺すぐ近くのところでなくても、少し離れた場所にも比較的大きな駐車場があるので、その間を散策しているつもりで歩いて移動すれば、大丈夫。”と判断していたのは、やはり正解でした。

修善寺参拝の後、いただいたご朱印。




私たちが、竹林の小路散策を始めた時は、人も少なく、静かな風景でしたが、往復の帰路では団体の観光客の方がいらして、各々写真をとっておられたり、子供たちが竹のベンチで寝転がっていたり、賑やかで、すっかり違う風景になっていました。。旅行先などで写真撮影をする際には、できるだけ他の方を写さないように配慮するのがマナーだと思っているので、”最初の人の少ない往路で、写真を撮っておいて良かった。”と、しみじみ...。

12月下旬とはいえ、あちこちにまだ紅葉もみじが残っていて、寒いという感じではなく、散策しているうちにのどが渇いてきたので、修善寺近くのカフェでテイクアウトしたソフトクリームソフトクリームがとてもおいしかったです。

また、「甘泉楼」で私がお土産を購入していた時には、主人が焼きたての「十三夜焼き」を購入し、店内のお休み処でサービスのお茶と共にいただいていましたが、それも、おいしかったそうです。スマイル



旅は、よく、人生にたとえられます。

旅先に目的(目標)を持って、どんなにきちんとスケジュール(人生計画)をたてていても、先に何が起こるかはわからなくて、想定外なことに出会っては軌道を修正して、状況によっては目的(目標)すら見直しをして、進んでいくしかない。

だからこそ、事前準備することなく、その時々の状況に応じて、自由気ままに進んでいく生き方もある。

どちらが正解なのかは、結局、そのひと自身が、どんな生き方をしたいと望むのかということでしかないのかな...と、思います。

旅先(人生)で過ごした時間やそこでの思い出に、最終的に自分が満足するのかどうかも、自分次第。


逆にいうと、どんなに相手のためを思って、あれこれ自分なりに配慮をつくして事前準備をしていたとしても、その結果を、受け取る相手が喜び満足してくれるかどうかは相手次第。

たとえ、自分にとって思いがけない反応や、不本意な結果が返ってきたとしても、残念ではあるけれど、そこで悲しく思ったり怒ったりすることは、自分の価値観とか配慮とか努力などを、恩着せがましく、相手に押し付けることになるんだと...。


ようやく、そういうことが理屈だけでなく、感情(心)でもわかるようになってきた年代なのかもしれません。




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