2017年01月20日

”違いを楽しむ”ということ

今月初旬、「仕事始め」というタイトルで書いた雑感の中で、さだまさしさんバージョンの「PPAP」と共に、こんなこと↓を綴っていました。

”バージョン違いの、アレンジを楽しむ”

そんな遊び心を、いろいろな場面で愉める1年でありますように。




最近、国立劇場版の「PNSP」を拝見して、同じ素材でも、本当に無限の可能性があるんだなぁ...と、思いました。


国立劇場のオフィシャルサイトでも紹介されている、「PNSP」




昨年末の伊豆旅行の写真を、少しずつ整理してまとめていく作業を現在進めていますが、”自宅でのこういう時間って、もしかしたら、日々の家事から、現実逃避してるのかも。”とか、”次回、義母をお誘いして伊豆へ出かけて行く時には、ほぼ同じようなコースをまた行くことになるんだな...。”とか、マイナス思考に流れていきそうな時もあります。


ただ、同じ2泊3日の旅行でも、”行った。食べた。楽しかった。(有名なカエサルの名言、”来た、見た、勝った。”風ですね...アセアセ)という明瞭簡潔な言葉では表しきれないと思うくらいのいろいろな思い出があって...。

そんな思い出の数々をきちんと拾い集めて、まとめていくことによって、自分なりにそこから得た何かが日々の家事や仕事においていい影響を与えてくれることがあったり、次に同じ場所を訪れる時には、今回の視点とは違うまた新しい何かを得ることができる自分でいたいと願っていたり、同じ自分の行動であっても、そこからプラス思考を導き出すのは自分なんだな...と、考えることもできます。


南伊豆 弓ヶ浜の夕暮れ時と日の出の風景(2016.12/23&24)




”この時、浜辺を歩いていた私”と、”次回、南伊豆を訪れた時の私”は、たぶん違う視点で同じ海を見るはずだし、そうでないと、もったいないと思う。


そんなふうに、同じ職場でルーティンの仕事をするにしても、同じ自宅で家事をするにしても、いつも違う視点でいることによって、何か新しい発見ができるかもしれないし、そうでないと、もったいないのかもしれない。


”違いを楽しむ”って、そういうことでもあるのかな...と、なんとなく、思います。





同じカテゴリー(音楽の話)の記事画像
大野真澄 GARO 青春の旅路 ACT6+α (2017.10.19)
眠レナイ夜
YES FEATURING JON ANDERSON, TREVOR RABIN, RICK WAKEMAN
「太田美知彦Female vocalist cover night」(4/1:東京)
同窓会コンサート (3/6:加古川市民会館)
クリスマスイブのプレゼント☆
大野真澄 ~GARO 青春の旅路 ACT4 ~ (11/11:原宿)
前進
感謝
東日本大震災・熊本地震 被災地支援チャリティライブ (11/6:アリオ八尾)
同じカテゴリー(音楽の話)の記事
 大野真澄 GARO 青春の旅路 ACT6+α (2017.10.19) (2017-10-29 07:29)
 眠レナイ夜 (2017-10-08 04:19)
 YES FEATURING JON ANDERSON, TREVOR RABIN, RICK WAKEMAN (2017-06-30 09:57)
 「太田美知彦Female vocalist cover night」(4/1:東京) (2017-04-05 16:04)
 同窓会コンサート (3/6:加古川市民会館) (2017-03-08 11:35)
 "an Endless tale"に寄せて -2 (2017-01-12 09:42)
 クリスマスイブのプレゼント☆ (2016-12-27 06:36)
 大野真澄 ~GARO 青春の旅路 ACT4 ~ (11/11:原宿) (2016-11-28 07:04)
 前進 (2016-11-18 11:18)
 感謝 (2016-11-13 06:34)

Posted by Dreamer  at 07:24 │音楽の話日常の雑感