2016年09月30日

9月下旬の風景 2016

雨上がりの朝、黄色いバラの蕾を見つけました。




明日から、10月。

”日常の日々の中に、小さなしあわせを発見できる”、そんな秋の日を過ごしていけたらいいな...と、思います。



  続きを読む


Posted by Dreamer at 07:51My Garden

2016年09月29日

今、そこにあるモノを見直してみる

”今、そこにあるモノを見直してみる”





自分の手元にあるものに対して、そのモノはなんらかのご縁があって、自分のところにやってきたのだから...。

今の私には不必要なのだと判断して、断捨離して手放す に、

”今まで、私は、これを充分に役立てることが出来たんだろうか。”とか、

”私が未熟だから、力不足で、充分に使いこなせていないのならば、私が少しでも変われば、意識を変えれば、使いこなすことができるのかもしれない。”とか、

”もっと、そこにあるモノを有効活用できる、自分になれないんだろうか。”とか。



モノの断捨離をする前に、自分自身の固定観念の断捨離をすることによって、目の前にある同じモノが、違って見えてくることがあると、少しずつ、思えるようになりました。



周囲の環境を変える前に、まず、自分自身が変わってみる。自分の意識を変えてみる。

それだけで、同じ周囲の環境が、風景が、違って見えることがある。


”自分を変える”って、なかなか簡単にできるものではないけれど、ただひたすら、周囲の環境や人や状況が変わることを願ったり、望んだりしているよりも、まず先に取り組まなきゃいけない課題なんだろうな...と、思うのです。


  
タグ :断捨離


Posted by Dreamer at 07:27日常の雑感

2016年09月28日

すだちそうめん

9月下旬だというのに、残暑を感じさせる日が続いて、蒸し暑いです。タラーッ

先日、すだちをひと箱いただき、義母におすそわけをしても、まだいっぱいあるので、昨夜はすだちそうめんをメインにしました。スマイル



私は冷やしたそうめんで、主人は温かいにゅうめん。


お蕎麦屋さんでいただく、すだちそばのすだちみたいに、きれいな薄切りにするのが、結構むずかしい。。。アセアセ

  
タグ :すだち


Posted by Dreamer at 08:05食生活についての雑感

2016年09月27日

”もったいない”という発想と、断捨離についての雑感

断捨離を進めるにおいて、自分の心の中での障壁になるのが、つい、「これは、いつかは必要になるかもしれないから、処分してしまうと、もったいない。」と思ってしまうこと。


それって、”もったいないという発想が、違うベクトルにむかっている。”んだと、なんとなく、気がついてきました。


目に見える、そこにあるモノの価値。

もし、そこにそれがなければ、その場所、空間を別の形で利用できる可能性に対する価値。

もし、ずっと先になっても必要としなければ、その時点で処分することになった私の未来の時間と体力の価値。



年々、目に見える”モノ”に対して、自分自身の”時間”と”体力&気力”と”健康”と”お金”と”心の充足感”という数々の形のないものと比較して、どうなんだろう...と考えるようになりつつあります。


まだ、自分の中でまとまりきっていないので、うまく、表現できないけれど...。






自分の手元にあるものに対して、そのモノはなんらかのご縁があって、自分のところにやってきたのだから...。

今の私には不必要なのだと判断して、断捨離して手放す際に、

”今まで、役立ってくれて、ありがとう。”とか、

”私が未熟だから、力不足で、充分に使いこなせなくて、ごめんなさい。”とか、

”もっと有効活用してくれるひとのところで、大切にしてもらえますように。”とか、

”リサイクルされて、また、新しいものに生まれ変わりますように。”とか、


そんな想いを込めて、手放すことによって、自分自身の周囲の環境が変化するだけでなく、自分の気持ちが軽くなるのかもしれない。



そんなことを想う、2016年の秋もみじです。


  続きを読む


Posted by Dreamer at 09:31日常の雑感

2016年09月24日

憩いの場所への発想の転換 (プチ改造☆ビフォーアフター 2016.9 LD編)

秋分の日に、我家にもマッサージチェアが届いて、一気に模様替えが進みました。スマイル





引き出しの中の細々としたものはそのままに、とりあえず、リビングのチェストや玄関に置いていた引き出し付の飾り机などが移動されてしまった...もとい、移動していただいてしまったので、”中に入っているものの整理整頓&断捨離”という私の大きな課題がつきつけられています。アセアセ


なんとなく、お城の外堀どころか内堀まで埋められて、本丸だけが残ったような心境です。。。ガーン


長年の課題である断捨離



来月から、私もお遍路ツアーに参加するので、歩き遍路を行った方々が書かれた本をいろいろ読んでいるのですが...。

”歩き遍路では、できるだけ身軽でないと、長距離を歩き続けることがつらいので、出発前の荷造りにおいてもしっかり吟味して、最低限の荷物だけを持ってきたつもりが、実際に、現地について、また、歩き出してから、少しでも所持品を減らすために宅急便で送り返した。”というような記述がみられます。


”これは、必要だろう。”と残したものでも、実際に身一つで歩き続けるにおいて絶対に必要かと言えば、結果として、その重みが自分の負担になっている。


これって、断捨離に通じる認識なのだろうと、思います。




そして、やってきたマッサージチェアに座って、気がついたこと。

先週末、実家に届いた義母のマッサージチェアに初めて座らせていただいた時、首から肩にかけての私の肩こりにめちゃくちゃ効いていました。

一昨日、昨日と座ってみて、「あれ?効果がなくなった?」と思い...。?

でも、夜、洗髪をしている時に気がついたのは、さながら永久凍土のように、ずっと私の頭部から肩にあった肩こり自体がなくなっていることでした。

クセみたいに、頭のてっぺんから肩にかけて、自分でもんだり、押したりしていた、いつも、そこにあたりまえのようにあった肩こり。

美容室に行って、カットやパーマのあいまにもんでいただくと、涙が出そうになるくらいに気持ちが良く、自分でシャンプーする時はいつも、もみ洗いをする時にマッサージしていた部分が、どんなに手探りしても見つかりません。オドロキ



義母がリクエストしてくださったからこそ、いろんなマッサージチェアを研究することになったこと。

主人と義弟が半年がかりで、義母のご希望にあうマッサージチェアを吟味していたおかげで、我家のリビングにも欲しいと思えるものにめぐりあえたこと。

ちょうど、この秋、私の勤続○○年のお祝い金を職場からいただいたので、それを我家のマッサージチェア購入費の一部にできて、記念の品になったこと。

もちろん、主人がLDKの模様替えをして、マッサージチェアを置けるスペースを作ってくれたこと。


すべてのひとに、感謝するばかりです。ピカピカ



・・・断捨離、がんばらなくちゃ。。。

  


2016年09月22日

秋分の日の雑感

今週初めに敬老の日があって、今日は秋分の日。

今週は2日も祝日があるので、あいまの職場での仕事は、その分だけ忙しく...。アセアセ

たとえ台風16号の影響で警報が出ていても、電車が通常通り動くのだろうかとみんなで心配しながらも、いつものように出勤していました。

それでも、そういう、”いつものように過ごせる日常の、ありがたさ”を、きちんと感じられることがうれしいと思います。スマイル



今日の朝食は、我家のバジルを使って焼いた、ミニピザ。





そして、我が家にもマッサージチェアが届いたので、予定通り、LDKの中央に設置しました。ニコニコ



主人の肩こりのためだけでなく、これから、読書本の秋。

私がリクライニングの状態で読書する時にも、重宝しそうです。ハート

つい、ウトウト居眠りzzzしないように、気をつけなければ...。タラーッ

  


Posted by Dreamer at 13:14日常の雑感

2016年09月21日

テーブル席からカウンター席への発想の転換 (プチ改造☆ビフォーアフター 2016.9 LD編)

義母のもとに届けたマッサージチェアが、すごく良かったので...。アセアセ

実家からの帰りの車クルマの中で、”同じものを、我家のリビングにも置けないかな・・・”と、主人と話していました。


そして、3連休の最終日には、我家のリビングも模様替え作業。


”PCデスクとチェストの位置を入れ替え、ダイニングテーブルの置き方を変えてみる。”


それだけの作業ですが、PCデスクを動かすとなると配線替えが大変だったり、せっかくなので、家具を動かしたところをワックスがけしてもらったり、収納しているものを動かすにあたって断捨離の視点で見直してみたりしながらだったので、結局、1日仕事となりました。



意外だったのは、マッサージチェアがきっかけとなって、我家のLDKの役割の見直しが出来たこと。


4人家族にしては大きめのダイニングテーブルが、そんなに広くはないLDの中心のように置かれていたのは、子供たちが小さい頃にはそこで宿題をしたり、本を読んだりしていて、私がキッチンにいても、対面キッチンで様子を見ながら、適度な距離感でコミュニケーションをとれるように...という発想からでした。

2人が大きくなって、それぞれの部屋で勉強するようになってからも、休日などに家族みんなで食事をする時や、来客がある時にはそこでお茶を飲みながら話をする時のためにも、大きなダイニングテーブルは、あいかわらず、ずっと、我家のLDKの中心になる存在でした。


”もう、基本は2人なんだから、ふだんはキッチンのカウンター側の壁にダイニングテーブルをぴったりつけて、カウンター席のような形で使っていていいんだ。”

”子供たちが帰ってきた時や、来客がある時だけ、ダイニングテーブルの位置を変えて、日常生活においては、むしろ、少しでもゆっくりくつろげるように、リビングとしての空間が広い方がいい。”


そんな単純なことに、どうして、今まで気がつかなかったんだろう...と、思います。






” なにげない日々の過ごし方のなかに、自分が満足できる自分らしさがある、そんな生き方がいい。

 夢は遠くにあるんじゃなくて、ふと気がつくと、すぐ隣に寄り添っている。”


そんなふうに思うようになって、毎日の日常生活にも、また違う見方が出来るようになってきたのかもしれません。

  


2016年09月20日

敬老の日のプレゼント 2016.9



敬老の日の、週末。

主人の実家に、
マッサージチェアが届きました。





義母のお誕生日から母の日、そして、敬老の日まで、ずっとお待たせし続けていた、ご希望のマッサージチェア。

「旅館などであるような、本格的なものは大きすぎて、掃除の邪魔になるからダメ。」

「それでも、肩こりに効くものがいい。」

「リビングに置いても、違和感のないもの。」

「できたら、違う部屋に簡単に移動できるといいんだけれど...。」



主人と義弟が、ずっとあれこれ探していて、「いいかげん、敬老の日には決めないと、来年まで持ち越してしまう。」とのことで、ようやく決まったのでした。スマイル


週末、マッサージチェアを置く場所を作るため、リビングの模様替えに実家へ行き、翌日もまた訪れて、主人と息子が届いた荷物の梱包を開けて、組み立てました。


時間をかけて、じっくり選んでいただけあって、ほぼ義母のご希望通り。


そして、試しに座ってみた主人ですら、「確かに、効果がある。肩こりがましになって、気持ちがいい。」とのことでした。ニコニコ

  


Posted by Dreamer at 04:11日常の雑感

2016年09月15日

”歌いたい歌や聴きたい歌”に、寄り添って生きること

すごく好きな歌音符なんだけど、自分で歌うとまるっきしダメで、点数がボロボロな歌があれば...。しょんぼり


好きとか、そういう感情は特になくて、昔流行っていたよね...くらいの感覚なのに、自分で歌うと気持ちよく歌えて、意外と点数が伸びる歌もある。ピカピカ





週末、家族で朝練マイクに行くようになって、遠い昔に自分が好きでよく聞いていたり、部活などで演奏したり歌ったりしていた歌だけでなく、子育ての時代にゆっくり音楽を聴く余裕がなかったと思っていた頃にも、子供たちを通して親しんでいた歌カラオケはしっかりと私の中になじんでいて、歌っていると、その頃の思い出が甦ってくることに気がつきました。


そして、Tさんとのカラオケ同好会で、毎月の課題曲に挑戦するようになって、最初は自分の知っている歌にチャレンジするだけだったのに、だんだん新しい歌を調べて、おうちカラオケで練習して、メロディーになじんでいくうちにその歌詞の内容がいいな...と思うようになって、その歌が好きになることが増えました。


そんなふうにカラオケを楽しんでいると、息子もまた、なつかしい歌にまつわる思い出を話したり、課題曲のアニメ主題歌を歌っている私に「おかあさんが、○○を歌うとは...。オドロキ 」とおもしろがってくれたりして、友人達と共に行くカラオケとはまた違う”家族カラオケの時間”を楽しみに帰ってくるようになっています。



”他の人から見るとわかりにくいかもしれないけれど、生活のなにげないところに、自分らしい遊び心がちらばっている、そんなおうち空間がいい。


 なにげない日々の過ごし方のなかに、自分が満足できる自分らしさがある、そんな生き方がいい。


 夢は遠くにあるんじゃなくて、ふと気がつくと、すぐ隣に寄り添っている。”



私にとっての、音楽もまた、そんな存在なのだろうと、思います。




私の誕生月に、聴きたいライブ音符があることを知って、”ひさしぶりに、娘のところに行きたい。”と思いました。

職場の勤務スケジュールの調整を、快く了承してくれた同僚。

「行きたいなら、行って来たら?」と、チケット購入に協力してくれた主人。

「私の生活ペースは変えられないけど、うちに泊まるのは、いつでもウエルカム。」と言ってくれる娘。


そんな、みんなに、心から感謝して。




”歌いたい歌や聴きたい歌”に、
寄り添って生きることが出来るのは、
私にとって、本当に、幸せなことだと思います。


  


Posted by Dreamer at 07:26音楽の話

2016年09月14日

”迷子になろうよ、一緒に”

子供たちが小さい頃は、いわゆるキャラクターものが生活の中にあっても全然気にならなかったけれど、最近では、思い出のこもったもの以外は処分して、できるだけ生活空間をシンプルなものにしていこうとしていたのですが...。アセアセ


先月、買い物に出かけた先で見かけて、ずっと気になっていたトトログッズ。やっぱり、買ってしまいました。赤面





2013年の10月、主人と共に娘を訪ねて東京へ行きました。

その時、私がとても楽しみにしていたジブリ美術館


”迷子になろうよ、一緒に”


そんな世界観が好きで、また訪れたいと思いつつ、なかなか再訪することができなくて...。



他の人から見るとわかりにくいかもしれないけれど、生活のなにげないところに、自分らしい遊び心がちらばっている、そんなおうち空間がいい。


なにげない日々の過ごし方のなかに、自分が満足できる自分らしさがある、そんな生き方がいい。


夢は遠くにあるんじゃなくて、ふと気がつくと、すぐ隣に寄り添っている。



そんなふうに思えるだけで、笑顔になれることが、うれしいです。


  続きを読む


Posted by Dreamer at 06:33日常の雑感