2017年01月17日

2017年1月17日 朝の風景

連日、雪が降る寒い朝が続いていましたが、今朝は明るい陽ざしがさしています。

今朝の我家の花壇から。





ローズマリーの小さな花と香りに、”今、ここにある小さな幸せ”を思う。

きっと、”そう思える自分がいること”こそが、大切なのだということなのでしょう。


そんなふうに自分に言い聞かせている、朝です。


  
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Posted by Dreamer  at 10:07My Garden

2017年01月17日

三島散策の朝 2016 (12/23)

この日泊まっていたホテル(ドーミーイン三島)は駅前のビジネスホテルだったので、朝食が午前6時半からスタート。

ふだん、朝早い生活をしている私たちにはとてもありがたくて、朝食を終えて部屋に戻って荷物をまとめてから、チェックアウトやレンタカー予約の時間まで、まだまだ充分余裕がありました。

そのため、午前7時半くらいから、三嶋大社にむかって市内散策へ。



本当は、日常生活においても、こんなふうに朝の散歩をする気持ちの余裕があればいいのだろうな...と思いますが、現実には、なかなかそうはいきません。


仕事に出かける前だったり、自宅にいてもあれこれ家事が待っていたり、”ゆったりと朝のお散歩”にはほど遠い日々なので、こんなふうに旅先でのんびりと風景を楽しみながら散策する時間の贅沢を味わうことができるのかもしれません。


早朝なので、まだ店は開いていないし、観光客も少ないけれど、桜川付近の散歩道では犬を連れた地元の方とすれ違う時には軽く会釈をしあえる...そんな状況すら、三島の思い出のひとつとして、心に残っています。

三嶋大社で参拝を終えた後、社務所でご朱印をいただきました。






”誰かがパワースポットだというので、そこへ訪れると気持ちがいい”のではなくて、”そこへ訪れると自分が気持ちがいいと感じて、元気をいただけると思える場所だから、やっぱりここは私のパワースポットなんだ”と思えること。

その違いをしっかりとかみしめながら歩いていた、年末の三島散策の朝でした。


  


Posted by Dreamer  at 08:30お出かけ (東海)

2017年01月16日

”発見の旅”に関する雑感

昨年12月のお遍路の旅も10月と同様に、”主人が車で香川県へ出かけるクルマ所用の予定にあわせて、義母と私も同行して、移動日に立ち寄れるところへお参りしよう”ということから決まったのですが...。

”年末に向けて職場が忙しいし、いろいろ慌ただしくて体調管理が難しいし...”と、同行して出かけることに、最初は正直言うと私は、躊躇していました。

出かけることが決まってからも、主人と別行動となる中日に、義母をご案内する高松市内での観光先を考えようとしても、10月に栗林公園に行ったばかりだし、2人で観光して歩くというより、その日はのんびり過ごせたらいいんだけど、義母を退屈させるわけにはいかないし...と、スケジュールを組むうえで、かなり悩んでいました。


その結果、車遍路で乱れ打ちの我家が無理なく移動できる順路で移動日に各札所に立ち寄って、往路には早めに現地入りし、帰路にも早めに義母を実家へお送りできるペースで考えており、中日には義母と私2人でも電車で訪れることができる長尾寺参拝のみを予定して、後は現地で考えようと思って、出発。

その時は、まさか、ふだんは「病は気から」というのが信念のように、「多少の体調不良は、動いているうちに治る」と言っておられる義母が旅先で、めったにかからない風邪でダウンされるとは、想像もしていませんでした。


全く自慢にはならないけれど、若い時から無理しすぎるとすぐにダウンしていた私は、”元気な時には自分が出来る範囲で精一杯頑張るけれど、これ以上頑張るとまずいかもしれない...”と思った時には早めにペースを抑えるクセがあって、そんな自分がなさけないと思いつつも、そんな自分とつきあって、ずっと今まで生きてきました。

そんな私の姿は、義母のようなタイプの方には軟弱者で、怠け者にしか映らなかっただろうと、自分でも思います。


でも、旅先で、おもてなしし気遣うべき方(義母)がダウンされた時、”無理しないためには、どうしよう...どうしたらいいのかな...”と考えるのは、私がある意味”軟弱者”だからこその得意分野で...。アセアセ

中日には、出来るだけ体力を温存していただきながら、休憩しながら、予定通りの長尾寺参拝に訪れ、最終日には風邪薬が効いてかなり体調が復活されているのを確認したうえで、長い階段が続くようなハードな札所は駐車場の車の中で休んでいただくことにして、帰路に予定していた参拝をすべて終えて、帰宅することが出来ました。


無事に実家に到着して、主人に「今回は、すっかり、迷惑をかけた...」と落ち込んでおられた義母に、「予定通りのすべての参拝を終えて、帰って来れたじゃないですか。」と励ますように笑顔で言えたのも、私自身が落ち込みやすい人間だからなのだと、思います。



自分が弱っている時に無理して頑張るより、そういう時にはペースダウンして、でも、その時に自分が出来る範囲で出来ることを細々とでも積み上げていきたい。

そして、復活して元気になった時には、ここまで出来るかな...と思う、自分の限界を少しづつ超えていくことに、チャレンジしていきたい。


たぶん、それが、私らしい生き方なんだろうな...と、思うのです。





『 真の発見の旅とは、

  新しい景色を探すことではない。

  新しい目で見ることなのだ。

  ― マルセル・プルースト ― 』


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Posted by Dreamer  at 07:10日常の雑感

2017年01月15日

雪の休日の風景 2017.1

今朝の花壇の風景から

今朝、車で出かけようとしたらクルマ、前が見えないくらい雪が降っていたので、いったん帰宅。

今シーズン初めての積雪雪です。



お昼前になって、ようやく、道路の雪が解け、日が差してきたので出かけて行きました。

寒い一日でした。


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Posted by Dreamer  at 17:06My Garden

2017年01月13日

昨年末の伊豆・東京クリスマス旅行を振り返って

年末に出かけた、伊豆&東京へのクリスマス旅行。

もともと、12月には主人の四国での所用につきあって香川へのお遍路旅行のスケジュールが入っていたので、さすがにその翌週に伊豆へ出かけるのはハードだと思っていたのですが、結果として、伊豆から東京へ移動して新幹線娘にも会えたし、クリスマスパーティツリーにも参加できたし、いい思い出がたくさん残りました。



記憶が色あせないうちに、自分の大切な思い出記録をまとめておこうと、少しずつ写真を整理しています。

年末年始に義母は子供たちと一緒にディズニーへ出かける予定が入っておられたので、伊豆へはお誘いしなかったのですが、実は伊豆へ行きたかった...ということなので、今年、義母をお連れして再び出かけていくことになりそうです。

いろいろ、きちんと情報を整理しながら、次はどんなスケジュールを組んで、どんなところをご案内しようか、考えることを楽しんで進めていけたらいいな....と、思っています。



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タグ :伊豆東京


2017年01月12日

"an Endless tale"に寄せて -2

昨夜、1/9に録画しておいた「市川海老蔵に、ござりまする。」を観ました。


”やさしさ”とか”愛”とか、”現実”とか”希望”とか、”伝統”とか”挑戦”とか、”真実”とか”孤独な想い”とか、本当にたくさんの大切なメッセージが込められていると、思いました。

人はみんな、限りある命を紡ぐように生きている。

誰もがみんな、永遠に生き続けることは出来ないけれど、自分の人生をどう生きるのか、自分らしい生き様で何を遺そうとし、結果として何を遺すのかによって、人の人生はそのひとらしく永遠に輝き続ける物語になる。


そして、昨年の夏にこの曲に寄せた想いを、思いだしていました。


"an Endless tale"





”君のために、僕のために、何ができる”

私がこの曲に出会って以来、このフレーズが、とても印象的な楽曲でした。



”永遠に、物語は、君を主人公に選ぶよ”

”愛する”って事の本質的な意味は、こういうことなのかもしれないと、思うのです。



「力づくの根源に想いがあるのなら、いいんじゃないかな。」

番組の中で、”過酷な試練と闘い続けている麻央さんを支える”という、夫としての自分の闘いについて、勧進帳の義経と弁慶に重ねて、海老蔵さんが語っていた想い。

”愛”とか、”やさしさ”だけでなく、たくさんの深い想いが込められた言葉だと、思いました。


  


Posted by Dreamer  at 09:42音楽の話

2017年01月12日

3連休のグルメ、いろいろ

息子が帰省していた先週末の3連休は、まるで1週間遅れのお正月のようで...。アセアセ

自宅では、おせちの残りやお雑煮で食卓を囲みいろんな話をしたり、おうちカラオケカラオケを楽しんだり、テレビテレビを観てのんびり過ごしたり。

そして、家族カラオケカラオケに出かけたり、おそとランチやディナーレストランに訪れたり、年末には一緒に行けなかったので息子と共に年始のお墓参りに訪れたりクルマ

年始初のディナーは、お気に入りのお店でいつものグルメセット。


「焼肉が食べたいね...。」ということで、息子は初めて訪れるお店へ。


彼は、ここでの初ラーメンラーメンも楽しみに、帰省して来たのです。


お墓参りへ向かう途中、いつものようにアイスクリームソフトクリーム休憩へ。いちごいちごのシーズンがスタートしていました。ニコニコ



年末年始は風邪でダウンしていたため、そんなに増えていなかった体重と、気にする必要がなかったカロリーと塩分...。

この3連休で、しっかりいつもの年末年始の分を取り返してしまったようです...。タラーッ

今週からは、また、いつものように食生活管理とダイエットにも、がんばっていきましょう。スマイル

  


2017年01月08日

うれしかったこと

週末の土曜日に所用で実家へ行くので、息子に「この3連休、帰ってくる?」とLINEで聞いた時、帰るつもりだとの返事がきていました。

彼なりに、3つの楽しみ(目的)があったそうで、ひとつは家族での年明けカラオケカラオケ、もうひとつは地元のお気に入りのお店へ訪れること、そして、3つめが私にとっては意外で、とてもうれしいこんなひとことでした。赤面


「おかあさんのいつものお雑煮を食べないと、お正月という気がしない。」





そして今朝だけでなく、夕食時にはおかわりまでして、なにげない我家のお雑煮を喜んでくれたのでした。


単純だけど、本当に単純だけど、彼のそのひとことを励みにして、今年もおうちごはん作りを毎日地道にコツコツと作り続けていけるような気がします。ニコニコ


  
タグ :お雑煮


Posted by Dreamer  at 22:56日常の雑感食生活についての雑感

2017年01月05日

仕事始め

今年は、なんとなく、仕事始めが早く感じてしまいます。アセアセ

毎年、おせち料理に飽きてきたころ、仕事始めで、七草粥...という気がしていたけれど、昨日から主人も仕事始め。

今年は、おせち料理を例年より少なめに作ったのが、良かったのかな...とか。

その分、私の主婦業の仕事始めはお正月からすでにスタートしていて、年末に作っておいたおせちもあったけれど、お雑煮は日替わりでいろいろバージョン違いのものを作ってみたのも意外と楽しかったし、今はお正月でもショッピングセンターのスーパーは開いているので、お刺身やハム系などは年末に買い置きしておかなくても買ってきてすぐに食卓に並べることが出来るんだなとあらためて実感したりしていました。

『〇〇でなくては、いけない』という自分自身の頑なな思考をはずして、あらたな発想でアレンジしてみたり、違う方向で試してみたりすると、今までと同じ仕事でも違って感じるだけでなく、自分がその仕事を愉しいと思えるような気がします。




昨夜は、お雑煮の粕汁バージョン。このアレンジも、身体が温まっていいな...と、思います。


”バージョン違いの、アレンジを楽しむ”

そんな遊び心を、いろいろな場面で愉める1年でありますように。



※今朝のテレビで紹介されていた、さだまさしさんバージョンのPPAP~和風バージョン~。


  


Posted by Dreamer  at 07:57日常の雑感

2017年01月03日