2012年03月31日

三田屋 山口店 (3/30:西宮)

「運転免許証を持ってはいても、もう完全に身分証明書と化している母(...ガーン )の二の舞になってはいけない。ちっ、ちっ、ちっ」と、主人が心配するほど、自分で運転する機会が少ない娘。タラーッ

たまたま主人の平日休暇だった昨日、私もお休み。
そして、娘が三田方面へ所用で出かけるというので、①娘の運転の機会を作る ②アウトレットに立ち寄って、彼女の服などを見る ③せっかくなので、どこかで3人でランチを食べる ④日祝には特に混み合っている超有名店でスィーツを買う という、いろいろな目的を掲げて、ドライブクルマに出かけてきました。
(実は、母の一番の目的は、”デジカメカメラを持って、春の風景サクラを探しに出かける”というものでした。ヒ・ミ・ツ

この三田屋 山口店は、”三田屋の中で唯一バイキングがあるお店で、平日のランチに限りバイキングのみの利用(1000円)も出来る”ということをネット情報で知って以来、ずっと、「ハムとたまねぎスライスだけでも値打ちがあるから、行ってみたいね。ハート」と言っていました。

 


ちょうど、昨日は平日の金曜日。「西宮北ICのすぐ近くだから、急いで行って開店一番に入れたら、後の動きがスムーズかも。」ということで、まず、このお店に出かけようと詳しく調べていたら、”平日ランチで開店30分前についていても、一巡目で店内に入れるかどうか微妙”だというネット情報を発見しました。待つのは嫌いな短気な主人が「最初に入りそびれて、一時間待ちになったらイヤだ。」と言いだして、結局、最初は主人の運転でスタートすることに。
(娘の運転だと、主人がジェントルに運転した時の所用時間と比べても、余裕で1.5倍はかかりますから...。アセアセ

そんな努力のかいあって、開店45分前の11時15分頃にはお店に到着したのですが、なんとすでに駐車場には車が数台並んでいて、順番待ちリストには6組の名前が記入されており、さらに1組が10名とか8名とか5名などのグループやファミリーばかりです。オドロキ  (結局、私たちが記入した後に来られたファミリーで満席のラインがひかれ、その後の方々は2巡目の入店待ちになっていたようです。)

ひととおりみなさんがお料理をとられて落ち着いた頃にお店の方の了解を得て、撮影させていただいたバイキングコーナーの風景。

 


  


平日ランチにはスライスハムだけというメニューはないようで、カクテルハムやハムとキャベツのコールスローサラダやベーコンとたまねぎのマリネといったメニューが並んでいます。

ひととおりお味見してみようといただいてきた、全員分のお皿が並んでいます。




ネットで見て、興味深く思っていた”すきやきまんじゅう”は、やはり人気コーナーでした。

 


主人が食べていたカレーがおいしそうだったので、私も少しいただきました。




”たまねぎスライスとハムだけでも...。”といいつつ、結構、少しずつでもいろいろいただいてしまったので、この日も夜は軽めに済ませることができました。スマイル

   
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正直、土地勘のない私には、”このお店の所在地は西宮でも、有馬温泉にすごく近くて、三田にも近い”ということがあまりよく理解できていませんでした。
こうして、後で記録に残しながら、地図を確認↓して、ひとつずつ理解していくことって、本当に大事だと思います。キョロキョロ

事前の予習と後の復習が大事なのは勉強だけでなく、業務における"Plan →Do → See"と同様に、すべての基本だということですね。赤面

<三田屋 山口店の所在地>
◇西宮市山口町名来2丁目1-25 ℡:078-903-0830


  


Posted by Dreamer  at 17:36グルメ (西宮・尼崎・宝塚)

2012年03月31日

春を探しに、ドライブへ☆ (3/30)




「きょうのおかあさんの万歩計は、よる、さいごには8274歩になっていました。」

「でも、おひるはバイキングランチレストランだったから...。 しょうひカロリーぶんいじょうに、たべちゃってたかもしれないね...。ヒ・ミ・ツ


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平日休暇だった主人と共に、
娘の所用につきあって、
ドライブに出かけました。クルマ
ずいぶんひさしぶりの娘の運転は、
あいかわらず、ドキドキします。

風は強かったけれど、
春を探しに出かけたような、
ほんのりあたたかい1日でした。


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2012年03月29日

麺処 木八 (3/27:加古川)

ちょうどお昼の時間帯に所用で加古川駅付近に出たのだけれど、その後も予定はいろいろあって、ゆっくりランチレストランという時間はない。

そんな時、”早くて、安くて、お味も納得”と思いつくのは、ふだん、駅へ娘を迎えに行く時クルマに、「どこで待ってるの?」「えきそばの木八前」という会話がよくかわされるように、JR加古川駅の南出口を出てすぐのロータリー付近にある、この麺処木八の「えきそば」です。スマイル




この日はちょっとお腹がすいていたので、かやくごはんつきを選んでも500円のワンコインランチ。ピカピカ





明るい店内には、カウンター席だけでなくテーブル席もあり、ちょっと一息ついて、えきそばをいただくことができます。スマイル

メニューの中に、加古川のご当地グルメ かつめしも発見。

 


そのうちに、私のかつめし巡り記録である、”我家のかつめしコレクション”に登場するかもしれません。ニコニコ


<麺処 木八の過去ログ>
2011.5.6

<麺処 木八の所在地>
◇加古川市加古川町篠原町87-2 ℡:0794-20-3541
 

  


Posted by Dreamer  at 06:23グルメ (加古川)

2012年03月28日

春の風物詩 いかなごのくぎ煮炊き ‐3 (3/27)

昨日のいかなごのくぎ煮炊き作業3回目も、2kgずつ2回転の4kg。



 

ちょうど昨年の同じ日には、花壇の写真と共に、いかなごの大きさがまだ小さめだと綴っていましたが、今年はもう私のベストサイズも終盤近く。

 


たとえ、まだもう少し店頭でいかなごが入手できたとしても、これ以上大きなサイズになってしまうと、また、いい感じに仕上げるのが難しくなってしまいそうです。アセアセ



”気持ちばかり”のお届けパックができあがりました。

今年は、ローズマリーの花が少ないので、
基本的にメッセージカードをつけています。



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この地に引っ越してきた時に、何もなかった花壇に植えた3号サイズのピンクの花のローズマリー。

 

※my garden記録を残し始めた9年前(2003.4/11)に撮影した、花壇の写真から


まだ幼かった娘が成人するまでと同じ年月を、我家の花壇で陽をあび、雨風を受け、すくすくと成長していって、とうとう大木を超えて老木化の域に達していたのだけれど、昨年、強めの剪定に耐え切れず枯れてしまいました。なき

いかなご便を送る春がちょうど開花時期なので、毎年、タッパの上にピンクの花のついたローズマリーの小枝を添えて同封していたのですが、今年は念のために挿し木で残していた苗はまだ小さすぎて↓、花を咲かせるところまで成長していません。




さながら、ピンク花のローズマリーの木が世代交代したように。

彼女の夢がかなうなら、来年の春に就職して自立していくであろう娘もまた、この家を離れ、親元を離れ、新天地でまた新たな自分自身の木の根をはって、その地で陽をあび、雨風を受け、自分の力で花を咲かせ、成長していくことになるのでしょう。

親として「子育て」という形で手出しや口出しができていた今までの関係から、人生の先輩として相談に乗り、時には手助けすることはあっても、ひとりの個人としての人間同士、お互いに尊重し合い、支え合うという関係へ発展する転機にしないといけないのだと、就職活動という試練の中、一喜一憂している娘を見守りながら、ひたすら、自分に言い聞かせています。

彼女の学生生活の残り1年という月日を、一緒に生活するなにげない日々の積み重ねを、今までどおり、あれこれおしゃべりしたり、時にはぶつかってケンカしたりしながらも、大切に過ごしていかないといけないなぁ...と、思っています。

そして彼女が選んだ道で新たな一歩を歩み出した後は、そんな彼女を育んでくれるであろう”場所”へ、私も時折訪れて、そこでもふらっとお出かけしては、ランチに訪れるお気に入りのお店や私がくつろげるような癒し処を探したり、新しく出会う人達から何かを教わったり、そういった積み重ねを続けて、娘の成長と共に私自身もさらに成長できるように心がけ、私がホーム感覚でいられる場所(エリア)もまた、少しずつ広がっていくことを楽しみにしたいと、思います。ニコニコ


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そして、今年の我家の花壇には、鉢植えの青紫のローズマリーの花が咲いているので、今年の一部のいかなご便には青紫のローズマリーの小枝が添えられています。

ピンクのローズマリーの木のように直植えすると、もっとすくすく成長するのだろうと思いつつ、私の心の中では、鉢植えのままで、のんびりゆっくり成長していくことをどこかで望んでいるような気がするのですが...。ちっ、ちっ、ちっ

”来年の春には、青紫のローズマリーの花がもっとたくさん咲いていることを願って、この春、直植えにしてみようかな...”と、思い始めた私です。スマイル

心底”子離れ”できるのは、まだもう少し先だろうと思うけど、私の中で”おかあさん”が占める割合を少しずつ、”私らしい私”の割合に戻していって、いつの日か、孫の前にいる私自身が、かつて私が大好きだった祖母のように、穏やかで、やさしくて、いつでも笑顔で迎えてくれるような”おばあちゃん”になっているようで、あれたらいいな...と、思っています。

そんなおばあちゃんになる頃にも、この季節にはみんなに贈るいかなごのくぎ煮を炊く私がいて、我家の春の花壇では、ローズマリーのピンクの花と青紫の花が香り高く咲き続けていますようにと、祈りつつ。

生命を引き継ぎ、文化を引き継ぎ、思いを引き継ぐということは、結局、太陽のようにあたたかく、海のように深く、空のように高く、そして、時には厳しい、目に見えない自然の力のようなものにとても影響を受けていて、微力で小さな存在である人間がそれでも自分なりの志をもって強く生きて行くためには、形にならない”心”の存在が一番大切なのかもしれないと、なんとなく、思います。

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【自分自身の頭の中で混沌としているものを整理するための雑感:過去ログ】

深くて、軽い考察 -1 ~故郷・考~ (2012.3.24)
「春はざわざわ 2012」 ~柳原陽一郎ライヴ~(2012.3.21)
「みんな、”個性”を持っているから」(2012.3.11)
「たいせつなもの」(2012.3.8)
「2012年3月上旬の風景と、”守破離”についての雑感」(2012.3.6)
「さよなら人類」(2012.3.2)







   


Posted by Dreamer  at 13:04食生活についての雑感

2012年03月27日

たこ焼き食堂 火華山 (3/20:天満)

この日、大阪での所用を済ませてライヴ会場を訪れる前の夕食代わりの軽食をとるため訪れたのは、粉もん系ややきそば好きな主人が時々ランチレストランでお世話になっているたこ焼き食堂 火華山

 


以前からお客さんが多くて、特にお昼の500円ランチがある時間帯はとても混み合っていたのに、先日、TV取材を受けてからさらにお店が繁盛しているそうです。私が訪れた日も、奥まったところに机といすがある店内でたこ焼きが焼けるのを待っている間、夕方にも関わらず、小さな店内はすぐに満席になり、お持ち帰りの方が店頭で待っておられました。

 


ここは扇町公園に近く、関西テレビがあります。

 


天神橋筋商店街でテレビ取材テレビが多いのは、そういったテレビ局のお膝元というロケーションのためでもあるのでしょうか...。


※2013年12月現在、閉店されたようです。

<たこ焼き食堂 火華山の過去ログ>
2010.7/23,12/15


<たこ焼き食堂 火華山の所在地>
◇大阪市北区天神橋4-6-11 ℡:06-6356-7717


  


Posted by Dreamer  at 05:26グルメ (大阪)

2012年03月26日

春休み 塾用お弁当 2012

”約1年半ぶりに、ここに載せてみようかな。”と。

春休みの、息子の塾用お弁当から。スマイル

 


ただ、ごはんを詰めるだけとか、ふつうのおにぎりだと作っていても楽しくないし、かと言って、朝からキャラ弁を作れるほど器用じゃないし...。キョロキョロ アセアセ

学校へ持っていくお弁当のごはんをハート形 ハート にしたらめちゃくちゃイヤがられて自粛していたのだけれど、テスト期間以降ずっと、「お弁当より、お昼代をもらってパンやコンビニおにぎりやマックなどで買う方がいい。」と言っていた息子がそろそろあきてきて、「春休みの塾のお昼には、お弁当を作って欲しい。」と言ってきた。

どうせ、何か買い足すためのおこずかいも渡すのだから、”内容は、おにぎりとちょっとしたおかずと果物くらいでいい。”ということで、「母が楽しいお弁当でいいなら、作るよ。ニコニコ 」と作った、昨日と今日のお弁当。

そのうち、お弁当箱一面にハート形のおにぎりがびっしり詰められていたら、「おもしろがって遊ぶのも、いいかげんにしろ。ムカッ」って、怒られてしまうのだろうか...。赤面



  
タグ :お弁当 塾


Posted by Dreamer  at 08:06おうちモーニング&お弁当

2012年03月26日

焼肉 彦 (3/20:宝殿)

この日、私は大阪での所用と夜にはライヴギターに行く予定が入っていた。

しかし、例年のように、主人がメール会員登録している焼肉彦から「お誕生月おめでとう&お誘いメールメールが届いている。ニコニコ 」と、朝から主人がうれしそうにのたまう。

「今月は、お彼岸の食事会もかねた邸宅レストランお誕生日ランチもあったし、さながら我家のホームレストランのような感覚で訪れているTANTO屋でのお誕生日ランチもあった。もう、お誕生日ランチは充分でしょう。アセアセ」と言いつつも、ちょうど私もお昼を済ませてから出かけるつもりだったのと、自分だけライヴにお出かけする後ろめたさも少し感じていたので、結局、開店すぐの焼肉彦へ、家族4人でランチレストランに出かけていくことになりました。




オーダーは、もう、すっかりワンパターンで定着している得々セットに、主人と息子の好きなホルモンをつけて。

 


お誕生日メールと誕生日と本人確認ができるものを提示すると、プレゼントプレゼントとしていただいた追加のバラ肉。




食後のコーヒーコーヒーと、女性特典のアイスクリームソフトクリーム




お昼にしっかり焼肉ランチを堪能していたおかげで、夕方に出先で時間を気にしながら食べた私の夕食はとても軽くで済んだので、良かったなぁ...と、思いました。スマイル


<彦:過去ログ>
2011.12.29
2011.11.29
2011.6.19
2011.4.17
2010.10.15& 2011.2.4
2010.9.4
2010.8.1
2010.7.19
2010.4.29
2010.3.22
2009.12.29
2009.10.1
2009.3.23


<お店の所在地>
◇加古川市志方町原214-1 ℡:079-452-3550



  


Posted by Dreamer  at 05:56グルメ (西加古川)

2012年03月25日

ケーニヒスクローネ ポチの家、NEXT店 (3/18:三宮)




このひ、おかあさんはがんばって三宮から神戸まであるくよていだったけど、これをかって、早くおうち家へもって帰りたくなったらしい。」

「つめたてのクローネとか、シュークリームとか、いろいろ出来たてのおかしがあったそうです。スマイル


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本当は”1万歩”を目指すため、三宮から神戸まで2駅分歩くつもりだった私は、最近、ネットで”いつでも出来たてのクローネが買える”という情報を拝見していたケーニヒスクローネのポチの家にむかって歩き出しました。

このあたりは、神戸に出た時によく通っていたはずなのに、どうやら今まではあまり意識せずに通り過ぎていたようです。

 


出来たてのクローネがいつでも買えるポチの家は、こちらの建物です。ニコニコ





   噂通り、いろいろ出来たての
   スィーツメニューがあって、
   どれをお土産に買おうか、
   すごく悩みます。ピカピカ





   ポチの家で購入したレシートを
   お隣のNEXT店の喫茶コーナーで提示すると、
   コーヒーコーヒーが100円で飲めるのと、
   NEXT店でも買いたいものがあったので、
   ちょっと休憩のコーヒータイム。スマイル



この日、おみやげに買ってきたスィーツいろいろ。

 


 


※2013年3月現在、ポチの家&NEXT店は建て替え工事中のようです。(2013.3.7)

<ケーニヒスクローネ、ポチの家の所在地>
◇神戸市中央区三ノ宮町2-3-8 ℡:078-335-1170



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JR元町から神戸の間にある輸入雑貨店などにも立ち寄りたかったのですが、いっぱいお土産のおかしを買ってしまったので、この日はあきらめてJR元町駅にむかうことにしました。

そして、最後に(誘惑に負けて...アセアセ)立ち寄った本高砂屋 元町本店

 


私が学生時代、母方の祖母が好きだったここのきんつばをデパートでお土産に買って、訪ねていった思い出があるのですが、なぜか最近息子がきんつば好きになって食べたがっていたのと、ここでは店頭で焼きたてのものを販売しているため、私もどうしても食べたくなってしまったからでした。赤面


<本高砂屋 元町本店の所在地>
◇神戸市中央区元町通3-2-11  ℡:078-331-7367



  


Posted by Dreamer  at 15:32グルメ (神戸)

2012年03月25日

珈琲 春秋 (3/18:灘)

 


原田の森ギャラリーでの、Aさんとの待ち合わせ時間まで
かなり余裕があったので、
”お茶をコーヒー飲んで休憩がてらランチレストランを済ませて、
時間調整ができたらいいのにな...。”
と思いながら、JR灘駅の改札を出ると、
すぐ近くのビルの2階に喫茶店があるようで、
ランチ案内の看板が見えました。

私にしては珍しく飛び込みで入ってみた、珈琲 春秋


予備知識が全くない状態でお店に入るのは、まったく予習をせずに授業を受けるのに似ていて...(アセアセ)...私の性格上、あまり得意ではありません。

たとえば個人旅行をするとしても、交通手段や宿の手配をしておくのはもちろん、さながら修学旅行や旅行会社のパックツアーのようにスケジュールをある程度きちんと決めて、その行き先の情報を調べておいて、当日までの間にイメージトレーニングを行うかのように旅行中の行程をシュミレーションしておいたとしても、実際に現地において想定外のことが起こるのはあたりまえで、その度に臨機応変に対応していかないといけません。もう、それだけで、旅先のハプニングは充分ですから。。。タラーッ

”まったく何の予備知識もなしに、ふらっと旅に出るからこそ、おもしろい。”という方がいることも理解はできますし、そういうタイプの方にとってはそうなんでしょうけれど、私にとってはそういう旅行は苦手だということ...ですね。

似たような感覚で、ひとりでの飛び込みランチはかなり勇気がいる私ではありますが、この日はなんとなく、”このお店は、大丈夫だ...。ピカピカ”というインスピレーションがありました。スマイル

そして、それは大正解だったのでした。ニコニコ

カロリーと塩分はひかえめにしながらも、満足できる内容の工夫がされているというお肉や魚などのしっかりメインと、野菜中心の小鉢二品・ごはん・汁物がセットになった、日替わりランチ(650円)。




この日のメインは、豆腐ハンバーグでした。

  



  とても落ち着ける雰囲気だったため、
  待ち合わせの時間まで、ゆっくりのんびりしようと、
  食後のコーヒーを追加オーダー(+100円)しました。


   ↓店内の風景と、ビル外壁のお店の案内↓

 


<喫茶 春秋 灘駅前店の所在地>
◇神戸市灘区灘北通10丁目2-23 ℡:078-862-5933

  


Posted by Dreamer  at 10:05グルメ (神戸)

2012年03月25日

春の絵画作品展 2012

先週の日曜日(3/18)、Prato Cafeでのモーニングの後、JRの駅まで送ってもらい、私は友人のAさんが作品を出品している展覧会のため、原田の森ギャラリーへむかいました。

 





毎年、この時期にいただく案内状には、いつもAさんらしい配慮を感じさせるような、無理強いすることのない、さりげないお誘いのコメントが綴られていて、私のスケジュールの調整がつく年にこの展覧会に訪れてAさんにお会いすることは、私なりの春の楽しみのひとつでもあります。

彼女の作品の変遷と、それを鑑賞する私の気持ちの変遷を、自分自身が楽しんでいるような、そんな感覚になります。




彼女の作品の中で私がとても気にいった「源」と「予兆」という作品の写真を、Aさんの許可をいただいて撮影してきました。




話をしているうちに、「源」のテーマは深海の海底熱水噴出孔のイメージからきているということをうかがい、”やっぱり、細く長くおつきあいが続く友人というのは、根本的に興味がむかうところが似ているんだろうなぁ..。”としみじみ、思いました。赤面

原田の森ギャラリーを出て、JRの駅にむかう途中、王子公園の風景。





<絵画作品展 過去ログ>
春の絵画作品展 2010

<原田の森ギャラリーの所在地>
◇神戸市灘区原田通3-8-30 ℡:078-801-1591


  


Posted by Dreamer  at 09:28お出かけ (神戸)

2012年03月24日

どこでも「アジパンダ」携帯ストラップ

以前、「シルシルミシルさんデー」の番組中テレビで、味の素の工場見学が取りあげられていた時、番組プレゼントプレゼントとして、本当の「味の素」調味料が入った小瓶のついた携帯ストラップがあり、主人は真剣に欲しがっていました。

そして最近、たまたま職場関係の方がその携帯ストラップを持っておられるのを見て、”関東では、どうやらコンビニに売っているらしい。”という情報をうかがい、東京へむかう娘 新幹線 に「コンビニに寄って味の素ストラップを見つけたら、買ってきて欲しい。」と依頼していたらしい。アセアセ

そして、ようやく、娘のお土産としてやってきた、どこでも「アジパンダ」携帯ストラップです。ピカピカ

 


「けいたいストラップだけじゃなく、ほかのちょうみりょうスティックパックもついたセットで、1050えんだったんだって。タラーッ





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ちなみに、昨日、実家へのお土産を購入するため立ち寄った、
みなとや加古川直売所に、こんなグッズがありました。

かりんちゃんのぬいぐるみと一緒に並んでいた、
こりんちゃんの小さな人形は携帯ストラップなんだそうで、
主人は、このこりんちゃんストラップも、ひそかに、
「買ってくれば、良かった。。。」と思っているそうです。ヒ・ミ・ツ

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Posted by Dreamer  at 16:00食生活についての雑感

2012年03月24日

深くて、軽い考察 -1 ~故郷・考~




「先日、おかあさんが柳原陽一郎さんのライヴに行って、おとうさんのおみやげにかってきたCDです。」




「ライヴでのなにげないMCや、サインをいただいたときに、すこしだけ、おはなしをさせていただいた内容が、おかあさんのこの”深くて軽い考察”へのきっかけになったそうです。ありがとうございました。」


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浅くて軽い話”は日常生活や社会生活といった身近な周囲やテレビ番組等のマスコミの中にもてあますほどあふれかえっているけれど、その陰で、誰もがそれぞれの”深くて重い事情”を抱えて生きている訳で、そんな重い事情にとらわれすぎていると、一歩も前に踏み出せなくなってしまってかえって良くないから、”なんとかなるさ”みたいな軽い発想で、時折ごまかしながら、とにかくみんな、出来る事を積み重ねて生きている...。

そんな、気がします。

たとえ、世間からバカにされても、”気がつかないフリをしてるんじゃなく、本当に心底気がつかない人は、実は本人にとってはすごく幸せなことなのかもしれないな...。”とかいうのも、ある意味、もっともなことで、どこかでうらやましく思えたり。

でも、”いろいろ考え込んで、悩み過ぎる人”も、結局、世間からバカにされるのは一緒だし、悩む分だけ本人がつらかったりするから、無理に、気になっていることをごまかして考えないようにしたって、結局、幸せかって言えば、そんなことないし。

思い出したように、”深くて軽い考察”というバランス感覚で、何かを考えて、整理して、自己満足レベルでとりあえず納得できたら一息つけるようなそんな感じで、いろんな雑感をブログで時々まとめています。

10代の頃、そして、大学時代からの知人友人達が見ると”あいかわらず、変わらないね。青臭い、未熟なままだね。”と思われるかもしれないような長い年月を経ても変わらない部分と、積み重ねてきた年月の経験なり知識なりで若干、もしくはかなり変化した部分が混在しているのがふつうの人間だと思うので、素直に自分の心に響いてくる何かを深く追求してみたり、考えてみたりして、自分の本質からブレてきている部分に気がついたら、それ以上できるだけ深追いすることなく、軌道修正してみるような、そんなことの繰り返しの生き様のような気がします。

”ごくふつうの、ありふれたひとりの人間として、そして、そんな人間が綴るブログとしては、それでいいんじゃないかな....。”って思っている間は、私はきっと、いろんなことを考えては、頭の中で混沌とした諸々達を”自己満足ブログ”にたんたんと綴っては、ひとまず安心して、生きていくのだと思います。

そんなあれこれって、どこか、阿波踊りに似ているのかもしれない。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら、踊らにゃ損々」みたいに、明るく考えて、陽気に行動して、でも、そのことの奥深くで何か大切なものを守り続けているのかもしれない...みたいな。


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「故郷」って、実際の土地にあるのではなくて、”思い出”や”心”の中にあるという感覚を、私は持っている。

私の実家の両親はどちらも長男長女の立場ではなかったので、田舎の田畑・家屋敷・先祖代々の墓等を長男が後継ぎとして相続して、”本家としてそれらを守り、さらに代々引き継いでいくという義務”を背負ってくださっていることに感謝していた。
ふだんは日々の生活に追われていても、盆暮れ正月などに田舎へ挨拶に帰り、祖父母や伯父伯母に迎えていただいて、親戚一同が集まって、わいわい賑やかに過ごせる事をとても楽しみにしていました。

そんな両親が自分たちで築いた実家は、やはり、あくまで分家という意識だったため、私にとってもそこは、いわゆる”先祖代々の土地を守る”という意識での「故郷」ではない。”幼い頃の思い出を築いていた家であり、場所”としての「故郷」なのだと思っている。

主人の実家も同様に義父母が築いた家であり、分家という立場だったのだけれど、結婚当時に望まれて同居した時には、その家を守るということを前提にさまざまな義務や制約等を重く課せられていたことに対して、なんとなく、”婚家に入るということは、そんなものなのかなぁ…。”と思い、ある意味、子供たちという次世代のための「故郷」を築いていくために必要な努力なのかもしれないと、思っていた。

でも、阪神大震災が起こって半壊となってしまった家を前にして、主人がローンを組んで費用を負担して、補修するか、もしくは主人の意向にそった図面で2世帯住宅に建てなおすかという話になった時、義父や次男である義弟にもそれぞれの思惑や意向があって、かなり揉めた末、なぜか、悪いのはすべて長男の嫁である私という流れになり、「義父母や義弟の意向にそうように、主人を説得し調整するという嫁の立場をわきまえていないなんて、財産(土地)めあてで同居しているのか。」というような罵倒にさらされるような状況におかれてストレスから身体をこわしてしまい、とことんまで落ちこんで、ようやく、自分がいかに”お人よしのバカ”だったのかと気がついた。

「同居している家から出て”長男の嫁”という立場から身をひかせていただくか、離婚するか、どちらかでないと、毎日生きていることすら、私には、もう、つらい。」



日常の中に存在する見えないようなさりげない義務の数々を、いろいろ無理を重ねながらも我慢して背負っていた人間があっさり身を引いた結果、”取り残されてしまった義務の、やっかいでうっとおしい部分”の数々の重さが次第に露呈して、後から何と言われても、私は、”現在、暮らして守っている家”で子供達を育て、仕事をして、毎日の生活を積み重ねてきました。

子供達にとっての「故郷」の思い出を、周囲の人達や友人たちと共に”この場所”で築いていった年月の歴史があります。


♪Humpty Dumpty♪

 Humpty Dumpty sat on a wall.
 Humpty Dumpty had a great fall.
 All the king's horses and all the king's men
 couldn't put Humpty together again.





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”故郷”とか”実家”とか、誰もが”帰る場所”として拠り所にする場所には、必ず”そこを守り続ける人”の存在が必要で、その人が現実に背負っている義務の重さの分だけ、その人たちを守るべき権利がとても大切なのだろうと、思う。


自分にとっての「故郷」を大切に思うということは、そこで「共に過ごした人」、「時間や思いを共有した人」、そして「そこを守り続けてくれる人」を大切にし、そのうえで、自分自身の気持ちをも尊重するということなのだと、思う。


みんな、それぞれ、まず第一に”自分の立場や視点”で考えてしまうけど。
そして、それは、自分の身を守るためには、最低限必要なことなのだけれど。


渦中の立場にあって重い義務を負うことなく、安全圏の立ち位置を確保しながら、建て前ときれいごとの言葉を並べつつ、自分が受益する権利だけはしっかり主張するのは、気楽で簡単なことなんだろうけれど。

ごまかしてしまったことを、遠い未来に後悔する前に、ちょっと今、真剣に考えてみることが大切なことって、なにげない日常の中にたくさん潜んでいるような、そんな気がします。


”覆水盆に返らず” "It's no use crying over spilt milk." ということわざは、どこか哀しくて、やるせない気持ちにさせるから。




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【自分自身の頭の中で混沌としているものを整理するための雑感:過去ログ】

「春はざわざわ 2012」 ~柳原陽一郎ライヴ~(2012.3.21)
「みんな、”個性”を持っているから」(2012.3.11)
「たいせつなもの」(2012.3.8)
「2012年3月上旬の風景と、”守破離”についての雑感」(2012.3.6)
「さよなら人類」(2012.3.2)




  


Posted by Dreamer  at 13:04音楽の話

2012年03月24日

レストランポプラ ~モーニング~ (3/23:播磨町)

 


「きのうのあさごはんは、おとうさんのすきなホットケーキモーニング。コーヒー

「いつものように、マイ・シロップをもっていって、うれしそうにほおばっていました。スマイル


   **********************************


昨日、息子の学校は終業式。

主人と私は平日休暇だったのと、大阪方面での所用があったので、息子の学校が終わり次第合流して、私の実家へむかい、帰りに主人の実家へ立ち寄って帰ってくるクルマ という、なかなかハードなスケジュールをなんとか無事にこなせた1日となりました。

そんなこともあり、早朝に息子を学校へ送っていった後、モーニングに訪れたレストランポプラ。
平日の開店間もない時間のうえに、雨が降っていた天候だったため、店内に入った時には私たちの貸し切り状態で落ち着いた雰囲気でした。




 




オーダーはもちろん主人の好きなホットケーキのため、
焼くために必要な40分の時間を考慮して、
向かう途中に予約を入れておきました。



自宅で何度チャレンジしても、表面をこがさずにこの厚みのホットケーキを焼くことは難しい、表面はサクサクで中はふんわりした、ポプラのホットケーキです。




ふと思いついて、お願いし、実家の店にいる両親のお昼ごはんにとポプラ弁当を作っていただきました。

届けると、そのボリュームに圧倒オドロキ されていて、後で電話を入れた時に「2人でわけても全然食べきれなくて、夕ごはんのおかずにもなる。」と、言っていました。キョロキョロ アセアセ

<レストランポプラ:過去ログ>
2011.12.8
2011.11.24
2011.3.4
2011.1.30
2010.11.7
2009.12
2009.8.24
2009.7.12
2009.3.30

【レストランポプラの所在地】
◇兵庫県加古郡播磨町北古田1丁目22-12  ℡:079-436-7131


  


Posted by Dreamer  at 07:08グルメ (播磨)

2012年03月22日

春の風物詩 いかなごのくぎ煮炊き 2012 -2




「とうとう、おさかながおかあさんのたきやすいベストサイズになりました。スマイル

「”たいりょく”と”きりょく”と”じかん”との、しょうぶだそうです...。アセアセ


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今週月曜日(3/19)の午後、今年2回目のいかなごのくぎ煮炊き。今回も4Kg(2Kg×2回)で、約3時間半の作業でした。




毎年、いかなごが私の炊きやすいベストサイズになる頃って、悲しいことに花粉症の症状が一番つらい時期でもあります。ガーン

しかも、職場も忙しいシーズンだったり、お彼岸の時期で両実家関係の所用が入ってきたりして、体力的にも時間的にも調整が難しい中、気力だけでなんとか乗り切ろうとする日々のようです。

”義務”だと思うとできないことでも、毎年の自分自身の”課題”だと思うと、前向きな姿勢になれるような気がするのは、単に、気のせいだけではないような...。キョロキョロ

ただ、月曜日の段階でいい感じの大きさだったのに、お出かけがあったり、仕事が忙しかったりして、3回目がなかなか炊けません...。

今度は大きくなり過ぎないうちに、少なくても、もう一度くぎ煮炊きをしないといけないんですが...。タラーッ



  


Posted by Dreamer  at 05:53食生活についての雑感

2012年03月21日

春はざわざわ 2012 ~柳原陽一郎ライブ~



昨夜、会場で購入したこのCD(600円)の売上の一部(100円)は、飯館村への募金に充てられるそうです。


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春分の日の昨日の夜、
大阪・梅田のムジカジャポニカで開催された
柳原陽一郎ライブ「春はざわざわin 大阪 2012」に
行ってきました。



どうやら、自然に、その時の自分の身体が必要としているもの(栄養)を含む食べ物を食べたくなるように、その時の自分の心が必要としているものを含む音楽がむしょうに聴きたくなるようで、充実した3時間の音楽ライブ音符の時間を楽しんできました。

熊坂るつこさんというアコーディオン奏者の方との共演だったのだけれど、彼女の笑顔と奏でるアコーディオンの音と、音楽に対する彼女の素直で真摯な姿勢が感じられる演奏がすごく印象的で、良かった。

ミュージシャンの音楽であれ、フィギュアスケーターのスケートの演技であれ、 サッカー選手の試合であれ、シェフにとってのお料理であれ、ファンとか聴衆とか審査員とか観客とか食べる顧客とかいう受け手側の反応が大切なのは当然であったとしても、創り手が、その対象となるものを本当に心から好きで、素直に真摯にむきあって、自分自身が満足のいくまで徹底的に追及してつきつめて創りだしているものは、そのまま、その人の姿勢や生みだした作品や結果に反映されて、結局、受け手側の心に伝わる”何か”があると思う。


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「バンド(たま?)を離れて、ひとりになった頃は、”俺(の音楽?)”っていうのに、へんにこだわっていた。
 自立とか、自活とか、”自”っていうのは大切なんだけれど、今は、"us"..."we"って、やっぱりいいなぁ...と思っている。」


”あなたがいなくては、生きていけない”は、依存かもしれないけれど、

”あなたがいるから、笑顔で明るく生きていける”ということは、すごく、大切な事なのだろう。

と、なんとなく、思った。



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たぶん、私が欲しかったものが、いろいろ、そこにあったような気がします。


”気がついていることはごまかさないで、自分が納得のいくまで、ちゃんとむきあいたい。

 そうすると、自分にできることの限界や非力さに直面して、つらいことも多いけど。

 無理してがんばらなくていいけど、自分がやりたいこと、せめて、自分ができることには、
 真摯な気持ちで、一生懸命取り組むことができるといいね。”


そんな感じの、さまざまなものを集約して、研ぎ澄まし熟成した後に残した末の、シンプルな音とメッセージのようなもの。



※”ホントのバラッド” 「Yanachannel」より


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【自分自身の頭の中で混沌としているものを整理するための雑感:過去ログ】

「みんな、”個性”を持っているから」(2012.3.11)
「たいせつなもの」(2012.3.8)
「2012年3月上旬の風景と、”守破離”についての雑感」(2012.3.6)
「さよなら人類」(2012.3.2)


  


Posted by Dreamer  at 06:44音楽の話

2012年03月20日

湖畔の森のお庭カフェ Prato Cafe(3/18:小野)

 


たくみのおとうさんとおかあさんのかふぇで、まふぃんもーにんぐ。スマイル

「かわいいおねぇちゃんにも、ごあいさつできたよ。ニコニコ

 



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日曜日の朝、開店すぐのPrato Cafeでマフィンモーニングコーヒー

 


主人が、”いちご・マスカルポーネマフィンは、中までしっかりいちごいちごが入っているから、素材のいちごの甘味が効いていておいしい。”と満足げにほおばりながら、私のくるみメープルシロップも半分こでもっていかれました。

開店すぐのカフェの風景から。

 


 


 



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「いつか、ツリーハウスがかんせいしたら、ボクたちもそこできねんしゃしんカメラをとってもらおうね。ピカピカ

「できあがる日が、たのしみだね。ハート



Prato cafe:過去ログ>
2011.11.19
2011.6.19 ~Prato cafe 父の日の風景 2011 ~
2010.6.10 ~Prato Cafe 播磨散策事前ツアー 2010~
2010.5.3 ~Prato cafe GWの風景 2010~
2009.11.15 ~Prato cafe 秋の風景 2009~


湖畔の森のお庭 カフェ Prato cafeの所在地>
◇兵庫県小野市来住町1230-1 ℡:0794-62-2219



  


Posted by Dreamer  at 07:14グルメ (小野・加東・加西)

2012年03月19日

遠い春 ~初春の鴨池の風景によせて~

初春の鴨池の風景。
 



昨日の朝、うっすらと霞がかった鴨池の風景を見ていた私の頭の中には、「GARO3」のアルバムに入っていた「遠い春」という歌にのせて、数々の思い出の場面がうかんでいました。

そして本日、娘に教わって、撮影した写真をスライドショーに加工してみました。



この歌を作詞作曲した作者のイメージと、私がこの景色と共にこの歌を思い浮かべて描いていたイメージは全く違うものだと思います。

もしも”正解”というものが必要なのならば、そして作者によって作品に対する解説がなされていたとすれば、作品を作った作者のイメージが「正しい」のだとも思います。

でも、芸術作品に対しての解釈や受け取り方は、本当に人それぞれ。

同様に、なにげない言葉や態度などの現実におけるコミュニケーションにおいて、たとえお互いに共感できているつもりであっても、まったく同じ感覚で受けとめているとは必ずしも限らないもので、それぞれが受けとったイメージや解釈を持ち寄って、その間にあるギャップを慎重に埋めて、すりあわせていく過程が必要な場合があります。

”思いを伝える” ”何らかの形にして表現する”ということは、お互いに理解しあうための第一歩にすぎず、逆に言うと、充分なコミュニケーションをとらないままでは、それぞれの勝手な思いこみや誤解だけでつながっているような怖さがあるのかもしれません。

昨日の私は、この歌に表されている”春”という表現の中に”青春の日々”と”卒業や進学、春の異動など別れと出会いの多いこの3月という時期の私自身の数々の思い出”を重ね合わせて、この歌を口ずさんでいました。

”青春の日々は遠くにあるようでいて、実は、近くにある風景の中にうかんでくる思い出の数々と共に、いつもぼんやりとすぐそばで漂っているものなのかもしれない”という、思いをこめて。

私自身の思い出のために期間限定で公開してみたこの映像と音楽で、現在、入院生活の中でリハビリに励んでおられるというMさんへも”名曲への感謝とお見舞いの気持ち”をお届け出来たらいいなぁ...と、願っています。


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「遠い春」 
作詞・作曲/堀内護 編曲/GARO

    「GARO3」(1972.12)より





音符水の上には 春の風が 木々はその腕に 衣を着せるとき

 


無限の光の中に身をなげて そっと目をとじる 春のかげろう

 


今すべては 緑の中に 心をゆだねて ただ静かな長い時を 見つめているだけ

 


遠い日の思い出は 雲の間に間に 浮かんで 消えて

 


いつか出会った こんな春の日が 今でも ぼくの心に浮かんでる

 


今すべては 緑の中に 心をゆだねて ただ静かな長い時を 見つめているだけ音符

 


<鴨池公園の所在地>
◇小野市来住町1224-1





  


Posted by Dreamer  at 15:40お出かけ (東播磨)

2012年03月19日

TANTO屋 (3/17:加古川)

先日、彼岸の墓参りの後、義母と共に出かけたお誕生日ランチで、今月の主人のお誕生日食事会は終わっているはず...でした。なのに、この日の朝から「TANTO屋さんでの誕生日ランチは、まだ、終わっていない。ちっ、ちっ、ちっ」との、主人のお言葉が...。タラーッ 要するに、”2度目のお誕生日食事会という理由づけをして、お気に入りのTANTO屋に食べに行きたい。”ということのようで...。ヒ・ミ・ツ




ちょうど、朝の雨雨 で駅まで送っていった娘をまた夕方には迎えに行かないといけないクルマこともあり、せっかくなので家族4人でお誕生日ディナーレストランに訪れる事になりました。スマイル

グルメセット(1680円)の前菜プレート。




コンソメスープと、具だくさんなぺペロンチーニのミニパスタ(+380円)。




主人の好きなベーコンステーキ。




四万十鶏のオーヴン焼き。




鯛と魚介のポワレ(+300円)は、今回も大粒の牡蠣が入っていました。

 


ミニハンバーグとバックリブの煮込み。このメニューは、たぶん初めてだったのですが、ハンバーグがおいしいのはもちろん、バックリブが柔らかくていい味がでていたそうです。(息子がひとりでメインプレートを抱え込んで食べていて、主人がお願いしてお味見をわけてもらっている...タラーッという状態でした...。アセアセ

 


主人のお誕生日デザートなんですけれど、写真撮影カメラの関係上、花火花火が輝いている間のほとんど、プレートが私の方をむいていると、なんだか私がお祝いしていただいているような気分になります。赤面

 


お誕生日等のいろんな特別の記念日に、自宅でのパーティだと家族だけでのお祝い会になりますが、お気に入りのお店での食事会にすると、さらにたくさんの方に一緒に祝っていただいているような気がして、うれしい気持ちが何倍にも大きくなります。ハート

”記念日を、家族と同じ気持ちで一緒に祝っていただきたい方々がいる”ということに、心から感謝しています。

ありがとうございました。ニコニコ


TANTO屋:過去ログ>
TANTO屋の冷凍ピザ
2012.2.11
 ~グルメセット(播磨灘の鯛と魚介のポワレ、特製ベーコンステーキ)~ 
2012.1.5
 ~グルメセット(四万十鶏のオーヴン焼き、特製ベーコンステーキ、国産牛ヘレステーキ)~ 
2011.10.29
 ~グルメセット(播磨灘の鯛とスズキのポワレ、加古川産厚切りベーコンステーキ、薩摩ハーブ鶏のオーヴン焼き)~ 
2011.8.27
 ~グルメセット(和牛ロースステーキ、和牛ロースミニステーキとエビフライ、鯛のポワレ)~ 
2011.7.9
 ~グルメセット(和牛ロースステーキ、焼き鯛と鱧のポワレ)日替わりランチ(骨付きチキンのステーキ)~ 
2011.6.17
 ~グルメセット(薩摩ハーブ鶏のオーブン焼き)日替わりランチ(白身魚のフライ)~ 
2011.4.9
 ~グルメセット(和牛ロースステーキ&エビフライ)、ビーフシチューセット、日替わりランチ(骨付きチキンのステーキ)~ 
2011.2.14
 ~日替わりランチ(鶏のソテー)、パスタランチ~ 
2011.1.8
 ~冬のグルメコース、日替わりランチ(骨付きチキンのステーキ)~

   <2009~2010年の記録は、こちらから>


TANTO屋の所在地】
◇兵庫県加古川市野口町良野1759 ℡:079-454-2332
 


  


Posted by Dreamer  at 08:17グルメ (加古川)

2012年03月18日

祝☆8000超えの日曜日




「きょうのおかあさんは、あちこちクルマおでかけ電車をして、たくさんあるきました。」

「おうちにかえってきたごご6じまえには、8000をこえていました。スマイル


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「ようやく、やくそくのカフェコーヒーにつれていってもらったよ。ニコニコ

 


「あめあがりのけしきが、とってもきもちよかったよね。ハート


    *****************************


 


「おともだちのさくひんをみるために、こうべのてんらんかいにもいきました。」

「いっぱいあるいたアシし、いっぱいきねんしゃしんをとったカメラ し、いっぱいおちゃコーヒー したし...こんしゅうも、いろいろ、もりだくさんなしゅうまつになりました。ピカピカ


  
タグ :8000歩 


Posted by Dreamer  at 22:32日常の雑感

2012年03月18日

霧の加古川

昨日の夕方、家族で出かける途中クルマの加古川の風景から。

 



次に”霧”つながりで浮かんだけれど、フルコーラス歌いきるまでの自信がないのは...。タラーッ




幼い頃、実家の店で過ごす時間が長かった私は、イヤでもそこでBGMに流れている有線の音楽を聴きながら本を読んだり、遊んだりしていた訳で、そういう時代に無意識に刷り込まれている歌というものは、覚えているという意識が全くなく、それでも意外とくっきりと記憶の中に刻まれているような気がします。。。ガーン



ならば、私がちゃんと意識して自分の意思で聴いていた歌で、”霧”つながりの歌音符といえば...。

「霧のソフィア」


アルフィーは、デビュー当時GAROの事務所の後輩だったとか、妹が初期の時代からファンだったとか、昔むかしバイト先の関係でチケットをいただいた大阪球場での野外コンサートに出ていた、まだメジャーになる前のアルフィーの吉田拓郎さんの前での印象が今も強く残っているのに、当時何のかんのと拓郎さんにおちょくられていながらも、今ではアルフィーメンバーもビッグになられたなぁ...とか、やはり、自分の意思で聴いていた歌にはさまざまな”思い出”がついてくるものだと、再確認したのでありました。赤面


  


Posted by Dreamer  at 08:14音楽の話

2012年03月16日

文楽 そばいきんぐ (3/11:加古川)

家族4人がそろった連休2日目の、先週末の日曜日。

「出石そばが食べたい。」という娘のリクエストと、「がっつりしっかり食べたい。」という主人&息子の希望と、「いろいろな野菜を食べたい。」と思う私の4人の意見を総合し、午前中に娘の所用で出かける目的地方面という要因を加えた結果、文楽 そばいきんぐ加古川店にランチレストランに立ち寄ることになりました。

 


 


バイキング形式のお店のうれしいところは、きまった予算の中で、いろいろなメニューの中から自分の食べたいものを好きなだけ、それぞれのペースでいただけるところです。

 


 
※私のカメラ目線の先には、ジャンボプリンが気になる気持ちがしっかりと写っています。キョロキョロ アセアセ


お野菜がおいしいとすごく贅沢な気分になるようになったのは、身体が必要としているものを本能的に求めているのかもしれません。赤面

 


 




文楽土山店が最初にこのそばいきんぐになった頃、見つけてすぐに
教えてくださった、そば好きの職場の上司に自慢?しようと、
”家族みんなで22皿ピカピカ”という記念の証拠写真を撮っておいて、
後日、意気揚々と報告したら...。
「僕は、いつもひとりで20皿以上食べるよ。ニコニコ
と、あっさり言われてしまいました。。。オドロキ



<そばいきんぐ 加古川店の所在地>
◇加古川市野口町長砂1008  ℡:079-425-6000



文楽 そばいきんぐ:過去ログ>
2011.11.3(土山店)
2011.4.29(土山店)



  


Posted by Dreamer  at 06:06グルメ (加古川)

2012年03月15日

春の風物詩 いかなごのくぎ煮炊き 2012 -1

  「春のおとずれをつげる、
   いかなご便がすたーとしました。スマイル

  「いかなごをたくときも
   荷づくりをするときも
   おかあさんは
   まごころをしっかりこめて、
   よういしています。赤面


  *************************************

今年もいよいよ、いかなごくぎ煮のシーズンです。




私にとって炊きやすいベストサイズにはまだ小さめなんですが、今週末に行われる法事の日に間にあうように実家の本家である田舎へ届けたかったのと、ホワイトディのお返しとしてお送りしたい先もあったので、昨日、今年のくぎ煮炊きをスタートしました。

 

※私には一番下の5~6cmサイズくらいがベストなんですが、まだ上2匹くらいの小さいめがほとんどです。


3月の初めにブログで振り返って、必要な調味料や備品、送付用のレターパックなどをすでに購入しておいたので、”さぁ、がんばろう!”と思いたった時、すぐにスタートできるのは、やはり便利です。スマイル

第一回目の今回は、4Kgを炊きました。やはり、私には小さいサイズなので、仕上がりが柔らかめになりました。


<いかなご関係参考 外部リンク>
いかなごくぎ煮の由来! 魚友

<初いかなごくぎ煮炊き 関係:過去ログ>
・2011年 初くぎ煮炊きは、3/24
・2010年 初くぎ煮炊きは私にしてはフライング気味で3/2、ベストサイズは3/17
・2009年 いかなご価格の高騰により、炊けなかった年 3/13


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Posted by Dreamer  at 16:33食生活についての雑感

2012年03月14日

邸宅レストラン ル・アン -2 (3/10:須磨)




「このデザートのあと、おとうさんのおたんじょうびのサプライズがあったんだよ。ハート

「みんな、うれしそうだったね。ニコニコ

   ********************************


邸宅レストラン ル・アンでの、おたんじょうびランチ。

前菜プレート。




3月のひなまつりにちなんでひしもち風のサーモン等、ほうれんそうのキッシュ、淡路島のたまねぎや瀬戸内の鯛など地元の食材がいろいろおしゃれにアレンジされている前菜の数々です。

 


桜風味のカリフラワーのスープ。




主人が選んだ、カナダ産活けオマール海老のロティ アメリケーヌソース(+1000円)。




義母と娘と息子のオーダーは、真空調理で柔らかに仕上げた仔牛フィレ肉 春野菜添え。




私の選んだ、”神戸ポークバラ肉のトマト煮込み 早春のタケノコと共に”の写真は撮り忘れていました。。。タラーッ (”自分のは、後でゆっくり...”と思っていたのが原因だと思われます。ガーン

デザートプレートと、ドリンク。




”予約の際に誕生日記念ランチだとお伝えしていたら通常のコースでもサプライズができるとのことでお願いしていたんだけれど、忘れられちゃったのかな...。たしか、ネットで見た記事の中で、デザートプレートにお誕生日メッセージをチョコレートで書いていただいていた写真があったんだけどな...。しょんぼり”とひそかに思っていたら。。。

この後、主人のところにサプライズデザートが運ばれてきて、びっくり。オドロキ




ちょっと照れくさそうに、主人がろうそくの火を吹き消した後、さらに、”みなさんでどうぞ。”と特別デザートが人数分、全員でいただけるように運ばれてきました。ピカピカ




きめ細やかなお心遣いと、おしゃれでおいしいお料理と、楽しいお誕生日ランチの時間のひとときをありがとうございました。スマイル

庭の風景から。

 





 



<邸宅レストラン ル・アンの過去ログ>
邸宅レストラン ル・アン -1 (3/10:須磨)

邸宅レストラン ル・アンの所在地>
◇神戸市須磨区離宮西町2-4-1 ℡:078-739-7600









  


Posted by Dreamer  at 06:29グルメ (垂水・須磨)

2012年03月13日

邸宅レストラン ル・アン -1 (3/10:須磨)

最近ずっと就活で忙しい娘がこの週末はスケジュールがあいていたため、土曜日は全員で義母と共に少し早目の彼岸前のお墓参りの後、主人の誕生日ランチもかねた食事会レストランに出かけました。

事前予約をして、訪れたのは須磨離宮公園の近くにある邸宅レストラン ル・アン

 


幼い頃この近くに住んでおられた義母が、一度訪れてみたかったというレストランだったのですが、ネットで下調べをしている時にいろいろな方のブログなどを見て、落ち着いた雰囲気とおしゃれなお料理でありながら、それぞれの方がリラックスされた中で食事を楽しまれておられる様子が伝わってくるような記事や写真を拝見して、予約の際に写真撮影についてうかがうと快く大丈夫ですと言っていただけたこともあり、私も当日を楽しみにしていました。スマイル

  門を入ると、駐車場が満車だったため
  担当の方が誘導案内してくださり、
  わくわくしながら坂をのぼると
  入り口前で女性スタッフの方が
  笑顔でお出迎え。



いったん、玄関ホールすぐのこちらのお部屋↓に通されて、上着などを預かっていただけます。

 


待ち時間の間に、うちのチビくんたちの記念撮影カメラ

 


ランチタイムの遅めの時間しか予約が取れなかったため、逆に他の方々と時間差があった分、ゆったりのんびりした空間を楽しめたかもしれません。ニコニコ

食事をいただいた、室内の風景。

 


オーダーしたのは、ランチのデジュネA。

最初に出てきた、ひとくちサイズの???(なんだったかな...。アセアセ

 


落ち着いた雰囲気の中にも、小さなお子様連れのファミリーがそれぞれの座席でゆったりと食事を楽しまれておられる様子があり、もちろんその場の空気を乱さないように配慮することが前提ですが、必要以上に堅苦しく構えずにのんびりと食事を楽しめるような感じです。写真撮影の許可をいただいていたこともあり、最初に席についた時と最後のデザートの時だけ、私の遊び心でチビたちも記念撮影に参加してみました。赤面

次に、続きます


  


Posted by Dreamer  at 06:31グルメ (垂水・須磨)

2012年03月11日

続:これなぁに? 2012




「おかぁさんはこういう、なにげない”遊び心”がおかぁさんの”元気のみなもと”だって、
 いっています。ピカピカ

「たしか、”インスパイア ザ ネクスト”って、コマーシャルがあったよね...。アセアセ


2011年3月5日付の「これ、なぁに?」記事を見て、今年もつくってみました。 赤面

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Posted by Dreamer  at 22:37日常の雑感

2012年03月11日

みんな、”個性”をもっているから




「ずっと、おかあさんが考えつづけていることは、”共生”とか”絆”とかいうことにつながっているらしいよ。」

「...なんだか、むずかしいよね。。。アセアセ


~バクテリア以外の地球上の全生命は、共生の産物なのです。すでに開発して出来上がった部分を、再びつなぎあわせて、全く新しいものをつくりだしたりするわけです。私たちの体も例外ではありません。~
(リン・マーグリス博士:参照 NHK出版「生命 40億年はるかな旅」第1巻 海からの創世 P88より)



    ***********************************


”はるかな昔、別々に生命を維持していた微生物がある時期、環境変化に対応するために結合し、共生する道を選択した結果、今度はその共生を解こうとしてもすでに別々では生きていけなくなって、私たちの身体の真核細胞(核とミトコンドリア)として今も共存している”という説(細胞内共生説)があるらしい。


Beatlesは、4人のグループとして音楽活動をし解散した後、それぞれの音楽活動においても、そして、彼らの生き方においても、世間に認められていたミュージシャンだと、一ファンとして思っている。

YESは、その時代によって所属メンバーが代わりながらも、中核をなすメンバーたちが”YESの音楽”というものを追求し続けているグループだと、やはり、一ファンとして思っている。

所属メンバー全員の個性がとけあったそのグループ全体の中の1個人の個性は、結合を解いた後、どんなふうに他者にとらえられ、かつ、以前の”グループ全体の影響下におかれていた自分”と”個としての自分自身”を、各自がどういうふうに確立するのだろうか...。

たとえば、所属メンバーの各個人が”全体の調和と自分の個性発揮との調整”を必要以上に意識しなくても、Beatlesのマネージャーだったブライアン・エプスタインや野球やサッカーにおける名監督のように、常に全体を見て指揮指令を出す存在があって、所属員それぞれの個性をできるだけそこなわずに自由にのびのびと活動できる環境を整えられる理想的な状態であった場合、もしくは、その個人がどんな状況下においても自分の思い通りに考え行動する(要は、わがままとか自己中といった類の...タラーッ)タイプだった場合、グループや所属先を離れて個人に戻ったとしても、(他者から見た評価はともかく)そんなに本人は悩まなくても済むし、自由にのびのび生き続けていけるのかもしれない。


    ***********************************


”嫁入りするということは、白無垢に象徴されるように、それまでの自分の色を捨てて真っ白になって、嫁ぎ先の色に染まるということ”

”会社に入社するということも、同様に、個人生活を犠牲にしても自分の業務に忠節をつくし、その会社のために貢献すること”

”親や上司など、上の立場の人間が白と言えば、黒いものでも白いものだと思わないといけない。”


私たちの親世代にはそんな古い時代の封建的で滅私奉公的な考え方がまだ残っていたにも関わらず、私たちの子供の世代に至っては逆に”個性を尊重する事が大事だ”とか、”自分自身の意見をしっかり主張することが必要だ”などという時代になっているため、私たちの世代はその両世代の価値観の間にたって、どちらの気持ちも言い分もわかるぶんだけ、双方に配慮しようとすれば、いろいろと難しい立場に立たされる。

そしてどちらにも、(解釈によっては)必要な部分と、間違っていると思う部分がある。

”和をもって貴しと為す” 調和を重んじる心。

”個の尊重” 自己の確立。自立の精神。

人間、生きて行くうえで、そして社会生活を営むうえで、どちらもたいせつで、どちらも必要。


要は、その時々の状況(TPO)にあわせて、いかにバランスをとっていくのかということが重要なのだろう。


    ***********************************


”たま”というグループは強烈な個性を持つ4人のメンバーがそれぞれの独創的な個性を持ち寄って、しかも絶妙なバランスをもってうまく調和させて仕上げた曲とステージパフォーマンスによって見出され、デビューし、一世を風靡した。

その全盛期といわれる時代には、私はこのグループのいわゆる代表曲といわれる歌を数曲知っている程度の記憶しかなかったのだけれど、昨年いろいろ過去の映像を見直したり、我家にあったCDを聴いたり、ネット検索等で調べていくうちに、彼らはデビューした時点ですでに”たまというグループとしての音楽”が完成されており、なおかつ、あまりにも個性の強いメンバーが集まっていたからこそ、その完成された枠組みをさらに発展させるのが難しかったのかもしれないと、思うようになっていった。

そして、そんな過程の中で私が一番興味深く思ったのは、たまを脱退した後の柳原陽一郎さんの音楽活動に対する姿勢だったのでした。

なんとなく、彼は、”調和をとるために本能的に人にあわせて自分を変化させることができる器用さ”と、”音楽に対する個としてのこだわりをしっかりと持っているのにも関わらず、わがままになりきれない不器用さ”を、あわせもっている音楽家のような気がする。



  
   ***********************************


【自分自身の頭の中で混沌としているものを整理するための雑感:過去ログ】
「たいせつなもの」(2012.3.8)
「2012年3月上旬の風景と、”守破離”についての雑感」(2012.3.6)
「さよなら人類」(2012.3.2)



 
 
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Posted by Dreamer  at 16:02音楽の話

2012年03月10日

彼岸前のお墓参りとお誕生日ランチ




「きょうは、お彼岸まえのお墓参りの後、
 おとうさんのおたんじょうびランチレストランに行きました。スマイル

「さいきん、おねえちゃんとおにいちゃんは忙しくて、なかなかいっしょに行けなかったのに、
 きょうはみんなそろっていたので、おばあちゃんもうれしそうでした。ニコニコ

 


おばあちゃんがずっと行きたがっていたレストランでランチだったのだけど、
 ボクたちもおかあさんのカバンの中にこっそりもぐりこんで、ついていきました。ヒ・ミ・ツ

「きねんさつえいも、してもらえたよ。赤面



  


Posted by Dreamer  at 20:09お出かけ (神戸)

2012年03月08日

たいせつなもの

我家の花の風景、いろいろ...。




「この寄せ植えを見る時、おかあさんはただのミニバラの花とユーカリの葉を見ているのではなくて、その背景にある、これを作ったイベントに参加した日その後のリフォームの日の思い出も観ています。」

「英単語のseeには、”見る”っていう意味だけじゃなくて、”理解する”って意味もあるんだって。」


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そして、このクリスマス・ローズは今は引っ越しされたOさんにいただいた苗なので、この花の姿には、まだお隣にいらした頃に一緒にガーデニングしながらおしゃべりした日々の思い出が映し出されているような気がします。



  去年の夏、家族旅行で和歌山へ出かけた時に、
  熊野速玉大社で買ってきた、ご神木のなぎの小苗
  この小さな苗にも、南紀家族旅行の数々の思い出が
  こもっています。





  
   ***********************************


1995年阪神大震災の後、当時娘が通っていた幼稚園も被害を受け、長いお休みを経てようやく再開した時の送迎時に、お友達のおかあさんと話した会話で今も印象に残っている言葉。

”地震で趣味で集めていた(たしか、バカラ?だったと思う)グラスとか大切な食器がほとんど割れてしまって、すごくショックだったけど、もう、それからは、そういうものはどうでもいいや...と思うようになった。”

そういえば、うちの主人も自分の趣味のオーディオセットが散乱してしまった部屋を見て茫然としていたけれど、とにかく、それからしばらくは、毎日の生活の中で必要な水の確保とか、交通網すら混乱している中でどうやって職場にたどり着くのかとか、そういう目先の細々としたことに対応するのに追われて、オーディオの復旧に取り組めたのはかなり後になってからでした。

そして私はと言えば、あの明け方の大きな揺れの中で、まだ赤ん坊だった息子をかばうようにして、いったい何が起こっているのか、よくわからないままじっとしていて、揺れがいったんおさまった後、気がつくと家じゅうの家具やいろいろなものが散乱している状況の中でもまだ、”今日は娘を病院に連れて行く予定が入っているから、朝ごはんは食べさせず、水分もひかえめにしてくださいと言われていたっけ・・・。”ということを、まず真っ先に考えていたような記憶があります。

私にも、私なりに大切なモノやこだわりのモノがあるつもりだったけれど、極限状態の中ではそういうモノってある意味どうでもよくなって、むしろ、ふだんなにげなく過ごしている生活の中で無意識の中であたりまえに思っているものこそが、実はとても大切なものなんだと、身にしみた日々でした。

それでも、いろいろなことが落ち着いてくると、やはり自分の好きなこと、大切なモノにこだわっていたり、それらに癒されている私がいて、やはり、そういうモノたちも私にとって”たいせつなもの”なんだと思ってしまう。


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ラスト・サムライの映画のラストシーンに近い部分で、
トム・クルーズが演じたオールグレン大尉が、明治天皇に
”(渡辺謙が演じた)勝元の最期を語るより、
 どう生きたのかを伝えたい。”
というようなセリフがあったけれど、
たしかに、その人の本質は”毎日の日々を、どう生きているのか”に現れているような気がする。

そして、勝元が遺したモノとして、天皇に”勝元の遺刀”が献上されていました。

”どんなふうに日々を生きて、後に何を残すのか。”

何かひっかかりがあって、私がずっと気になっているのは、なんとなく、そういうことに近いようです。


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去年、衝動買いした紅色馬酔木↑を見ている私の頭の中では、さだまさしの歌う”まほろば”が流れていて、その歌の背景にうかぶ昔の思い出の数々の映像が認識されています。


実際に私が見ているのは”紅色馬酔木”なのだけれど、他人から見ればそれ以外のなにものでもないのだけれど、私自身が観ていると認識しているのは、”その背景にある思い出の映像”でもあるという事実があって、そういった思い出の記憶を伴ってくれる存在としてこの馬酔木の苗がある。

高価な宝石とか、ブランドの洋服とか、普遍的な価値があるものだけが本当に大切なモノなのかといえば、それだけではなくて、そのモノの背景にどんな思いがこめられているのかによって、人それぞれ、”たいせつなもの”は違う。

人間として生きていく中で、何かを手に入れて後に遺すということは、ただモノを遺すだけじゃなく、その背景にある思いごと遺したいと思っても、自分以外の人間には表面的な価値しか、なかなか理解してもらえないものだから。

記録を残すという作業には、モノに関する”思いについての解説”を残すという意味があるのかもしれないと、思う。

※ちなみに、”まほろば”の歌詞中にある「宛名のない手紙」について、昔はまったく連想するすべもなかったことなのですが、ふと、こういうネットに綴るブログ記事もまた「宛名のない手紙」なのかもしれない...と、気がついた。

 もし、昔一緒に奈良散策をしていた大学時代の友人がこの記事を見たら、その時の思い出に寄せる私から彼女へのメッセージだと思うかもしれないし、高校時代の軽音楽部関係でさだまさしの音楽を共に聴いていた人達がこの記事を見たら、私がイメージとして観ている思い出は軽音楽部関連ギターのものだと思うだろう。
 そして、もしかしたら、私がカラオケで「まほろば」を歌う時カラオケ、”この歌にはおかあさんの思い出がいろいろ詰まっているんだな...”とか、”小さな馬酔木の苗を見ている時には、そんな思い出にひたっているんだな..”と、どこかでわかってもらいたいという、私から子供達に対するメッセージなのかもしれないし、不特定多数のここを見てくださっている方々へむけて、小さな植木鉢の馬酔木の苗にもいろいろな思いがこもっていて、そこにはさだまさしの”まほろば”という名曲がすごく大きなインパクトを与えているんですと伝えたいというメッセージなのかもしれない。

 ”なるほどなぁ…。”と、思った。



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自分自身の頭の中で混沌としているものを整理するため、先日の雑感の続きとして、とりあえず。


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Posted by Dreamer  at 15:19My Garden

2012年03月06日

2012年3月上旬の風景と、”守破離”についての雑感



  3月上旬の、雨上がりの朝。

  最近、いろいろ考えてしまう事。



一言で言うと、”守破離”の難しさ。


「守」 教えや型を守り、自分の身につけること。

「破」 習うことによって身に付けたものを、自分自身にあうように、
    また別のものをも取り入れつつ、自分らしくアレンジして変化させること。

「離」 教わって身につけたものも、自分自身の自我も、別にとりいれたものも、すべてが
    自然体の中、無の境地になって、またさらに新しいものを身につける段階にいたること。

なんとなく、”何かを学んで身につける事”を私なりにそんなふうに理解しているのだけれど、習い学んで、ある程度できるようになったら、自分なりにアレンジする段階まではそれなりに継続して努力することで出来るし、楽しみながら進めて行くことも出来るのだけれど、そこから次の段階に進むのがすごく難しいような気がします。

いろいろ取りこんで、消化しきれていないまま貯め込んできたものを整理して、余分なものを捨て、そぎ落としていった結果、大切なものだけを残すという過程で、何をそぎ落とし、何を残せばいいのだろうか...という判断に悩む事自体が、”無の境地”にはまだまだ程遠いんだろうなぁ・・・と、思う。アセアセ

そんなことをぼんやり考えながら、雨上がりの花壇を見ていたら、今年は蕾がついていないと思い込んでいたクリスマスローズが、いつのまにか蕾をつけて花が咲いていた。





 


あれこれ悩んで、ジタバタもがいて、ふと気がつくと自然の力に癒されて...ということを繰り返していることは、ある意味、自然に対する”他力本願”な部分があって、その度に自分の未熟さを思い知るのだけれど、その反面、自分自身を過信できないことは、気がつかないうちに自分の視野を狭める危険を防いでいるのではないかなと、どこかで安心しているような気もします。

自己弁護とか、慰めみたいなものなんですけれど...。タラーッ

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Posted by Dreamer  at 12:23My Garden

2012年03月04日

パンのおまけ




「しろいおさらが、すきです。スマイル

「パンをかったら、おまけについてくるのは、もっとすきです。ニコニコ


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今年も、ヤマザキ春のパンまつりが始まりました。

去年、TVの影響で集め始めてもらったお皿が軽くて使いやすくて良かったので、今年もなんとなくシールを集め始めてしまうと、やはり選ぶパンはヤマザキのものが中心になっています。お花




しかも、今年は20点で必ず1枚いただけます。ハート


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ところが、今年は”フジパングループ90周年キャンペーン”ということで、フジパンの点数シールを10点集めて送ったら、抽選で1000名様にミッフィーおそうじロボットルンバ(おやすみカバーつき)メロメロ が当たるキャンペーンがあるようで...。

先日のちちんぷいぷいのウルトラパン大作戦では惨敗してしまった(そもそも、人気投票順位の段階で当たっていなかった。ガーン ルンバ君。。。タラーッ

おそうじをして、所定のところまで戻ってくる、おそうじロボットルンバ君自体がかわいいのに、さらにミッフィーバージョンで、ミッフィーのおやすみカバーつき ピカピカ  となっては、私のミーハー魂がときめかないはずはありません。。。赤面


これからしばらくは、毎朝のパンを買う際に店頭で、”白いお皿”か”ミッフィーバージョンのルンバ君”…じゃなくて…”ヤマザキパン”か”フジパン”のどちらを選ぶべきかで、悩みそうです...。キョロキョロ アセアセ

(正直言って自分でも、こういう発想↑自体が、そもそも”本末転倒”だと、思う。。。ちっ、ちっ、ちっ

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Posted by Dreamer  at 08:00食生活についての雑感