2017年10月13日

流れていくこと、”流れ(変化)”があること

先日訪れた、福島・五色沼自然探勝路の風景から。




今回の裏磐梯・猪苗代湖へのドライブで、観光のメインだった五色沼自然探勝路散策。


磐梯山と美しい沼の数々の風景をながめながら、気持ちのいい空気につつまれ、心地いい水の流れのせせらぎを聴いて、歩いていました。

”沼って、もっと、どんよりした空気が漂っているイメージがあったけれど、びっくりするほど、清らかな空気があふれているのは、水の流れがあるからなのかもしれない。”と、途中、出逢った方々も、私と同じ感想をもらしておられました。


大きな自然の中で、無心で歩き続けて、考えるというより、その前に、感じていたこと。


いろんな変化の中で、もまれて、驚いたり、悩んだり、ある時は苦しみ、ある時は喜び。


年齢を重ねるうちに、どんなに抗ったとしても、自分の非力さが身にしみて落ち込むだけなので、片意地を張らず、変化の流れにただ流される術を身につけようと思うようになっているのは、逃げることを学んだようにも思っていたけれど...。



”流れ(変化)”があるからこそ、水はよどむことなく、清らかであり続けることができるんだな...とか。

大きな自然の中で、山から海に向かって、高いところから低いところへ流れていくのは、自然の摂理なんだな...とか。

せめて、それならば、”流される”のではなく、少しでも、自分の意志で”流れて”いきたい...とか。


そんなことを想う、2017年の秋です。




  
タグ :流れ変化


2017年10月08日

眠レナイ夜

いろんなことを考えすぎてしまって、眠れない夜。

いろんなことを考えすぎてしまって、泣きたいのに泣けない夜。





”心の傷口は自分では縫えない”

”子供の頃に好きだった歌”は、”心を眠らせて”くれる。


そんなことを、想う夜。



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2017年10月06日

故郷への想い

ご縁があって、再び訪れた福島にて。




宿泊した宿で、夕食時に近くのテーブル席だったご夫婦のご主人から、「地酒を、ご主人、一緒にいかがですか?」と声をかけていただきました。

私たちの会話を聞いて、関西からの旅行客だとわかられたようで...。


「遠くから、福島に来ていただいてありがとう。」と...。



なごやかに、ご一緒に地酒のお話などをさせていただきながら、伝わってきた”故郷を愛する想い”。

心に響いた夜でした。


  
タグ :故郷想い


2017年09月23日

秋分の日の雑感 2017

秋分の日の週末。



芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。


2009年に、食生活改善のための記録のひとつとしてブログを始めた頃は、ボリュームとカロリーが一番の問題でした。

当時は、学生で食べ盛りの子供たちがいるので、ついつい親世代の私たちも昔の若い頃のボリュームやメニューをあたりまえに思っていて、その意識改革に苦労していたような気がします。


娘と息子がそれぞれ家を離れてからは、おうちごはんの量や内容を年代にあわせるように工夫してきて、最近、やっと慣れてきました。

今の課題は、”塩分、糖分、脂質の調整”と、”休日の運動”。


いくら身体の事を考えて...と言っても、食事が楽しくないとさびしいものなので、長いスパンで調整をかけて、好きなものを我慢せずに堪能したり、がっつりボリューム高カロリーメニューやバイキングに訪れたりする機会も設けています。

旅先やお出かけの時には、せっかくの外食なので、そういう機会の日として、その代わり、”観光”という目的でしっかり歩いて運動するように心がけています。


昔の”旅行”や”お出かけ”は、子供たちを連れていくためや、子供たちの関係の所用が多かったのだけれど...。

気がつくと、自分達のための旅行やお出かけが出来るようになったんだな、なっていたんだな...。と、しみじみ。

これからも、自分探しの旅でもある、”発見の旅”を大切にしていきたい...と、思います。


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2017年09月22日

秋の中掃除-2 2017


今月中旬から少しずつ始めている、秋の中掃除。

下旬は、現在、”自分が、気になるところ”の、
窓ガラスと網戸等の掃除をスタートしています。






この、”自分が、気になるところ”というのが重要なポイントで、最近は”すべてを1度に終わらせてしまうこと(完璧)を、あえて、目標にしない。”ように、心がけています。


気になるところを、そのままにしていたら、いつまでもずっと、そのままだけど...。

「今日は、ここだけを掃除してしまおう。」という発想だと、気楽に取り組めて、次にその部分を見た時は、「すっきりした。」と自分がうれしくなる。

そして、次に、また、その他のところが気になるようになる。

そうしたら、また、時間がある時に、”その部分だけ、掃除してしまおう。”と、気軽に思うことが出来る。



そういう事の積み重ね、繰り返しが、苦手な掃除にむかう心理的なハードルをさげてくれる。

結果として、年末の大掃除の時期の課題が軽くなって、自分自身が楽になる。



これって、掃除だけではなく、”苦手意識を持っていること、すべて”に通じることかもしれないな...と、思う、秋です。



  
タグ :中掃除


Posted by Dreamer at 09:29日常の雑感

2017年09月17日

台風18号直撃の、3連休

敬老の日を含む、3連休。台風18号が、日本列島を直撃しています。

それでも、昨日はまだ小雨だったので、予定通りにお彼岸前のお墓参りと食事会を決行。

昨日、花を購入するために立ちよったふぁーみんで、新鮮な地元野菜もいろいろ買ってきたので、中日の今日は自宅で加工して冷凍保存したり、作り置き惣菜に調理したり、しています。




何事もなく、通過してくれますように...。

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タグ :台風18号


Posted by Dreamer at 16:21日常の雑感

2017年08月23日

見に来てや! 東播磨



東京にいる娘が、所用で出かけた都道府県会館には、
47都道府県の宣伝ポスターのコーナーがあって、
”今週の兵庫県は、東播磨のポスターだった。”
と、写真を送ってきてくれました。


調べてみると、”見に来てや!東はりま”というサイトもありました。スマイル

  


Posted by Dreamer at 08:47日常の雑感

2017年08月22日

旬を味わい、季節を味わう



あいかわらず、連日、暑い日が続いています。

どんなに食欲がなくても、旬の果物や野菜は食べやすいので、週末に出かけた際に直売所に立ち寄って、できるだけ新鮮な(収穫したての)ものを購入、自宅で加工したり、調理の下準備をしたりしておくと、平日の食卓の助けになります。



先週末、実家を訪れる前に立ち寄った六甲のめぐみで、夏野菜各種と共に、加工用のいちじくとぶどうを箱買いしてきました。

主人は、昔、自宅の庭にあった木に登って、実ったまま完熟したいちじくをもいで食べていた味が好きなため、完熟ものといっても流通経路に乗ってから店頭で追熟した果実ではダメだそうで、農園で実ったまま熟しすぎなくらいの果実を求めて、旬の時期には直売所を訪れています。

いわゆる、加工用のお買い得な大箱ものの中には、はじけて形がくずれていたり、固めだったり、甘みが薄かったりするものもありますが、その中には流通経路に乗せられないくらいにすでに熟しているものも入っていて、それはその日のうちにできるだけ早めにおいしくいただいて、後は、自宅でジャムにしたり、皮をむいて冷凍しておいてジュースに使ったりして、旬をしっかり味わっています。スマイル


夏野菜各種のきゅうりはお漬物に、なすは焼きなすにしたり豚肉や糸こんにゃくと共に煮物にしたり、ピーマンは千切りにして冷凍しておくと野菜炒めの彩りに。


週末にそんなひと手間かけておくと、疲れてキッチンに立つのもつらい時でも、”おつかれさまでした”のノンアルコールビールと共に、冷やっこと焼きナス、キュウリのお漬物、そしてお惣菜の小鉢1品で、とりあえず、帰宅した主人にホッと一息ついてもらうことが出来ます。


そして、私の今年の一番のお気に入りは、宇治金時のかき氷カキ氷

かき氷を少し入れた段階で、ゆであずきを入れて、さらにかき氷を加えて、オリゴ糖を少しかけて、さらにたっぷりかき氷を盛って、最後に、宇治抹茶の氷みつに練乳がけ。

これさえあれば、夕食は簡単な小鉢少しで充分と思うくらい、どんなに疲れきっていて食欲がない時でも、元気になれるような気がする、2017年の夏です。ニコニコ


  


2017年08月17日

お盆休みの風景 2017


今年、初めてチャレンジした
プランターでのきゅうり栽培。

最初の1本を収穫した後、
なかなか次の実が大きくならず、
あきらめかけていたら、
お盆休み中に、
2本目の実がなっているのに
気がつきました。スマイル



”たとえ残暑が厳しくても、そのおかげで、夏野菜はすくすく成長できる”のだと、”関東では、連日の雨による日照不足で野菜の収穫に影響を与えている”と伝えるテレビのニューステレビを観るたびに、思います。


どんなことにも、”感謝の想い”を持つことが出来るのにも、体調管理と心の余裕が必要なんだな...と、しみじみ思う、お盆休みの風景のひとこまです。


  


Posted by Dreamer at 08:00日常の雑感

2017年08月16日

お盆休みの雑感 2017

今年のお盆休み前には、いろいろあって...。タラーッ

そんな中での反省もあるし、その中から学んだこともある。

息子の帰京まで、後2日。

”滞在中に、少しでも彼に野菜料理を食べてもらおう”と、ずっと考えていたメニューの中で、彼からのウケが良かったものがあった。

それが、せめてもの収穫かな...。アセアセ


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Posted by Dreamer at 08:55日常の雑感

2017年08月13日

かき氷 ~夏の風物詩~ -3



今年の我家のかき氷ブームは、とうとう冷蔵庫の扉ポケットのひとつが氷みつ各種で埋まるほどになり、コンデンスミルクも通常サイズや缶入りを購入するのではなく業務用の大型サイズを購入するようになり、みぞれの氷みつのバリエーションとしてオリゴ糖のボトルを使ってみるようになった。

さらに進化させた、いわゆる台湾風のかき氷は、すでに甘いみついりの氷を作って、それをかき氷機にかけて削ってつくるようなのですが、それをされると、かき氷機がべとべとになって、後で洗うのが大変なんじゃないかと...。タラーッ
(糖分摂取も、よりいっそう増えるんじゃないかな...。ちっ、ちっ、ちっ

いろいろなかき氷みつのアレンジで、とどまって欲しいな...と思う、2017年のお盆です。。。アセアセ


  


2017年08月11日

夏風邪に注意



お盆直前になって、どうやら夏風邪のようです。

連日の暑さに、1日中、エアコンなしではいられない状態で、外に出たら、さながらサウナのように感じる温度差と湿気。
とうとう、身体がついていけない状況になりつつあります。


とりあえず、今以上にひどくならないように、気をつけて、お盆期間を過ごしたいと思います。



  


Posted by Dreamer at 07:00日常の雑感

2017年08月09日

かき氷 ~夏の風物詩~ -2

夏は、毎年、食欲がなくなりがちなんですが、今年は夕食のデザートに”我が家アレンジのかき氷”が待っているので、おうちごはんが楽しみです。ニコニコ



直売所で買ってきた旬の桃に、こだわりの氷みつ”桃”をあわせたり...。

みとろ果樹園で買ってきた採りたてぶどうは、シンプルなみぞれと共にいただいたり...。


ふわふわかき氷に、みぞれシロップ、練乳、さまざまな種類の氷みつ、旬のフルーツ、もちろん抹茶にはかき氷の下にゆであずきをそえて。



いろんなスーパーで、ちょっと珍しい氷みつを探すのも、今年の私のマイブームになりつつあり、最近見つけた氷みつ↓



自宅で作るかき氷は、アレンジをいろいろ楽しめるだけでなく、シロップや氷みつの量を加減して、糖分調整できるのがいいと思います。good

かき氷のおかげで、毎年、冷凍庫にたくさん常備している市販のアイスクリームの量が、今年はかなり減っています。ピカピカ


  


2017年08月02日

8月になりました。

先週末は、娘が所用のため帰省してきたり、義母が体調不良のため我家に泊まって休養されたり、少し早いお盆のような週末となりました。

慌ただしく、落ち着けなかったけれど、娘が帰り、体調が戻った義母を実家までお送りして迎えた週明けは、少し呆けたような、ほっとしたような不思議な気分で迎えた8月です。



笑顔を、ありがとう。

希望を、ありがとう。

元気に、また、戻っていく姿に、ありがとう。





相手が笑顔でいてくれること、希望を持って歩んでいてくれること、元気で過ごしていてくれること。

それに、安心したり、勇気づけられたリ、感謝したりしている自分の気持ち、そのままに...。


私自身もまた、笑顔でありたいとか、希望を持っていたいとか、元気に過ごしていたいと、思うのです。


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タグ :お盆帰省


Posted by Dreamer at 06:18日常の雑感

2017年07月26日

西国三十三所を巡る旅




昨年秋から今春にかけて、四国八十八ヵ所巡りをしていた頃、なにげない会話の中で、そんな話が出ると、いろんな周囲の反応がありました。


「お遍路って...すごいね。」

「そーいう年齢に、なったってことだね~。」

「納経をいただくってことは、スタンプラリーとは違うんだから、旅行気分で行くのはどうかと思う。」


等々...。



どの反応も、”相手の方にとっては、正直なものなんだろう...”と思ったり、”そういうふうに、思われるんだな...”と私としてはなんだかしっくりこない気持ちでうかがったり、していました。

”私にとっては、日常を離れて巡礼する時間は、真摯な想いと共に自分自身とむきあう機会だと思っているんだけどな...。”とか、”私なりの、大切な発見の旅なんです。”などと答えても、たぶん、うまく伝わらないだろうし、相手にとっては、私にそこまでの説明を求めているわけではないだろうし、ただ、なにげない会話の中でそれぞれの素直な反応をしてくださった...ということなんだろうな....とか...。



先月、高野山を訪れた際に西国三十三所の納経帳を購入してから、いろいろ調べていた時に、JRが行っている「駅からはじまる西国三十三所めぐりスタンプラリー」という企画を知り、”西国三十三所には、スタンプラリーがあるんだ...。”と思っていたのですが、今回、最初に訪れた27番圓教寺の摩尼殿にその案内ポスターが貼ってあり、なんとなく、”真剣に想いを込めてお参りしていただく納経帳と、いろんなところを訪れた途中経路の旅行記念のスタンプとは、まったく別物だからこそ、ひとつの動機づけとして許容されるものなのだろう”と、興味を持ちました。

そして、25番播州清水寺で御朱印をいただいた際に、そこでJRのスタンプラリーの公式ガイドブック「西国三十三所をめぐる本」が販売されているのを見て、2冊購入。


”いろんなところを訪れて、私なりにきちんと三十三所の巡礼をして、そして、その過程である旅の道中もまた自分なりに何かを発見する大切な機会であり、時間である”


”西国三十三所をめぐる旅”も、私にとってのそんな大切な”発見の旅”になりますように...。


  


2017年07月26日

かえるのお参り

先日訪れた、姫路の圓教寺にて。

弁慶のお手玉石(護法石)の案内を見ていた私に、すぐそばにある祠の前の女性が「かえるが、いますよ。」と教えてくださいました。

見てみると、祠の前のお賽銭箱の上に、まるでお参りしているかのようなカエルの姿が。

「たった今、ぴょんと飛びはねて、お賽銭箱の上にのって、まるでお参りしてるみたいに見えませんか?」と...。




「なんだかかわいいし、縁起がいいですね。」と、カメラを向けながら会釈をすると、その方はお連れの方と共に行ってしまわれたのですが...。



教えていただかなければ、気づかなかったこと。

うれしい、やさしい、気持ちのいい想いがつながること。


そんな、なにげないことを大切にしていたい、感謝していたい...。

そう、思うのです。





  


2017年07月24日

かき氷 ~夏の風物詩~

今月初めに、職場でかき氷の話題がありました。

”暑くなると、いろんな種類のシロップを楽しみながら、家族やお孫さんたちとかき氷を食べる”とか、”最近のかき氷機は、昔のと違って、ふわふわのかき氷が出来る”とか...。

”そう言えば、ずいぶん長い間、自宅でかき氷を作っていないなぁ...。”と、お話を伺いながら思っていた私は、自宅での夕食時に主人と、子供たちが小さい頃、かき氷を作って食べた時の思い出話などをなつかしく話していました。


そんなことがあったうえに、一昨日、昼食に入ったお店で”かき氷を、食べたいね。”と言いつつ、よく見ると平日限定だったこともあり、それなら、自宅で作ろうと、帰宅途中、スーパーに数件立ち寄って、以前うかがった話題に出ていたシロップを各種購入してきました。


ところが、かき氷機が、収納してあったはずの場所に、ありません。。。オドロキ

キッチン、リビング、自宅の収納のいろんなところを探しまわってもなく、主人と共によく考えてみると、”以前、食器棚を移動する際に断捨離した時に、処分してしまったのではないか...?”と。。。ガーン


そして、はりきって購入してきた、かき氷シロップ5種類を前に、ただただ、呆然....。タラーッ





ということで、昨日の朝、大型スーパーに出かけて行き、
話題に出ていたふわふわのかき氷が出来るタイプの
かき氷機を購入。

さらに3種類のシロップも買い足して、
ずいぶんひさしぶりに、おうちでかき氷を作ってみました。







この日のシロップは、いろいろなお店を探して集めた井村屋の”こだわりの氷みつ”シリーズから、いちご、メロン、抹茶、レモン。
さらに、お好みでみぞれを加えたり、練乳をかけたり。

宇治抹茶には、粒あんを買ってきて添えて食べたいと、思いました。


この夏、子供たちが帰省した時に、”おうちで、かき氷ブッフェ”をするのが楽しみです。ニコニコ

  


2017年07月18日

時の流れ ~記憶の再構築~

たとえば、いつもわけていただくOさんの畑直送のお野菜や、毎年お誘いいただいている邦楽演奏会。



ふと、”去年はどうだったかな”と同じ記事の過去ログを見直す時、その前後の時期の記事をあらためて見直してしまう。

そんなふうに、同じ月の、同じ時期の数年前までさかのぼって振り返ると、そこには過去の私の姿だけではなく、当時の娘の、息子の、主人の姿があって、さらに、家族だけじゃなく、さまざまな周囲のひとたちの姿も残されています。


2009年にここでブログを始めた時には、想像していなかったけれど、現在、8年と半年を経て、最大容量まで残すところ5MBと少し。

容量不足になる前に...と、お引越し先を検討し続けていますが、同じここで記録を残す方が過去から現在までの時系列にそって俯瞰しやすいという点で、なかなか簡単なものではありません。

できるだけ、写真容量を節約しながら、せめて、来年2月の9年目をむかえることができるといいな...と、思っています。


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Posted by Dreamer at 07:55日常の雑感

2017年07月06日

おすそわけと、お返しと、感謝の想い

先日、実家へ訪れた時にたこ焼き器と材料を持って行って、夏至にちなんだタコを意識して、たこ焼き&明石焼きをたくさん焼きました。



義母と主人と私の3人で食べる分だけでなく、焼きたてをパックに詰めて、義弟宅に届けたり、実家のご近所におすそ分けをしたり。
すると、ふだん、義母がお世話になっているお宅にお礼のつもりでお届けしたのに、おすすめだという濃縮紅茶パックをお返しでいただいてしまったりもして。アセアセ


逆に、我家のご近所で娘の同級生ママのKさんより、おすそ分けで届けていただいたさくらんぼ。



ちょうど我家に、和歌山で買ってきた胡麻豆腐や桃があったので、すぐに気持ちばかりのお返しをお渡しできました。ニコニコ



”give & take" の意味を調べると、”お互いに与え合うこと、奉仕し合うこと。譲り合い、持ちつ持たれつの関係。公平なさま。 ”


その時のタイミングによって、いただきものをしても、すぐにお返しが出来る時もあれば、ずいぶん経ってから、ようやくお返しが出来ることがある。

自分が何かを差し上げた時も同様に、すぐにお返ししていただくこともあれば、ずいぶん経ってから、思いがけないお返しをいただくことがある。

自分がすっかり忘れた頃に、お返しをいただいた時、経過した時間が長ければ長いほど、”(私自身がそうであるように)相手が気にかけてくださっていた想いが、強かったのだろうなぁ...”と、思います。



自分にとっても、相手にとっても、うれしいと思う、笑顔になれるような”おすそわけ”と”お返し”のやりとりがたくさん出来るような、ひととのおつきあいができること、そのことにも感謝したいと思うのです。



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Posted by Dreamer at 07:49日常の雑感

2017年07月04日

真夏日と台風3号

7月に入った途端、真夏のような暑い日が続いています。

それと同時に、レタスの葉が、いきなり成長しているのにびっくり。オドロキ



台風3号が近づいているようです。

暴風雨にそなえて、早めに事前準備をしておこうと思います。



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Posted by Dreamer at 07:35日常の雑感

2017年06月29日

パワースポット 2017.6 -2




小さい頃、祖父母や家族や親戚のみなさまとお参りに訪れた時の記憶は、もうほとんど薄れている。

それでも、なんとなく、なつかしい空気が漂っていると感じられる場所がある。



今では、祖父母も眠っているお墓の掃除をして、お線香とろうそくを立てて、手をあわせている時だけでなく、高野山を散策しているとその場所の雰囲気の中に、あの頃の”おばあちゃん”や”おじいちゃん”の姿や笑顔を思い出し、すぐそばに祖父母がいるような、そんな不思議な気持ちになることがありました。



”思い出の中の、おばあちゃんはいつもやさしかったなぁ...”とか。

”私を可愛がってくれたおじいちゃんは、注意する時は穏やかだったけど厳しかったなぁ....”とか。


そんな思い出に、やさしく包まれるような気がすることも、パワースポットならでは...なのかもしれません。


昔、気がついていなかった数々の祖父母の愛に、感謝です。



  


2017年06月02日

雨上がりの朝の雑感 ~充電の時間~ 2017.6

昨夜は、激しい雷雨。雷

でも、今日は雨上がりの日差しが気持ちのいい朝です。スマイル





昨日、のんびり休養したおかげで今日はちょっと回復。

早朝に起きて主人の朝ごはんの用意をして送り出してから、洗濯して、お掃除して...と、いつもどおりの家事をすることができました。



それでも念のため、今日も引き続き休息しながら、考えていたこと。


我家には、私の好きな花が咲く花壇や植木鉢がある。好きな本や音楽がある。

そして、なによりも、家族で、子供たちと共に過ごしていた日々のいろいろな思い出がある。

だから、ここは私自身の大切なものに囲まれて、何処にいるよりもくつろいで充電できる場所のはず。

そこで、自分をごまかして、無理するのはやめよう。



疲れたら、しっかり休んで、じっくり充電して、パワーが自分自身を超えて、自宅に充満するように。


帰宅した主人や、帰省で帰ってくる子供たちにとっても、心安らげるパワースポットであるように。


自分自身に、自宅に、フルチャージしてもなお溢れるくらいに元気になって、職場や周囲の人たちにも元気と笑顔をおすそ分けできるように。


それが、今の私の願いです。






『 真の発見の旅とは、

  新しい景色を探すことではない。

  新しい目で見ることなのだ。

  ― マルセル・プルースト ― 』








  


Posted by Dreamer at 15:53日常の雑感

2017年06月02日

パワースポット 2017.6 -1

先日(5/27)訪れた、播磨中央公園バラ園の風景。



5月は、なんだかずっと疲れが取れなくて、”ちょっと休憩”って座ったら、いつのまにか爆睡zzzしてた...ということが、度々でした。アセアセ

そういう時って、免疫力が低下して身体が弱りがちだし、気力も低下してちょっとしたきっかけで落ち込んでしまう。


バラ園に出かけたこの日も、正直言うと、”朝早く起きて、お弁当作って、出かけるのはしんどいな...。”とか、”その後、実家へ行かないといけないけど、週末の休日だから自宅でのんびりする時間も欲しいな...。”という思いもあったのですが、”義母のためのお出かけだけでなく、好きなバラがたくさん咲いている場所に行けるのは、やっぱり、私もうれしい。ハート”という想いもありました。

だからこそ、バラ園で3人でお弁当を食べた後、義母と主人が園内を散策している間、私はベンチで荷物番をしながら、のんびりさせてもらったり、2人が休憩している間にひとり自分のペースで花の香りを楽しみながら、いろいろなバラ園の風景を撮影して、自由に散策させてもらったりした時間は、私なりに良いエネルギーのようなものをチャージしている気分になれました。


”パワースポット”って、こういう場所であり、こういう時間なのだろうな...と、帰宅して、そこで撮影した写真からも癒されるような不思議な力を感じて、思います。



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2017年05月24日

季節の贈り物 2017.5

毎年、春にいかなごのくぎ煮を送っていた、私の田舎からトマトが、京都の叔母から新茶が今年も届きました。



今年は、いかなごが入手できなくて、自宅分すら炊けなかったのに...。


来年こそは、なんとかがんばっていかなごを購入して、ちゃんとくぎ煮を炊けますように...。アセアセ


  


Posted by Dreamer at 08:31日常の雑感

2017年05月08日

GW明けの雑感 2017

私の今年のGWはほぼカレンダー通りだったので、細切れに週末が続いたというような感じだったし、後半(5月初め)に息子が帰省してくるので、前半(4月下旬)はそのためのいろんな準備に追われていたし...ということで、振り返ってみると、特に大きなイベントもなく、あっという間に過ぎ去ってしまったような気がします。



息子が帰宅した日の夜の夕食は、事前に準備してあったおうちごはんを3人で。

翌朝は、朝食用に手作りのお弁当を用意してカラオケカラオケに行って、お昼ごはんはもんどでラーメンラーメン

その後、実家へ送っていく前に、ビッグママでアイスクリームソフトクリーム休憩をしてから、墓園へお墓参りクルマ


GWなどの大型連休にひさしぶりに家族に会っても、”ごはんを食べながら、話をする”ってことがメインになるのは、我家だけじゃなくてどこの家庭でもそうなのかなぁ...と、友人たちからのLINEやブログなどを見ていて、なんとなく、思います。



息子が東京に戻って行ってからの週末、長い間中断していた”断捨離作業”をまたぼつぼつ始めました。

”何を処分して、何を残すのか”の判断基準が、数年前とは変化しているような気がして、子供たちが社会人になって親元を離れて、ようやく至ることのできた心境にならないと、”終活”って、やっぱり進まないんじゃないかな..と、思っていたりもします。

”大切な思い出”と、そこに残る”想い”を、どう整理してゆくのか、いろいろな雑念(執着心)を思いきるために、お遍路で自分自身にむきあっていた7ヶ月の日々と時間は、私にとって必要だったのだと、再確認してみたり。


”いったん振り返って、気持ちの整理をつけないと、前に進めない。”ということは、弱点なのかもしれないけれど、ひとはそれぞれ、自分にあった生き方で、自分のペースで進んでいくことが、心安らぐことにつながって、それは、けっして悪いことではないんじゃないかな...と認めることが出来るようになった気がします。


  
タグ :GW断捨離


Posted by Dreamer at 10:25日常の雑感

2017年04月23日

4月下旬の風景 2017 -1

花壇では、カロライナジャスミンに続いて、黄色のもっこうバラが咲き始めました。



昨年秋から今月まで、寒い時期だっただけでなく、休日にはお出かけが続いていたりもして、ガーデニングは気がついた時に水やりするくらいだったのに、ちゃんと花壇の植木たちは新芽を伸ばしたり、花を咲かせたりしてくれています。



子育ての期間中、ガーデニングをしながらいろんなことを考えたり、時には無心になって植木にむかったり。


子供たちが大きくなって、社会人になって、我家を巣立っても、春になるとバラやハーブや花壇の花たちは花や香りで、昔と変わらずに癒してくれる。


GWに息子が帰ってくる頃には、カクテルの花が咲いているといいな...と、思います。お花





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Posted by Dreamer at 22:52日常の雑感

2017年03月24日

菩提の道場 -2




先週末の愛媛へのお遍路は、本当に、ひたすら巡礼の旅に没頭する行程でした。

昨年の夏、義母をお誘いして訪れた愛媛・道後温泉への小旅行とは、まったく違う、私にとっての発見の旅だったと思います。


”菩提”とは、”煩悩を断ち切って、悟りの境地に達すること”


「5月末までに、結願する」と決めてから、旅行気分よりも”お遍路さんとしての修行”を優先したスケジュールを組むことになって、さすがにお義母をお誘いするには厳しいという状況になりました。

”長い山道や、参道の階段はきついし、黙々とお寺巡りをするよりも観光がしたい”との義母のご希望なので、出来るだけ主人と2人で出かける際に難所を済ませておいて、最後の満願寺を訪れる時には義母もお誘いして、ゆったりした気分で観光もしながら結願をめざすこと。

お遍路で四国をほぼ1周して、もう一度、ゆっくり訪れたいと思ったところがたくさんあります。
お遍路を終えてから、今度は義母もお誘いして、次はのんびり、そういったところへ小旅行で訪れること。

そんなことを目標に、今年に入ってからは主人と2人で、徳島(1/2829)から高知(2/252627)、愛媛(3/1819)へのお遍路を進めてきました。



2015年2月の、香川への小旅行
2015年3月の、徳島から高知への小旅行
2016年7月の、愛媛・道後温泉への小旅行

振り返ってみれば、その当時はお遍路という意識がなく立ち寄っていた札所の数々がありましたが、今回、納経帳を携え、輪袈裟をつけて金剛杖と共に訪れて、参拝手順に沿ってお参りをするということを繰り返していくうちに、同じ場所でも観光気分で訪れていた時とはやはり違うように感じます。


”違う自分を発見する”

これからも、そんな発見の旅を続けていきたいな...と、思います。


  
タグ :お遍路愛媛


2017年03月12日

覚悟と共に生きる、勇気

昨年12月と今年2月、私たちが続けて南伊豆の弓ヶ浜に訪れたのは、南伊豆の風景の美しさやさまざまなグルメの魅力からだけでなく、そこで出会った1軒の宿の魅力がありました。

オーナーご夫妻が営んでおられる、全室3室の小さな宿。
きれい好きな奥様がていねいに整えておられるためどこも清潔感があふれていて、シンプルでありながらなにげなくさりげないところにご主人と奥様のこだわりが見え隠れしていて、接客にもそういう姿勢でのぞまれているため適度な距離感でのお心遣いが伝わってくる。

ネットの評価でも1度そこに泊まった人はほとんど好印象で、弓ヶ浜の海岸まで約30秒で波音が部屋まで聞こえてくるというロケーションとおいしいお料理の数々も絶賛されていて、”必ず、また訪れたい”と言われています。

その宿に最初に泊まった時、案内された部屋で奥様から説明をうかがっていた時、意外に思ったのは、”もし、万が一、東海地震が発生したら...”という場合の避難場所と避難経路についての詳しいお話をきちんとされていたことでした。それは、とても大切なことなのですが、楽しい旅先での観光気分と、たんたんとていねいに話されるその内容は、やはり、しっくりこないものがあって、正直言うと、とまどう気持ちもありました。



「”万が一とはいえ、それが今日明日に起こらないとは限らない”という意識を、常に持っていなければいけないと思っています。」

そんなふうにおっしゃる奥様のお話をうかがいながら、”私は過去に阪神淡路大震災に遭遇して、いろいろなことを経験していながら、そういう強い覚悟と共に、日々を生きる勇気を持っているのだろうか...”と、思っていました。
(それは、実際のところは、その当時のさまざまなことを忘れなければ、いろいろな想いを置き去りにしなければ、その後の日々を前向きに生きてこれなかったかもしれない...という、自分の弱さを痛感したということなのかもしれません。)


弓ヶ浜の散策の際に、教えていただいた宿から徒歩3分のところにある津波避難タワーを訪れました。



海抜15mだという津波避難タワーは、震度6強、津波の高さは13mを想定して建設されたとのことです。



美しい海の風景と、日々をていねいに真摯に生き、観光客を感動させる宿を守り続けておられるご夫妻の生き方。

そして、そのすぐそばにある、万一の場合の自然の脅威を物語り、圧倒するような津波避難タワーの存在。

たくさんの楽しい思い出と共に、それらもまた、南伊豆への旅行で不思議な感銘を受けた思い出となりました。



そして、先日お遍路で高知を訪れて巡礼している時にも、町中のところどころにあった”海抜○m”という標識や、移動途中の道沿いに避難場所への誘導の看板をよく見かけ、それは、そんな南伊豆の思い出のおかげで、私の中に、”たとえ観光先であったとしても、きちんと危機意識を持ち続ける”という視点が出来、意識がむくようになったのかもしれない...と、思いました。


  


2017年03月11日

祈りの心と、感謝の心

東日本大震災から6年。さまざまなメディアで、”復興”についての特集番組が報道されています。


現在、お遍路で巡礼をしている時、自分の心の中のさまざまな想いとむきあっています。

その中には、阪神淡路大震災から今年で22年経ってもなお抱え続けている自分自身の葛藤や、混沌とした想いもあります。




日常生活を過ごすうえでは見せることのない、目に見えない、そんな”混沌とした想い”は、たぶん、誰の心の中にも存在していて...。


目に見える復興と、心の復興。


心の復興は、誰かの助けがあったり、何かの支えや救いがあったりすることも、もちろん大切なのですが、自分自身が”祈り”とか”感謝”の心を自発的に持つことによって、進んでいく部分が大きいのかもしれない...そんな、気がします。


今日も、笑顔をこころがけて、過ごしていきたいと思います。



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Posted by Dreamer at 08:33日常の雑感

2017年03月06日

空と海

高知、室戸岬の御厨人窟にて。



”この室戸岬の御厨人窟から見える空と海の風景を見て、弘法大師は悟りをひらかれた”と、紹介されているところですが、同じ空と海の風景を前にしても、私はまだまだ未熟でちっぽけな自分を思い知るばかりです。


ただ、”そこから見える空と海の青さに、心が安らぎ癒されるような気持になる。”そんな”気持ち”を大切にして、これからも1歩ずつ進んでいけたらいいな...と、願っています。


  
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